横浜中華街

一般 kilica 2011/10/24

XOOPS Cube の勉強会サタデーラボで発表するため東京に行きましたので、ついでに横浜の中華街で遊んできました。中華街は2回目。

天気予報によると、土日とも雨。実際、家を出たときは結構降っていて、中華街についた時も降ったりやんだり。11時頃に到着して、うろうろして何か食べられるところを探していたら雨が強くなってきたので手近な店に。安かったけど味は普通。わざわざ食べに来ることはないお店でした。

店を出てしばらくは降っていましたが、やがて止んでくれて、そのあとは傘いらず。その後二日間は単なるお荷物に。

また雨が降り出すかもしれないので、今のうちにとしばらく中華街をぶらぶら散策していましたが、食べ放題みたいな店がやたらと目につきます。こんなんだっけ。でまあ中華街はとにかく賑やかで雑然としていて結構好きです。似たような路地が続いていてどこにいるのかすぐわからなくなりますけど。

何回も同じところをグルグル回っていると、甘栗売りのお兄さんに呼び止められ、買わないかと持ちかけられます。栗が半分くらい入った甘栗袋を持って、「おまけね」と言いながらスコップで甘栗をバラバラと追加。「いや、帰りに買うよ」と言うと、「まあ見てて、見てて」と言いながら更に追加。そんなやり取りを繰り返し、ついに甘栗は袋いっぱいまで詰まります。栗売りのお兄さんは、ビニル袋に甘栗袋を入れて、さらに栗を投入。何がしかサタラボにはおみやげを買ってくつもりだったので、まあいっかと根負けして購入。お兄さん面白かったしね。

 

さて、各地方には、各地方でしか見られない広告だとか看板があります。

例えば、秋葉原の場合は、こんなの。

 



四国の新聞だと、やっぱりこんなの。

 

 「スポーツ」「天気」と並んで「うどん」です。

 

 

さて、横浜中華街では何か? これです!

 



知ってるよ! いま体験したばかりだ! 手遅れだ!

 

さて、笑いながら次の店を探しまわるのですが、一品2000円を超えるようなお店か、食べ放題1500円みたいなお店ばかりが目に入ります。まあ前者でもいいんですけどね。
そんななか見つけたのが京華楼というお店。ここはハーフサイズのメニューが用意されていて、あれこれ色々食べたい人向けになってるっぽい。

早速入ってみて二皿注文して見ました。

一皿目は定番の海老のチリソース。エビがぷりぷりしていて美味しい。

もう一皿が、これ。注文したらまずこれが出てきた。

何かというと、手術用の使い捨て手袋みたいなの。これで料理を掴んで食べるんです! なんだかテンション上がります。その料理がこれ!

豚のスペアリブ。楽しげですし美味しいですけど、やっぱ骨なしのほうが面倒なくていいかな、と思った。

本当はもうちょっと食べたかったのですが、既にお腹いっぱい。別のお店に行って、別腹のスイーツを食べて中華街を後にします。

ココナツのお汁粉だそうです。

パンダが居るお店でした。

TRPGカフェ Daydream

TRPG kilica 2011/10/23

XOOPS Cube 勉強会サタデーラボで発表するため東京に遊びにいったのですが、ちょうどTRPGカフェ Daydreamさんに委託させていただいていた『TRPGシナリオ作成の道具箱』が売り切れてた!という報告がTwitterであったので、ご挨拶もかねて追加補充分を持って行ってみました。

神田駅で降りて数分歩くと、もうDaydreamさんの入っているビルに着きます。ビルの位置は若干わかりづらいですが、JRの高架沿いに歩いて行けば着きますし、ビルの入り口にちゃんと看板が出ていますので、多分大丈夫かな。

入るとまず、TRPGの蔵書に圧倒されます。ボードゲームもひと棚分詰まっています。お話では、日本で発売されたTRPGの8割ほどがそろっているとか。

次に目についたのが椅子! ここでは、プレイスペースがもうけられていて、TRPGが遊べるのですが(というかそれがメイン)、なかなかいい椅子が揃えられています。TRPGは長時間座って遊ぶので、いい椅子はとても重要。パイプ椅子や古いオフィスによくあるちゃちな椅子など論外です。肩の高さまで背もたれのある大きな椅子もあり、なかなか贅沢に遊べそうです。すばらしい。

