氷川 TRPG 研究室

Hikawa TRPG Laboratory

2015/4/26 21:57

ニコニコ超会議出展

タグ: TRPG 同人

ニコニコ超会議に出展してきました。30ブース募集ということで、まあ通らないだろうなあと思って申し込んでみたらあっさり通りました。そもそも応募サークルが30ちょっとだった模様。

前日はサークルでドミニオンと魔法の軍団を遊んでいたので、夜行バスで東京へ。JR東海バスの3列シートのを利用したのですが、前に利用したさくら観光バスと比べると、だいぶ落ちるような……。コンセント無いとか。

さて今回新刊を出す余裕はなかったので、既刊をひと通り持って行きました。全体的な売れ行きとしては、まあ大体予想したとおりで、交通費、送料、参加費など諸経費合わせてとんとんくらい。
ただ傾向として違っているんじゃないかな、という点はいくつか感じました。正しいかどうかは不明ですが、

  • コミケに比べると、参加者の年齢層が若いです。高校生とか、たくさんいるみたいで、小学生?というのもけっこう居ました。従いまして、たぶん1,000円の本は高いのかなあと。
  • クトゥルフ(ホラー)強い。「ジャンル違うんで」と買ってくれない方が >_<
  • リプレイもけっこう強いのではないでしょうか。
  • とはいえ、全部買ってくれる方もそこそこいて、コミケには参加されない方も当然たくさんいるんだろうなと。

さてたくさんの方が指摘しておりますが、運営は改善点が多々見受けられました。

  • ライブステージの真ん前にTRPGブースが位置していて、超うるさい。買ってくれる人にも、耳元で何度も怒鳴らないと聞こえないレベルです。ちょっとした雑談など不可能です。更にそんな中で体験ゲーム会があったり(こちらはマイクを使うとはいえ) トークショーが開かれるんですから、可哀想だなあと思います。
  • 各種案内が遅い。チケットが届くのもけっこう直前なので、現地集合の売り子さんに事前に郵送で送っておく、というのが結構際どい(って僕は一人でしたけど)。
  • いろいろ後手に回ってるんだろうなあとは思いますが、頒布物の事前チェックとして、頒布物のデータでの提出を求められました。まあ分からなくもありませんが、ちょっと躊躇しますね。にも関わらず、「誰がそれに触れるのか」「チェック後破棄されるのか」など、提出したデータの扱いについて何も説明がありません。

とまあ今年は初めての試みでしたし、来年は改善されているんじゃないかなあと期待しています。

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