氷川 TRPG 研究室

Hikawa TRPG Laboratory

2014/5/21 8:41

鈴鹿エンデューロ2014

タグ: 自転車 お出かけ

鈴鹿サーキットを自転車で走るイベント、鈴鹿エンデューロにふだんD&Dとか一緒に遊んでいる3人のチームで参加してきました \(^o^)/ いくつか種目がありますが、僕のチームが参加したのは4時間ロードのクラス。

当日朝は、チームのピット(控え場所みたいなの)を押さえるため、また試走する(6:30-7:15)ため、朝4時半に起きて鈴鹿サーキットへ。眠い。さすがにこの時間は渋滞しません。到着は試走開始のちょうど6時半頃で、サーキットのピットに荷物を置いて、早速試走に繰り出します。もう既に待ちきれない人たちがバンバンコースに出て試走を始めていました。皆さん速そうに見えます(笑) コース上やピット脇に設置されている自転車のラックには、有名所から聞いたことのないメーカーまで、多種多様なロードバイクが溢れかえっていました。僕が知っているのは有名なの(主に弱虫ペダルで出てきたメーカ)だけなんですが、何十もメーカーがあって、けっこう不思議。

前日、YouTubeの過去の大会を何度も見て予習していたので、何となくコースは頭に入っています。でまあガンガン飛ばして走ったのですが、朝っぱらから飛ばし過ぎて腿がつりかけたのは秘密。屈伸するとピキピキ痛みます。そういえば「脚つった」というブログ記事もいくつかありましたな。

あと今回、初めてレース用のパンツ(ぴったりしていて、硬いサドルにお尻が痛くならないようパッドが入っている)を履いたので、違和感ないかも確認。

試走を終えて戻ってくると、他のメンバー(3人、3人、2人、ソロの合計9人、4つのチームで参加)もぞろぞろ到着してきていました。僕のチームは適当な話し合いの結果、僕が第一走者として走ることになりちょっと緊張しますが、第一走者の最初の一周は、スタート後しばらくは団子状態になっていてちっともスピードが出ないので、実は楽です(笑)。

ママチャリレースはいままで何度か出たことがあったのですが、ロードバイクでの競技は初めて。なので公道だと信号があったり危険に備えてスピードを落し気味にしたりで、実際のところ、どれくらいのスピードをどれくらいの間維持できるのかよく分かっていませんでした。去年の出走データから、31km/h だと100位以内に入れそうなので、そこを目標にしていたのですが、今年は60チームほど増えて、このスピードでは100位以内は難しそうな感じ。ただ試走の時は、33km/h くらいで走れたので、このペースを維持できれば行けそうだな、と思いました。

何周で交替するかは自由なのですが、交替ではだいたい20-30秒くらいのロスになるので、疲労によるペース低下とどっちが得かを考えます。僕のチームは、3周(1周5.8kmなので17.4km)交代ということにしました。

でまあ、1周目は元気なのですが、2, 3周目ともなると疲れてきてタイムがだんだん落ちてきます。鈴鹿のコースはホームストレートが緩いものの長い長い登りになっており(F1とは逆向きに走る)、その後のシケインでもう一段斜度がきつくなりここが最大の難所。ホームストレートに入った時は30km超出ているのですが、ここからスピードメータの数字がカウントダウンするように下がっていき、登り切った頃には17km/hくらいにまで落ちています(笑)。その前の下りでグングン抜いた人たちに次々追い抜かれていくので、明らかに今後の課題です。

最終的には、僕は平均時速33.5km/hチームは上位25%に入ることができました\(^o^)/
普段事務仕事とサイコロばっかり振っているメンバーにしては上出来なんではないでしょうか。

スズカ8時間エンデューロ

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