愛知牧場&モリコロパーク サイクリング

一般 kilica 2013/7/1

6/30は Pathfinder キャンペーンの予定でしたが、メンバーの一人が来れなくなったため、急遽サイクリングに変更。

3人で、愛知牧場とモリコロパークを周って帰ってくるというコースに挑みました。挑みましたといっても 40km 程度で起伏もそれほどないので大したことないわけですが。しかも曇りがちで、6月末とは思えない涼しさで大変楽。

愛知牧場は親子連れ65%, カップル30% くらいの比率の中、浮きまくってた気もしますが、濃厚なソフトクリームを食べて小1時間くらいその辺をぶらぶら。

そっからモリコロパークへはちょこちょこ坂があったのと、自転車を交換して慣れないのもあったのか結構疲れました。
モリコロパークは、正式名称は愛・地球博記念公園といって、2005年の愛知万博の跡地に整備された公園です。昔は青少年公園という名前で、僕は今でもそっちの名称が出てくる。ここに、1周 5km くらいのサイクリングコースが作られ、初めて利用してみた(無料)のですが、森の中を走る非常に気持の良いコースでした。
コースの途中には、サツキとメイ(のお父さん)の家を見下ろすスポットも。
自転車は持ち込みもできるし借りる事もできますが、土日祝日はロードバイクは不可となっているので注意。

終わったあとはもう一人合流して、味仙へ。台湾ラーメンを始め辛いものをあれこれ食べました。

TRPGシナリオ作成大全 Volume 2 延期のお知らせ

TRPG kilica 2013/6/12

既に Twitter などでご報告させていただいていますが、コミックマーケット84は残念ながら抽選漏れとなりましたので、『TRPGシナリオ作成大全 Volume 2』はコミックマーケット85以降に延期とさせて頂きます。

楽しみにしてくださっていた方には大変申し訳ありませんが、その分、次巻をかけて良い物を作りたいと思いますので、今しばらくお待ち下さい。

なお、これに伴い、現行の募集も11月中旬までと延長しますので、なにか書いてみたいなーという方はぜひ、ご検討くださいませ。

シナリオ作成大全(4) 落し穴

TRPG kilica 2013/5/29

ただいま、『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿を絶賛募集中です(締め切り6月末)。

冬コミで発行し大好評400部以上を頒布している『TRPGシナリオ作成大全』の第2巻に当たります。今回は「入門者向け」のシナリオの作り方を集めています。以下では「こんな原稿を募集しています」というのを順次ご紹介していきますので、「お、書けそう」と思いましたら是非お願いいたします。

なお、下記のテーマはあくまでも「例」です。これ以外でも構いませんし、ちょっとずれていたりしていても大丈夫です。

募集原稿:シナリオ作成の落し穴

シナリオを作った経験が少ない方がやってしまいがちな落し穴について、ケースを交えながらの解説があると分かりやすく、すぐに役に立つ記事になるかと思います。


『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』 

FAQ同様、シナリオ作成上の落し穴も出しやすいテーマではないかと思います。
ある程度マスタをやっていれば、作っているときは素晴らしいと思っていたシナリオがセッションでは上手く動かなかったり、プレイヤの受けが悪かったり、悲しい思いをしたりという経験があるかと思います。

シナリオFAQの募集が順調に集まっている(まだ募集してますよ!)ので、調子に乗ってシナリオ作成の落し穴についても募集してみることにしました\(^o^)/

「シナリオ作成の落し穴」の募集


第2回つぎはぎスクール クリエイティブ・コモンズライセンスの疑問

TRPG kilica 2013/5/27

日曜日は、第2回つぎはぎスクールに参加して来ました。

ちょうどクリエイティブ・コモンズ・ジャパンの渡辺先生の講演もあり、CCライセンスについて疑問点を聞いて来ました。

「非営利」の定義について

CCライセンスの一つに、「非営利」(NC:営利での利用を禁止する。非営利なら複製などOK)という要素があるのですが、この「非営利」の定義がはっきりしてない。例えば、複製物を販売する、というのはまあ営利だろうと分かるのですが、アフィリエイトの貼ってあるブログに載せるのはどうなのか、とか、お店で無料配布するのはどうなのか、とか、どう線引できるのはよくわかりません。これはクリエイティブ・コモンズの組織でも結論が出てなくて、「使ってるみんなはどういうつもりで使ってるの?」というアンケートを集めたりしてます。