後の勉強会の時間が迫っていたので15分ほどで失礼させていただいたのですが、店長の槇村さんには丁寧にご対応いただきました ^_^ いつか、普段遊べないようなマイナなTRPGで遊んでみたいものです。

xCCK紹介セミナー

一般 kilica 2011/9/17

東京、コワーキングスペース恵比寿さんでxCCKとfactory(どちらもXOOPS Cubeのモジュール)の紹介セミナーを開催してきました。

なんとなく東京で朝を迎えてみたくなったので久しぶりに夜行バスで移動。「無線LAN付きバス」なるものがあったので乗ってみました。価格は4800円とほかのバスに比べて1000円弱高目。しかしながら3列シートでとてもゆったりしていましたし、コンセントも付いていたのでとても快適でした。でも道中、普通に寝ていたので無線LANは10分くらい使っただけ。コンセプトレベルで問題ありです。

バスは朝の5時に新宿に到着。ネットカフェで3時間コースを選び、『少女ファイト』の1巻を読んだ後、時間が来るまでバグフィクス。

そのあと、恵比寿に移動して、サンマルクカフェで朝食をとりながらバグフィクスの続き。お昼前に会場のコワーキングスペース恵比寿へ。ちょっと入り口がわかりにくかったのと、6階に上がったときに「コワーキングスペース恵比寿」という表札が出ていなかったのでちょっと戸惑いました。

セミナー出席者は6名。

(後で続き書きます)

クロスバイク(2週目)

一般 kilica 2011/6/1

早くも梅雨に入ったようで、先週予定していた鈴鹿エンデューロは予報通りの雨で参加取りやめになりました。楽しみにしていたのに。

代わりに、梅雨の合間を縫って4回ほど走りました。うち3回は会社まで。タイムはほぼ一緒で、ママチャリの時と比べて、15分ほどの時間短縮となり、地下鉄で行くのと殆ど差がなくなっています。ママチャリの時はのんびり漕いでいたので、同じ勢いで漕いだらもっと差は少ないと思います。

ほかママチャリとの違いというと、坂が楽です。ちょっとした傾斜だと、坂だと感じないくらいすいすい登れてしまいます。知多で走ったときあんなに苦しかったのはなぜだろう。傾斜がきつかったか、変速を間違えていたか、最初の10分で力を使い果たしていたか・・・。

クロスバイク

一般 kilica 2011/5/22

クロスバイク買いました。

Giant の Escape R3.1 。実はよくわかっていませんが、コストパフォーマンスが非常に高い、バランスのとれた入門車といった感じみたいです。

DSC_0003

とりあえずダイアル式の鍵をかけてみたら、いきなり番号が分からなくなって焦りましたよ。3桁なので最悪1000回まわすのか、と覚悟したのですが、回しているうちに気づきました。この鍵、ダイアルが表裏両面に出てるんですね。裏を見て番号を合わせてました orz

ちょうどXOOPS Cubeの勉強会があったので、30分ほどの距離ですが、早速乗って行ってきました。ママチャリでもなんども通った道なので、比べて速いのがよくわかりました。前回、初めてクロスバイクに乗ったときは初めての道だったし、それどころではなかったのであまりぴんと来ていなかったのですが。

あとママチャリと比べると、ハンドルへの振動が結構来ます。グローブの必要性がよくわかります。

さていよいよ今度の土曜日は本番、鈴鹿です。でも雨かも。

初サイクリング

一般 kilica 2011/4/29

サイクリング用の自転車(クロスバイク)で知多半島をぐるっと回ってきました。大体5時間くらい(休憩含む)

僕は普通のママチャリしか持っていませんので、 同行する友人に借りました(借りたのは通勤用で、その友人はもう一台サイクリング用のロードバイクを持っている)。

出発地点の知多市佐分利池までは車2台で移動。そこから知多半島周回約60kmのコースへ出発です。コースを作ってくれたのは友人S。出発後しばらくはアップダウンのある坂が続いたのですが、この時先頭でペースメーカを務めたのがこのS。坂道をヒイヒイ言いながら登っていると、あっという間に見えなくなります。

