氷川 TRPG 研究室

Hikawa TRPG Laboratory

2016/1/2 10:24

冬コミ(2015冬 C89)レポート

タグ: TRPG 同人

C89も参加してきました。今年は暖かく、並んでいても手袋無しで iPad を見ていられるくらい。特にサークル参加した2日目は配置の関係(風が通らない)もあって2枚着ているだけでちょっと暑いくらい。夏だと辛そうですが、冬は楽ですね。

今回はあまり早くから並ぶのはやめて、ホテルで朝食を食べてから会場へ出発。1日目は西側の橋のあたりに並んだので、入場はいつごろになるかなあと思っていたのですが、会場前には建物の中に入れていました。3日目も同じあたりでしたが、建物の手前くらいまで進んで、10:15頃には建物の中に。十分速いですね。

2日目はサークル参加。お手伝いいただいた売り子さんは、「TRPGのある風景」の榊原遥子さんと、どどんとふ開発者のたいたい竹流さんという、超豪華メンバー。新刊は『TRPGシナリオ作成大全 Vol. 6』。クトゥルフ神話TRPGの特集(クトゥルフのシナリオの作り方・コツ)にしたら、クトゥルフサークルの一員とみなされたようで壁に配置されました >_< 右も左も、ガチクトゥルフなサークルさんたちです。

壁は、人の流れが悪そうで避けたいのですが、今回に限ればクトゥルフな人たちがたくさん来てくれると期待できるので大丈夫かなと思っていただのですが、果たして沢山の人が来てくれました。さらに、壁なのでバックヤードが広く、安心して在庫を持っていくことができました。

おかげさまで新刊は好評で予想を2割ほど上回わり、普段の1.5倍くらい売れました。そして既刊も、それぞれ40冊ほど持って行ったのですがほぼ完売。依然として、1, 2, 3 巻がよく売れます。1-6まで、まとめて買っていってくれた方もいらっしゃいました。新しく始める方が多いということでしょうか。嬉しいですね。ただなかなか絶版にできない。

サークルの方は絶好調でしたが、買い物の方は忙しくてあまり回れませんでした。いつも買っているサークルさんの本はだいたい買えたのですが、新しいサークルさんのところをじっくり回ることはできず、買えていません。残念。

終了後は、東京駅の「ヴィラ・ビアンキ」で執筆者の皆さんやお手伝いいただいた方と一緒に打ち上げ。美味しいし、たくさん出てきますし、結構お腹いっぱいになりました。そしてたいたい竹流さんを中心に、夏コミに向けておろかな企画が持ち上がってきて爆笑してました。実現するといいのですが(笑)。

というわけで、今回も大変楽しいコミケでした。夏も参加する予定ですので、よろしくお願い致します。

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