そんな状況なので、聞いても無理かなーと思いつつ、渡辺先生に聞いてみたところ、やっぱりはっきりしていないんだそうです。件のアンケートは2008年に行われたのですが、回答はバラバラ。とてもまとめられそうにない感じのようです。

現在策定中の4.0でも議題には上がったようですが、結局手付かずのままになるみたいで、要するにあまり使わないほうがいいみたい。スッキリした答えは得られませんでしたが、そういう状態にあるというのがわかっただけでも大収穫です。

継承(SA)の影響範囲

もう一つの疑問が、「継承」(SA:この著作物を利用した場合、同じライセンスを採用する必要がある)の影響範囲がどこまで及ぶのか、ということでした。

有名な所では、Wikipedia がこの「継承」のライセンスを採用しています。なので、Wikipedia の記事を使って何かを作った場合、その創作物もクリエイティブ・コモンズの「継承」ライセンスが適用されることになります。

では、このライセンスはどこまで適用されるのでしょうか? 例えば、僕がこの記事の中で Wikipedia のコンテンツを流用した場合、その記事は当然「継承」ライセンスが適用されることになりますが、ブログ全体にも及ぶのでしょうか? あるいはブログのみならず、サイト全体に及んだりするのでしょうか?
極端に思うかもしれませんが、ソフトウェア界隈で有名なGPLというライセンスでは、GPLライセンスのコードを一部でも組み込むとソフトウェア全体にGPLライセンスが適用されることになります。「GPL汚染」などと呼ばれることもあります。
また、ブログではなく雑誌の一記事の場合はどうでしょうか? 我々に身近な所では『ガンメタル/ブレイズ』が世界設定の一部(「ホワイトハウス」に関する記述)が Wikipedia から流用されていて問題になりました。

渡辺先生に聞いてみたところ、全部が「継承」ライセンスになることはなく、切り出せる部分(あいまい)が「継承ライセンス」になるんだそうです。雑誌やブログであれば流用した一記事、ルールブックであれば背景設定の部分(場合によってはその一部)に「継承」ライセンスが適用されるという理解。

百部頒布出来る同人TRPG制作

備前先生の講義で、ニコ生でも中継されたようなのでご覧になった方もいらっしゃるかもしれません(タイムシフトでも見れるみたいです)。
ずばずばっと端的に問題に切り込む小気味のいい講義でした。同人TRPGにも手を出すか!?

シナリオ作成大全 原稿募集(3)シナリオFAQ

TRPG kilica 2013/5/22

ただいま、『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿を絶賛募集中です(締め切り6月末)。

冬コミで発行し大好評400部以上を頒布している『TRPGシナリオ作成大全』の第2巻に当たります。今回は「入門者向け」のシナリオの作り方を集めています。以下では「こんな原稿を募集しています」というのを順次ご紹介していきますので、「お、書けそう」と思いましたら是非お願いいたします。

なお、下記のテーマはあくまでも「例」です。これ以外でも構いませんし、ちょっとずれていたりしていても大丈夫です。

募集原稿:シナリオFAQ

シナリオの作り方について、よく出てくる質問をQ&Aの形式で答えていくと、参照しやすく、分かりやすい記事に仕上がるかと思います。

数名の執筆者で組んで、一つの質問に対してそれぞれの執筆者が答えるという形にしても、執筆者ごとの違いが比較できて面白いかもしれません。

『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』 

 FAQも体系だって書く必要が薄いので、比較的書きやすいテーマかと思います。質問をある程度考えつかないと記事にしづらいですが、いつも遊んでるグループなんかで出しあうといいかもしれませんね。

とりあえず、

https://docs.google.com/document/d/1CY79OfGPOFOC-l2-4fNo6h9AHTdv8D1EEzslbpIN1LE/edit?usp=sharing