20kmほど走ったところでちょっと休憩をとったのですが、この時既に太ももが痛くなって息は苦しいし果たして完走できるのか、という感じに。しかし残りの三人は「もう20km走っちゃったのか」とか副詞の使い方をもう一度習ったほうがいいんじゃないかというような会話を「うむうむ」とうなづきながら交わしています。さらに「どう、ママチャリと比べるとめちゃくちゃ速いでしょ」とか聞いてきます。まあ速いとは思うけどそれどころじゃないです。

しかしその後は市街地に入り平坦な道になったので、楽に走れました。そう、こんな道だよ、走りたかったのは、と思っていたのですが、どうも上級者には車が多くて走りにくいばかりの退屈な道だったようです。

13:00ごろ、福助なる料理屋で昼食。福助定食だかなんだかを頼むと刺身、煮魚、豚の角煮、茶碗蒸し、天ぷらといろいろ食べられてよかった。量的にも、多すぎず少なすぎずぴったり。とりたてて絶品というわけではありませんが満足です。2階の座敷にしてもらったので、海もバッチリ見れて景色も良かった。

昼食後2時間ほど走り、駐車場に戻りました。最後の坂の連続は完全にバテバテ。ちっとも進まない感じでした。

走り終わって、コースを考えた友人Sはしれっと「いや、意外とすごいですね。僕が初めてのときは全力で走って20kmで完全にバテました」。・・・まあ待て、友人Sが企画したコースは60km近くあるぞ。そりゃ途中休んだりもしてたけど、ペースメーカ(友人S)はどんどん先に行ってしまうし、必死に追いつこうと全力で走ってたんだけど。まあこいつはD&Dのモンスタの出し方もそっくりだった。物足りないと思われるくらいなら全滅させるくらいのほうがプレイヤは喜ぶもんと思っているやつだ。

しかし初心者を引き込みたいのであれば、物足りないと思わせるくらいにするのが定石ではなかろうか。「あれ、もう完走ですか。」と思わせ、「で、次はいつ走りましょう」とか「次は坂道も走ってみたいですね」と言わせればしめたものである。ねえ。

というわけで次は本番、5/28 の鈴鹿エンデューロです。

コミケ79

一般 kilica 2011/1/1

今回も行ってまいりました。いつものメンバ二人で、特に渋滞もなく順調。22:00頃出発して3:00頃ホテル到着。帰りも17:00頃出発して22:00頃帰名。

三日間とも、凍えるほどでもなく楽なコミケでした。特に一日目は動きまわると熱く、外に出ると気持いいくらい。

その一日目は知り合いのご厚意でサークル入場。余計快適です。調子に乗って買いすぎ。TRPG関係では「奉仕の会」が再始動したのが嬉しい限り。今回はPARANOIAではなく『クレムリン』の奉仕の会版「もえむりん」の紹介記事。お、面白そう。「もえむりん」はソ連の政治家を東方キャラに、権力闘争を人気競争に置き換えていますが、これだとAKB48バージョンとかもぴったりそう。僕はどちらの知識もさっぱりなのが難点ですが。また、いつになるかはわからないものの、PARANOIAも再開したいとのこと。Fivestar 再開とどちらが早いか?

『地球光』『月光蝶』は「となりの801ちゃん」未収録作品集ですが、こっちのほうが面白いネタも多い気が。深い人向けということでしょうか。

STUDIO BULL's EYE では前回なぜか買わなかった『Silver Singer』と新刊を購入。絵の方はとりたてて上手いというわけではありませんが、物語に不思議な魅力があります。古典的なファンタジーというかお伽話の風味も強い。紫堂恭子に近いかな。伏線がバッチリ決まっているとか、主人公があっと驚く解決を繰り出すとか、萌え萌えなヒロインが登場するとか、そういった派手な展開があるわけではなく、淡々と進んだかと思えば唐突に決着がついたり、あっさり敵に逃げられて終わったりと、なんとなく昔のままならないTRPG的な展開を思い出させます。なのですが、最初に書いたように不思議な魅力があります。正直、同人誌に限らず、ファンタジーを扱った漫画の中で一番と言ってもいいかも。

クトゥルフ関連で買ったのが『そんな探索者で大丈夫か?』。12ページの薄いコピー本で、クトゥルフ初心者向けのプレイガイドとなっています。

今回、奉仕の会と並んで久方ぶりに新刊が出たのが旧理数館、Aire Verte の『ポルトガルの風景画集』。今後はコミケにも復帰されるそうで非常に嬉しい。なぜかエルシャダイ本、しかも例のセリフのパロディではなく真面目な同人誌も出ていましたがそちらは買わず(元ネタが全くわからんので)。

