2010/6/28 0:15

新PC Mac mini

タグ: ガジェット ソフトウェア

ここ数カ月、現在使っているPCがほぼ毎日、フリーズするようになってしまいました。
CHKDISKやデフラグ、いくつかのソフトウェアのアンインストールなどやってみたのですが改善される様子がないので新しいPCを買うことに。
以前はマザーボードやグラフィックボードについてもあれこれ悩んだのですが、最近は重要度が相対的に下がってきたので、Mac mini にしてみました。最近出た Mac mini は HDMI と Mini DisplayPort の二つの出力ポートを備えていて、これを DVI-D の変換ケーブルでつなげば、デュアルディスプレイで使えそうなのです。そしてこれに Parallels と WinXp を載せる計画。

Mac mini には2つのモデルがあり、安い方のモデルのメモリやHDDを Apple Online Store でカスタマイズしてみると、なんか高い方のモデル以上の価格になっていったので、まあいいやと高い方のモデルを注文しました。

ところが落とし穴があって、なんと高い方のモデルには CD/DVD ドライブが付いていなかったのです。あれえ?
ちょっとショックでしたが、CDなんて初期のアプリケーションインストール以外では殆ど使わないからまあいいかといい聞かせて、セットアップ開始。

と、こ、ろ、が、また壁にぶつかります。
CDドライブのない Mac Mini には他のPCのCDドライブを自分のドライブとして利用するリモートドライブなる機能があり、Mac 用のソフトなどはこれを使ってインストールするのですが、Parallels で起動した Windows では完全にはこのドライブを認識してくれません。CDを入れ替えるとだめです。Windows 起動時にドライブ内に入っていたCDは認識してくれます。なのでひとつアプリケーションを入れるたびに再起動で概ね回避できるのですが、アップグレード製品で途中確認のためディスク交換があるやつがNGです。MS-Office がその筆頭。orz。
仕方が無いので外付けのドライブを買ってきました。しかし書き込みもできるドライブが?6000ちょっとって恐ろしく安くなってますね。

その後は今のところ順調で、デュアルディスプレイも Parallels も正常に動作しとります。そんな重いアプリもないので、パフォーマンスの点でもまあ大丈夫そうかな。もうちょっと使ってみないとわかりませんが。
それにしてもアプリケーションや環境の移行にかなり時間がかかりそう。今後は Parallels のスナップショットをごそっと移して完了、にできるといいなあ。
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