にFAQページを作ってみましたので、思いついたら追加してみてください。たくさん溜まったら、記事にして掲載します。

シナリオ作成大全 原稿募集(2)特定部分の作り方

一般 kilica 2013/5/20

ただいま、『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿を絶賛募集中です(締め切り6月末)。

冬コミで発行し大好評400部以上を頒布している『TRPGシナリオ作成大全』の第2巻に当たります。今回は「入門者向け」のシナリオの作り方を集めています。以下では「こんな原稿を募集しています」というのを順次ご紹介していきますので、「お、書けそう」と思いましたら是非お願いいたします。

なお、下記のテーマはあくまでも「例」です。これ以外でも構いませんし、ちょっとずれていたりしていても大丈夫です。

募集原稿:シナリオの特定部分の作り方

バランスのとり方、導入部の作り方、時間の見積りなど、 シナリオを作る際に引っかかりやすい場所に焦点を当てて解説する記事は「作ってみたけどここで詰まっちゃった」という方にとってとても有益なものになるかと思います。

『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』 

自分の得意なことに絞って書けるので、比較的書きやすいテーマではないでしょうか。

上記以外だと、こんなテーマでも。

  • NPCの作り方
  • ここに注意!ハンドアウトの作り方
  • 最初に覚えるべき10のトラップ
  • ダンジョンの作り方

シナリオ作成大全 原稿募集(1)アイディアを出す

TRPG kilica 2013/5/19


ただいま、『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿を絶賛募集中です(締め切り6月末)。

冬コミで発行し大好評400部以上を頒布している『TRPGシナリオ作成大全』の第2巻に当たります。今回は「入門者向け」のシナリオの作り方を集めています。以下では「こんな原稿を募集しています」というのを順次ご紹介していきますので、「お、書けそう」と思いましたら是非お願いいたします。

なお、下記のテーマはあくまでも「例」です。これ以外でも構いませんし、ちょっとずれていたりしていても大丈夫です。

募集原稿:アイディアを出す

シナリオを作るとなると、少なからぬ人がアイディアを出す段階で詰まってしまうように見受けられます。TRPG以外の分野でもアイディアの出し方については様々な方法が考えられていますので、簡単にできるアイディアの出し方についてTRPG向けにアレンジしてまとめられていると役に立つのではないかと思います。

『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』 

アイディアの出し方、発想法、まとめ方って何冊か本にもなっていると思いますが、どんなのがあるんでしょうね。僕自身はあまり使わないのでパッと思いつきません。
  • 三題噺
  • オズボーンのチェックリスト
  • キーワードをふくらませる
  • とりあえず地図を書いてみる
  • マインドマップ
  • ブレインストーミング
  • 診断メーカー(ランダム)
シナリオ作成に使えそうな方法論の紹介と、シナリオ作成への適用方法などがまとまっていると分かりやすくて良さそうですね。

入門向けクトゥルフシナリオの作り方を考えてみる(2)

TRPG kilica 2013/5/17
入門向けクトゥルフシナリオの作り方を考えてみる(1)  

に基づいて、早速原稿を書いてみました。

入門向けクトゥルフシナリオの作り方

まだ書きかけの部分もありますが、思ったより分量が多くなりました。

誰でも編集できるようになっていますので、コメントをつけたり追加した方がいい要素などを書き込んだりしてください(このポストへの返信でも構いません)。特にクトゥルフのシナリオ作るのが得意な方のツッコミをお待ちしております。根本的に駄目だ、という場合は、是非イケてるシナリオの作り方をご寄稿ください(笑)。


入門向けクトゥルフシナリオの作り方を考えてみる(1)

TRPG kilica 2013/5/15

そろそろ『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿をまじめに進めないといかんなーということで、考え始めました。

今回は入門者向けのシナリオの作り方を集めていますが、その中でも、昨今の新規参入者の一大勢力となっている『クトゥルフ』のシナリオの作り方は外せないと言えましょう。本当はクトゥルフのマスター経験は大してない僕ではなく、経験豊富な方が書かれたほうがいいと思いますが、とりあえず書いてみて「お前には任せておけん」という方が現れるのを期待することにしましょう(笑)。まじめにご寄稿をお待ちしていますので、お気軽にご投稿ください。

クトゥルフに限ってもシナリオのパタンはいくつかありますが、今回解説するパタンはそのうちの一つに絞っています。入門向けですので、たくさんパタンを紹介するよりも「これだ!」というのに絞ったほうが良いだろうという判断です。