名大祭2010

一般 kilica 2010/6/5
今日(6/5)、明日は名大祭。今年も行ってきました。毎年建物などの様相が変わっているのですが、今年は中央図書館にスタバが入っていたのをみて驚きました。できたばっからしい。 在学中所属していたサークル(ラガドーン、シミュ研)のほか、いくつかの研究室を見てきました。 毎年(我々の代の頃から)子供向けのライブRPGっぽいことをやっていたラガドーンですが、今年は交易をテーマにしたライブボードゲームっぽい内容。 ちょっと参加しましたが、サクサク進むし、たまにイベントも起こったりしてなかなか楽しめる内容になってました。バランスも、「ちょっと参加しても楽しい」ものに調整されていて素晴らしい。 シミュ研は例年通りボードゲームを自由に遊べる場を提供していましたが、なんかめちゃくちゃ数が増えてる気がする。軽く100はあるんじゃなかろうか。 研究室の中では、情報科学研究科”「小さな」人工世界が作る「大きな」びっくり”が面白かった。実は毎回行っているところではあるんですが。遺伝的アルゴリズムを使った進化シミュレーションをいろいろやっている研究室のようです。
心はプログラムできるか 人工生命で探る人類最後の謎 (サイエンス・アイ新書 31)
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3 人工生命の最先端に関する貴重な本
3 「心とは何か」は遥かに遠い
5 マテリアル的な計算を考える重要さ
5 遠い先に何かが見えてくるようなわくわく感がある
2 サイエンス・アイのカテゴリーでは、工学?
20くらいの研究テーマのレジュメをもらえて、そのうち興味のある研究について講座の方がマンツーマンで説明してくれると言う贅沢な研究室公開です。 今回聞いてきたのは、
  • 多数決で進行するドイツゲームのプレイヤーの進化的生成
  • 他者への依存率を導入したゲーム
のふたつ。 前者は、Rette Sich Wer Kann という聞いたことのないドイツのボードゲームで、プレイヤの代わりとなるエージェントの意思決定アルゴリズムを、遺伝的アルゴリズムで進化させていくとどうなるか、という研究。 Rette Sich Wer Kann まだ研究途中で、結果は出てないそうです。残念。 こういった研究成果が将来的に TRPG に活用できるようになるといいなあと楽しみにしています。 内容とは全く関係ないですが、不思議だったのがなんでこんなマイナなゲームを選んだのか。聞いたところ、java で作ったコンピュータ版が存在するかららしいのですが、ぐぐっても見つからない。 あと、シンポジオンで展示されていた「地球水循環研究センター研究紹介」は、特別興味のあるテーマでは無かったのですが、説明がうまかったので楽しめました。

xccon2010 & 修論発表会

一般 kilica 2010/4/5
4/3(土)XOOPS Cube Conference 2010 に行ってきました。手抜きの感想はこちら。 二次会は23:00頃終了して、お願いしていた高橋さんのところに泊めていただきました。 翌日はその高橋さんに誘われて、仲間内での勉強会(修論の発表会)に参加するため東大(本郷)に。赤門をくぐってきました。 発表者は三名で、経済学、図書館情報学、社会学とバラバラ。三名とも無事修論が通って、その報告会のようなもののようです。参加者は7名前後(途中入ったり抜けたりしたので)で、Twitter つながりだったり高校の先輩後輩関係だったりいろいろみたい。なぜかTRPGを一緒に遊んでいるてぃあごさんも名古屋からやってきたり(「なぜか」という点では僕がいるのが一番なぞなのですが)。 このような発表の場というのもいいものですね。刺激になりましたし、貴重な体験をさせてもらいました。