ズバリ基本ルールブックに載っている定番中の定番シナリオ『悪霊の家(旧題『幽霊屋敷』)』を題材として取り上げ、シナリオの作り方を考えてみたいと思います。

このシナリオはご存じの方も多いでしょうが、(1)依頼(2)事前調査(3)現地調査(4)対決 からなる、典型的なシナリオと言えます。(2)の事前調査は無しでも現地の場所は依頼人から聞いて知っていますので、情報収集で詰まる危険性も少なくなっています。

記事の構成としては、次のような感じで考えています。

(1) 『クトゥルフ』のシナリオについて

(2) 『悪霊の家』について

(3) カスタマイズしてオリジナルシナリオに仕立てる

(3)−1 短くする

(3)−2 NPCを追加する

(3)−3 敵を変更する

(3)−4 情報を変更する

(3)−5 シーンを追加する

(4) 同じ構成でシナリオを作る


タイ旅行

一般 kilica 2013/5/10

GW後半はタイに行って来ました。アジアは初めて。

のんびりしたい、というテーマが当初はあった気がしますが、のんびりどころではない結果に。

1日目は 11:00 日本出発、15:00 現地空港着、17:00 バンコクのホテル着、近くの屋台で夕食、という感じ。着いて思ったのは、街は綺麗なところと汚いところが混ざってる、っていうのと、いたるところに屋台が出てる。屋台では、怪しげなスープとパッタイ(汁無しラーメンというか、焼きそばみたいなの)を注文してみました。どっちも100円くらい。ちなみにタイは、食事はこのように安いのですが(概ね日本の1/4くらい)、飲み物は日本よりちょっと安いか同じくらいしてました。安いと100円くらい、南国風のジュース等だと300円くらいしたりします。

二日目はアユタヤ観光。バンコクからバスに乗って1時間くらい。高速道路から見る景色は、バラックがたくさん。後、汚いなあと思わせるのは、建築資材の余りや廃材が無造作にそこら中に積まれているせいかなあ。
タイにはセブンイレブンが大々的に進出していまして、日本並、とまでは行かないものの、あちこちで見かけます。バンコクだけでなく、アユタヤでも大通り沿いに3軒もありました。
アユタヤはタイの古い都(700年くらいまえ)なのですが、隣国との戦争でその多くが破壊されてしまっています。残っている寺院や再建されたものが今日、観光地として有名になっています。あと象さんにも乗ってきた。かなり激しく揺れるんだけど、落ちて大怪我した人とか居ないのかな。
んでこの日は暑かった。とにかく暑くて、3リットルくらい飲んだんじゃないかと思います。んで、ココナツの実(?)をカットしてジュースみたいにしてあちこちで売ってたので買ってみたのですが、これはかなり癖が強いですね。全部飲めませんでした。

夜はサイアムというバンコク一の繁華街に。巨大で近代的なショッピングモールが立ち並んでいます。ここのフードコートで夕食。ガイドブックを読むと多分書いてありますが、屋台は何かとハードルが高いので初心者にはフードコートがおすすめ。サイアムセンターというショッピングモールでグリーンカレーを頼んだのですが、想像に反して汁なしのドライカレーでした。そして(当然)恐ろしく辛い。

三日目は王宮観光……の予定だったのですが、朝から土砂降りの雨。日本だと警報まちがいなしなのですが、どうも普通みたい。ホテルのドアマンに聞いたら、3レベルのうちのレベル1の雨らしい。昼前くらいには上がったんだけど、この日(5/5)は国王様の記念日らしく何やら行事をやっているようなので王宮は翌日に延期して、チャトゥチャック のウィークエンドマーケットへ。6畳くらいの小さなお店が密集しているんですが、数と迷路っぷりが半端ありません。10000くらいあるんじゃないでしょうか(笑)。

4日目は延期した王宮見学、の予定だったのですが、旅の疲れからか熱を出してしまい、一日ホテルで寝込んでました。それも、12:00チェックアウトのところ、半日分の宿泊費を出して19:00チェックアウトとしてもらいました。
でまあお陰で熱も引いて大分楽になったので、なんとか帰国できました。

ROFL Initiative の美麗な地図

TRPG kilica 2013/4/27

 ROFL Initiative というサイトに、手書き風の超美麗な地図の数々が載っています。

よく分かりませんが、どうもこの4月は A から順番に、タイトルをつけた地図を載せてくシリーズが続いています。

といった具合。

B is for Barracks

V is for VIllage Square

homebrew

TRPG kilica 2013/4/25

 最近、Google+ の(主に英語の)コミュニティを眺めているんですが、そこでよく見かけるのが "homebrew" という単語。

例えば、G+ Tabletop Roleplaying Gameshomebrew creation カテゴリ。あるいは "I'm DMing a 1st-Level 3.5 DND homebrew campaign " のような発言に出てきます。

辞書を引くと「自家製の」といった意味。brew が「醸造する」なので、自家製ビールとか、そんな時に使われるみたい。我々はたぶん、home-made の方がよく聞きますが。

日本だと、「オリジナルシステム」「オリジナルシナリオ」あるいは「同人システム」なんて呼んでいるのが、たぶん homebrew なんでしょう。

TRPG Sites サービス開始

TRPG kilica 2013/4/14

ご無沙汰ですね。3月は超忙しくてほとんど何もできませんでした。

いつまでも作り続けてもアレなので、TRPG Sites サービス(ベータ版)を公開いたしました! 簡単に、高機能なTRPGのウェブサイトを作れるサービスです。

trpg.me のアカウントでログインすると、トップページ左に開設用のボタンが表示されますので、それを押してください。

TRPG Sites 紹介ページに、機能のご紹介や使い道など書いてありますので、ご覧くださいませ。

大阪ゲームマーケット『TRPGシナリオ作成大全』他頒布

TRPG kilica 2013/3/3

ダンジョンシナリオ作成講座』『TRPGシナリオ作成大全 Vol.I』が、3/10の大阪ゲームマーケットに並びます。

103 日刊ベルディアスポーツ

TRPGが並んでいるあたりとはちょっと外れているらしいので、ご注意ください。

上記サークルへの委託になります。何とかスペースを作っておいていただいていますので、『TRPGシナリオ作成の道具箱』はございません。

イベントではいままでコミケだけでしたし、大阪は初めてなのでどんな反応があるか楽しみです。

また関連して、本日3/3(日)21:00より、TRPG放送局さんの配信があるそうです。テーマはずばり「ゲームマーケット2013大阪サークル告知と、リプレイ制作のコツ!」とのこと。ベルディアスポーツさんもここで紹介されるみたいなので、お聴き逃しなく!

同人誌ショップ委託

TRPG kilica 2013/2/24

仕事(打ち合わせとオープンソースカンファレンス)で東京に行く用事があったので、同人誌を委託させていただいている秋葉原のイエローサブマリンと神田の Daydream さんにおじゃまして来ました。

イエローサブマリンさんは冬コミ新刊からの取り扱いだったので、伺ったのは初めて(客としてはちょこちょこ行ってましたが)。同人誌のコーナに3冊置かれていて、傷まないようラッピングされていました。中が見れないと買いづらい気がするので、見本紙でも置いてもらおうかなーと考えています。
これまでの売上を精算して来ましたが、利益はほとんど Tactics 誌の古いヤツへと化けました。

Daydream さんはこれまでも何度か行ったことがありました。今回は店長の槙村さんは不在だったので、りゅうたまデザイナーの岡田さんにご対応いただきました。D&D Next の話とかりゅうたま海外版のお話とか、色々聞くことができて楽しかったです。プロのデザイナーと気軽にお話できるっていうのはとても貴重な機会なんですが、考えてみれば、Daydream に来ればいとも簡単にそれができるんですね。

そして Daydreamさんでは、なんとレジの一番目立つところにおいていただいていました。ありがとうございます m(__)m

Daydream

TRPG Sites α-1.2 機能追加

TRPG kilica 2013/2/22

本日の機能追加・修正

  • ポータル画面追加(全サイトの新着情報表示)
www.sites.trpg.me に「記事」「ブログ」「レビュー」「セッション」の一覧を見ることができます。

TRPG関連のホームページを簡単に作ることができるサービス「TRPG Sites」α-1.2 バージョンを公開しています。まだ機能検証用のアルファバージョンですので、コアな機能のみを提供しています。「とにかく使ってみたい」という方のみご利用ください。