Open Source Conference 2010 Tokyo/Spring

一般 kilica 2010/2/28
オープンソースカンファレンス(OSC)という、年に十数回開催されているオープンソースソフトウェアの発表に参加してきました。 会社が終わった後、23:00発の夜行バスで会場の明星大学(多摩の辺り)へ。新幹線でも良かったのですが、東京駅からも会場まで結構あるので、新宿行きの夜行バスに。これだと、中央道日野という、会場に結構近いところで降ろしてくれます。 しかし降ろしてくれるのは 5:30 という早朝も良いところ。コミケじゃあるまいし、こんな早くついても。しかも雨も降ってます。とりあえずバス停から最寄の甲州街道駅まであるき、そこから、いろいろありそうな多摩センターに行ってみました。聞くところによると、会場付近にはコンビニ一軒以外何も無いらしいので(後でわかりましたが、本当にそうだった)。 多摩センターで降りて案内板を見ると漫喫があったのでそこへ。実は初めてです。適当に漫画を読み、ネットを見て、寝ていたら9:30過ぎになっていました。minahito さんが心配して電話をかけてくれました。スミマセン。 10:45ごろ、会場入り。でまあ当日の様子などははてなに書いていますので、XOOPSなど興味ある方はそちらをどうぞ。 カンファレンス終了後は、スイスの Gigamaster さんに連れられて赤坂のホテルニューオータニのバーへ。赤坂つーとモノポリーの高級なエリアというイメージしかないのですが、はい、非常に高そうなホテルでした。 スカイバーに行く予定だったようですが、満席だったため下のバー Capri というところへ。 このバーのメニューもびっくりで、ソフトドリンクは1,000円だし、サイコロステーキは4,500円。でもって、+5000円で和牛にできるそうな。最初、+500円で5,000円になるのかと思ったのですが、オプションつけると倍以上になるって・・・。自分の庶民さ加減を思い知ることに。わはは。 ちなみに7人で行ったのですが、Gigamaster さんのおごりでした m(__)m。スイスは物価が高いので、この価格でも普通の夕食くらいの感覚らしい。 終電近くまで(英語で)話し込んで、解散。僕は同じ赤坂のビジネスホテルへ移動。 いろいろとイマイチな感じのホテルではありましたが、LANが部屋にあったので僕はそれで満足でした(^ ^)。 翌日、目が覚めると10:00過ぎ。げげ、チェックアウトの時間を過ぎてる、と急いで支度をしてチェックアウト。結構雨が強く、とりあえず近くのマックに入ったのですが、ハンバーガはお売りできません、と言われる。機械が故障したそうな。まあもともと買うつもりなかったのでいいのですが。 そのあと東京駅経由で秋葉原に行ったのですが、そこでついに Suica を購入。駅のロッカの料金もこれで払えるのね。たしかにいろいろ便利そうです。 東京駅では、チリ大地震による津波のため東海道線の運行を見合わせる旨のアナウンスがしきりに流れていました。 ひょっとして帰れない?とビビったのですが、新幹線は通常通りの運行らしい。 さて、久々の秋葉原で、なにかノートでいいのないかなと探してみたのですが、結局買わず。携帯電話妨害装置とか、怪しいものも売っていて面白かった。これを使えば迷惑なケータイバカボンも一発らしい。 ちょっと予想外だったのが、メイド喫茶が多かったこと。もう下火で淘汰されていると思っていました。 しかし、雨の中、客引き(この表現でいい?)をやっているメイドさんが多く、まあやはり苦しいんだろうなと感じました。 お昼ごはんには、メイド喫茶、ではなくチャーハン店(?)に入ったのですが、これがびっくり。 500円で、量たっぷり、という文句に惹かれて(チャーハン大好きなんです)、やっているのかどうか怪しい古びた小さなその店の入口を開けたのですが、なぜか壁一面にアニメっぽいポスタがびっしり。よく見ると、フィギュアもずらりと並べられています(ねんどろいど、なのかな)。でよく見ると、ポスタはアイマスのものらしい(と書いてあるし、一部は某友人宅で見かけた顔だった)。まさに「どうしてこうなった」という感じ。外から見たときはただのボロい店だったのに。 しかし、いま店の紹介を見ても、アイマスのことは何一つ見当たらないですね。一時的なものなんだろうか(ありました。ココ)。 肝心のチャーハンは美味しかったです。量はめちゃくちゃ多いってほどではありませんので、よく食べる方は大盛りでも良いかと。 帰り際、アイマスの絵の中にあって一枚だけ異彩を放っていたのがファーザーの絵。なぜ?

コミケ77

一般 kilica 2009/12/29
この冬もコミケへ。 8:15頃東の列に並んで、入場は10:20頃。いい感じでした。今年も幸いなことに暖かい一日でした。 今回は特に少数精鋭です。 『どどんとふで始める初めてのオンラインセッション』 今回一番楽しみにしていた一冊です。オンラインセッション専用ソフト「どどんとふ」の解説本。執筆はもちろん、開発者の竹流さん。いやしかしすごい気合の入り様です。これは書くのすごく大変だったはず。 それだけに素晴らしい本に仕上がっています。 『タイムリミット午後4時15分』 久々のPARANOIA同人誌です。PARANOIAではひじょーにベーシックなシナリオです(たぶん)。なので遊びやすいと思います。 『新3D CGからミニチュアを作る本』(石膏粉末工房) 夏にも買ったアイマスフィギュアD&Dミニチュアのサークルが出している HOW TO 本です。 『TRPGガイドブック ゲームマスター編』(STCP) コンベンションの開き方とかプレイヤなどに向けたガイドブックを出しているサークルで、今回はマスタ向け。 概論、シナリオ作成、セッションハンドリング、コンベンションでのマスタ、と4章構成。 『ドラゴンパスメモ4』(ろいが建設) グローランサ漫画。

コミケで美少女フィギュアを買ってきた

一般 kilica 2009/8/30
台座はほぼ Small サイズだけど、背の高さは Medium クリーチャくらい。一瞬「全部一体ずつ」と言いかけましたが、まあ2,3人いれば足りるよなと思い直しました。 一体 1000円なので結構なお値段ですが、小ロットでこの値段で出せるのはすごいのかも。 石膏粉末工房 フィギュア 石膏粉末工房

コミケ76 その2

一般 kilica 2009/8/30
今頃になって続きです。先週は OSC と諸々の処理で、昨日はシナリオの準備でした。 『TRPGガジェットライブラリー7 中世ヨーロッパの暮らし』(たまねぎ堂、2009夏) A5 32p の小冊子ですが、これくらいでちょうどいいかも。 『TRPGガイドブック プレイヤー編』(STCP、2008冬) 上手くまとめられています。システム紹介も、FEAR、SNE、D&D、クトゥルフなど、満遍なく取り上げられています。こういった本が簡単に入手できるようになるといいのですが。 『続・今日も街のどこかで』(浅川河畔スタジオ、2009夏) 『月夜埜綺譚』のサプリメント。ルール的なもの、固有名詞的なものは一切無く、街の様々な場所が、どのように意味づけされるか、多くの物語の中でどのような役割を果たしているかを分析して解説した内容になっています。 『もえぷれ!! TRPGもえもえぷれいや?ず(1)』(TRPGもえもえぷれいや?ず政策委員会、2009夏) TRPG関係の何かを擬人化したようなネタ本なのかな?と思って買ったのですが、こまったちゃん(女性)プレイヤ対策本だった模様。 『ヨーロッパの城 資料 外観と平面図』(Street.Master.Dragon、2009夏) ひたすら城の平面図と写真を集めた資料本です。残念ながら、写真のほうは潰れていて「なんとなく」分かる程度です。実用性が高い一冊です。 『ケルト 木の知識』(Street.Master.Dragon、2003夏) 植物の名前は絶望的に知らないのですが、『辺境警備』を読んでいて「ハリエニシダが?」と出てきたときに「ああ、あれか」とわかるようになろうと・・・したわけではありませんが、なんとなく買いました。 『TRPGのある風景(5)』(サークル欠食児童、2009夏) TRPGまんが。テーマを見つけて、話を作っていくのが本当に上手いです。TRPG系同人誌で一番のお奨めといえば、今はこれです。