また、こんな機能も欲しいな、というのがありましたら Google+ までお寄せください。

TRPG Sites α-1.1 機能追加

TRPG kilica 2013/2/17

本日の機能追加・修正

  • セッション募集機能
  • RSSフィード出力
  • レビューなどのテンプレート調整


TRPG関連のホームページを簡単に作ることができるサービス「TRPG Sites」α-1.1 バージョンを公開しています。まだ機能検証用のアルファバージョンですので、コアな機能のみを提供しています。「とにかく使ってみたい」という方のみご利用ください。

また、こんな機能も欲しいな、というのがありましたら Google+ までお寄せください。

TRPG Sites α-1 リリース

TRPG kilica 2013/2/16

お待たせしました。

TRPG関連のホームページを簡単に作ることができるサービス「TRPG Sites」α-1 バージョンをリリースしました。まだ機能検証用のアルファバージョンですので、コアな機能のみを提供しています。「とにかく使ってみたい」という方のみご利用ください。

また、こんな機能も欲しいな、というのがありましたら Google+ までお寄せください。

シナリオ作成大全 Vol.II こんな記事でも書こうかな

TRPG kilica 2013/1/28

登別温泉に浸かりながら記事の構想を練ってきた!

シーン独立型セッション

またまた昔々の古い記事の焼き直しですが、入門者が作るにも向いてるかなーと思いますので、書き直して出そうかと思います。

動機で分類するシナリオ類型

PCたちがシナリオに関わる理由を決めるところからシナリオ作成を始める方法のご紹介。これでシナリオが作れるようになる、と言うよりは、念頭に置いておくと失敗の確率が減るという程度の内容になる予定。

「命令」「冒険」「依頼」「巻き込まれ」「目的」の5つに(いまのところ)分類しています。

モバイル環境の変更

一般 kilica 2013/1/27

2泊3日で登別と札幌と新千歳空港行って来ました。北海道は実に20年ぶりくらいかな。ほとんど食べてばっかりな旅でした ^ ^;;

ちょうど1週間前に携帯を変更しました。初代 Xperia をやめて、P-01E といういわゆるガラケーに。電話が出来ればよかったので、お店で一番安かったのに。幸い以前使っていて慣れている P シリーズが一番安かったのでそれを選択。

加えて、スマホの代わりに LTE ルータ L-03E を契約しました。2台持ち用の Xi プラスとかいうプランがあったので、それを使って合計月 6,000 円くらい? 相変わらず携帯のプランは複雑でよくわかりません。

その結果、いろいろな面でモバイル環境が改善されたのが実感された旅となりました!

その一。3日間の短期の旅行でしたが、携帯を充電する必要なし。バッテリが1日持つかどうかすら不安なスマホとは大違いです。

その弐。さすがは docomo の回線。登別はもちろん、途中のなーんもない自動車専用道でもほとんど問題なく LTE ルータで通信ができました(主に 3G ではありますが)。これまでは WiMax を 1Day で使っていたのですが、高速上では勿論、都会でも建物の中ではしばしば繋がらなかったのですが、docomo なら安心のクオリティです。

その参。月額料金も下がっているはず。スマホ用のパケホーダイフラットってそれだけで5,500円くらいするんですよね。Xi プラス使うとなぜか安く済みます。

最近モバイル機器が増えて Mac Book Air, iPad mini, iPod touch と WiFi を使いたい機械を3台持ち歩くようになったので、WiFi ルータの必要性が上がっていました。これまでは WiMax の 1Day でしのいでいたのですが、やっぱりつながりが悪い。でも docomo 回線の WiFi ルータは 1Day が無いので高いんだよなーと躊躇していたのですが、スマホをやめればいいんじゃん、ってことに3ヶ月ほど前に気づいたのでした。

最近だとスマホを使ったテザリングが流行りのようですが、ろくに使ってもいないのにバッテリの残りを気にしなきゃいけない機械にテザリングまでさせる気にはなれなかったので、今回のような構成を選びました。LTE ルータの L-03E は今月出たばかりの新型で、バッテリは10時間ほど持つということになっており、事実使ってみてそれくらい持ちそうでした。そのかわりちょっと分厚いんですが。

どっかに落し穴がないことを祈りつつ(笑)。