コミケ76

一般 kilica 2009/8/15
この夏のコミケ76も一般参加しています。 仕事でだめかとも思ったのですが、なんとか。そのかわりハードなスケジュールです。 おまけに地震で東名が一部通行止めとか。その区間は下道をとおったのですが、案の定渋滞していまして、2時間近く余分にかかりました。その区間は運転任せてほとんど寝ていたんだけど(^ ^;。 今回、b-mobile の通信を導入してみました。そんなわけで、車の中からついったを更新。リアルタイムに状況を書くような使いかたは初めてだったかも。 使った感想としては、まあ便利。速度的にはADSLなんかと比べてはっきり遅いけど、FOMA の回線なので、ほとんどのエリアがカバーされているのは大きいです。高速からでもだいたい問題なし。 さて一日目は、そこそこ気合いを入れて8時すぎに開場到着。冬は9時過ぎに着いてめためた並ばされたのでいっそ早くいくことに。 といってもこの日は特に買う目当てもないんだけど企業を適当にぶらぶら。サンリオが変なの出してましたね。 夕方18:00からは、高橋さん、てぃあごさん、トラトラさんと御徒町の秋吉とい う鶏串の店で夕食。ここはおいしかった。串をなめていましたね。で皆さんビールとかも飲んで、一人2000円ちょっと。安い。 この集まりがなければこの夏は来なかったかもなのですが、TRPGの雑談や、近況とかトラトラさんの新刊の話とか。トラトラさんの人望で続いている会といえるでしょう。 20:00過ぎに店を出て、次は上野駅のパブ兼喫茶店でおしゃべりの続き。 結局、23:00すぎまで話し込んでいました。 前日が遅かったし、ろくに寝ていなかったので、二日目は10:00過ぎに会場着。 ゆりかもめから西館の行列をみたら二つ目の橋まで延々行列が伸びていてぎょっとしました。こりゃ並ぶと2時間くらいかかりそうだと思って、東へ並びに移動。10:30まえに東館駐車場の列に並び、11:00前には会場に入れたので大正解。しかし、異常に思えるほど混雑していました。 しかし、TRPGはいつも通り空いていて、トラトラさんのところやはるおさんの所を回ってきました。資料系で面白そうなのが何冊か。 しかしトラトラさんの漫画は面白い。今回TRPGだけでなくメイド喫茶体験記本(?)も買ったのですが、こっちも面白いんですよね。まあネタまみれのメイド喫茶だったようなので、こちらは話には困らないのかもしれませんが。 商業誌でも、こういった味のある漫画を書いている人はごく少ないので、本当に毎年楽しみです。

花見 & D&D4th

一般 kilica 2009/4/4
プチ花見をかねて藤が丘に行ってきました。曇りでぱっとしなかったのですが、人はたくさん出ていました。 D&Dのサプリを買ったら、フィギュアとダイス、シナリオの小冊子をくれました。去年も確かもらった。
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三連休

一般 kilica 2009/3/15
今週末の三連休は東京へ Ars Magica と月夜埜綺譚を遊びに行きます。日曜日は未定。

コミケ75

一般 kilica 2008/12/31
いってきました。 今回も箇条書き。
  • 例年通り、TRPGは1日目。ただ、今回は東館で、隣が旅行ジャンル。旅行本をたくさん買ってしまいました。
  • 今回、行きはいつもの I氏と、それからラガドーンの後輩 S が同行。S は初参加。事情が会って一日目だけ参加だが目いっぱい回ったみたい。
  • 初日終了後は東京のゲーム作る集団で忘年会 in 品川。
  • 『電源不要同人クロニクル』(thenextagamers、2008冬)同人誌発行状況調査
  • 『Arkham Magazine』(アーカムハウス、2008冬)クトゥルフシナリオ
  • 『ウォー・ロック Chronicle.3』(トレカ番長、2007夏)ウォーハンマー、FF
  • 『ウォー・ロック Chronicle.4』(トレカ番長、2008冬)ウォーロック誌、T&T、ゲームブック
  • 『今日も街のどこかで』(浅川河畔スタジオ、2008冬)現代日本シナリオ作成の補助
  • 『パッフェルベルの鐘TRPG』(ぱがね、2008夏)錬金術をテーマにした同人TRPG
  • 『アイルランド紀行』(聖魔騎士団、2008冬)旅行記
  • 『南イタリア アグリツーリズモの旅』(Celtect、2007冬)旅行記
  • 『地球の萌え方 ヨーロッパ』(Choco Usagi, 2007夏)旅行記まんが
  • 『地球の萌え方 イングランド(再録)』(Choco Usagi, 2008夏)旅行記まんが
  • 『地球の萌え方 ドイツ』(Choco Usagi, 2008夏)旅行記まんが

2008.11 東京TRPG記

一般 kilica 2008/11/17
土日と、東京に行ってTRPGを遊んできました。ちゃんとレポートしたいところですが、ね、眠いのでてきとーに。 土曜日は調布で Ars Magicaサガの第5回目。呪文の使用や Ars Magica の背景設定(まあドイツだけだけど)にもだいぶ慣れてきて、それなりに活躍できるようになって来ました。珍しく(?)今回はダンジョンもので、なんだか初めてD&Dをやったときのような感覚を覚えました。D&D3e以降ではこの感覚はなくなってしまったように感じます。なぜでしょうか。 夕食時に聞いたペンドラゴンも面白そう。もともと、Ars Magica, Shadowrun と並んでやってみたいゲームの筆頭ではあったのですが。 日曜日は国立でシャドウラン。プレイヤ5人全員が魔術師という変り種。魔術のルールを覚えよう、というセッションだったのです。 どうも僕が作ると D&D の魔術師の頃の癖が出てしまい、なんでも対応できるキャラクタを作ってしまいます(器用貧乏ともいう)。本来5人も魔術師がいるわけでそんな必要はなかったのですが、まあたまたまうまく嵌ったようで活躍できました。 月曜日は有給をとっておいたので、日曜の夜は高橋さんのところに泊めていただきました。楽しみにしていた書棚も拝見。ぎゅっと濃縮されたタイトルが並んでいました。

アメリカ人観光客に偽装

一般 kilica 2008/8/20
そういえばコミケ2日目を早々に終えてホテルに戻ってきたら、ちょうど観光バスが止まって、アメリカ人の団体旅行客が降りてきていました。 「お、ひょっとしてコミケ、それも3日目狙いか?」とも思ったのですが、年配の男性がいたり小学生くらいの男の子がいたりして違うっぽい。 そう、違ったのです。彼らは……Ninja だったのだ! いきなり何を言っているか分かりませんね。続きを話しましょう。 アメリカ人観光客を後に、疲れた体を部屋まで運んで荷物を置いた後、昼食に出かけようとロビーまで降りてきたら、黒装束をまとった一団が隅っこを占拠していました。そう、先ほどのアメリカ人旅行客がいつの間にかコスプレして着替えていたんです。 ロビーの隅で、日本人の Ninja Master(黒装束でよく分からないが日本語をしゃべっていた)が、通訳を介してアメリカ人の Ninja たち(やはり黒装束でよく分からないが英語をしゃべっていた)に護身術のようなものをレクチャしていました。 彼らの横のテーブルには、「これ大丈夫なのか?(銃刀法的に)」って感じの日本刀、手裏剣、まきびしなどが並べられており、結構まじめなマニアなのかも。創造的アナクロニズム協会みたいなものでしょうか。 話を聞いてみたい気もしましたが、疲労と空腹のためその場を後にしました。翌日、既に彼らの姿はありませんでした。

コミケ74

一般 kilica 2008/8/18
この夏も行ってきました。簡単に要点のみ。 Hobgoblin Beer
  • 1日目はやたらと混んでいた。9時前に会場に着いたが、入場できたのは11時。二つ目の橋の途中に並ぶことに。
  • 1日目、2日目は猛暑。二日目は、雨対策(なんと雨が降るという予報だったのだ)に持っていった傘を日傘にしなければやばかったかも。
  • 3日目は、会場内は例年ほどの混雑はなかった。この日は一日中、日がさすことはなく、たいへん快適だった。
  • TRPG関係では、グローランサ関係がほぼ完全に消えていた。寂しい。
  • Grim という TRPG を紹介した小冊子を読んで面白そうだと思った。
  • 『ジム亭通信』を読んで、アーカムホラーも面白そうだと思った。
  • ゲームブック『ソーサリー』の漫画が二種類出ていた
  • 15日は夕方から、高橋さんトラトラさん、てぃあごさんとイタリア料理&カフェ。大変おいしゅうございました。
  • 16日の夜は、浜松町の貿易センタービル地下にあるビアキッチンあおしまという店に適当に入って食事。大変おいしかった。各国のビールの種類がやたらと多く、同行者は「ホブゴブリン」というのを注文していた。
  • 六本木ヒルズを外から眺めました。面白い空間でした。
  • 六本木のTSUTAYAが非常に面白かった。また行きたいなあ
  • 三日目の帰りはタイミングが良かったので水上バスを利用。300人くらいの待ち列ができていたが、500人くらい乗れるらしい。座れたし。日の出に到着すると、JRの女性の乗務員がアナウンス。「日の出桟橋に到着しました。後方のデッキからお降りください。なお、お降りの際は、戦利ひ……」 (船内、大笑い) 「……お降りの際はお忘れ物の無いよう、ご注意くださいませ」