氷川 TRPG 研究室

Hikawa TRPG Laboratory

同人誌購入者アンケート

TRPG kilica 2013/12/14

今まで、コミケでは買っていただいた方から「何処でこの本のことを知ったか」というアンケートを採っていましたが、そろそろリピータが増えてきたと思うので今回は実施しない予定。

代わりに購入者対象にウェブ上でアンケートでもしてみようかなあと画策中。

TRPGシナリオ作成大全 Volume 2 編集作業中

TRPG kilica 2013/12/1

冬コミ(C85)新刊『TRPGシナリオ作成大全 Volume 2』の編集作業中です。大きな山は越えて、あとは誤字脱字などをプチプチと潰していく作業です。

12/30(日) T-50a 「氷川TRPG研究室」です。よろしくお願い致します。

おかげさまで、前巻以上のボリュームでお届けすることが出来ます。しかも、テーマ(シナリオ作成入門者向け)とページ数の都合(載せると分厚くなってスペースに持ち込める数ががくっと減る)で、Vol.3 以降の掲載とさせていただいた記事が3本! 「大全」を名乗るのにふさわしい充実したラインナップになりつつある感じです。冬の締め切りには間に合わなかったよ、という方は夏コミ発行予定の Vol.3 向けにご寄稿ください ^_^

さて今回、チェック作業には iPad mini を使っています。ちなみに前回までは主に紙に印刷したやつに赤を入れてました。最初は CloudReaders で PDF にしたのを見ながら、間違いを見つけたらメモ帳に入力、というのをしていたのですが、入力が億劫なので Bamboo Paper で手書きメモにしました。

ただ、この方法だとメモの時にアプリを切り替えないといけないので、直接 PDF に書き込んだりできるのないかな、と探して見つけたのが GoodNotes。PDFファイルを開いて、マーカーみたいなのでラインを引いたり、手描きでメモしたり出来ます。操作性もいいので、今のところ不満はありません。

ところで手書きは曲線書くのがややたいへんなので、ルーン文字が向いてるんじゃないでしょうか。

ゲームマーケット2013 秋

TRPG kilica 2013/11/4

 ゲームマーケット2013秋に参加してきました。ゲームマーケット参加は初めて。

前回くらいからビッグサイトに会場を移したそうで、朝、6:00前に自宅を出発し、9:00過ぎに入場しました。今回は「日刊ベルディアスポーツ」さんの売り子として参加なので、開場前の入場となります。一般の入場は10時。

コミケでしか来たことがなかったので、なんというか本当のビッグサイトを見た気分。広々として見えます。でもって、「あーここエスカレータがついてたんだ、楽だな」とか今更な発見も。ゲームマーケットは、ビッグサイトのうち、西3ホール(コミケの時は企業ブース)で開かれており、「西3というと、だいたいあそこから入ってあのエスカレータ昇って行くんだろうな」と勘が働くのは助かります。

設営は滞り無く終わり、10時になると入場開始。さすがに激走する人は居ませんでしたが、それでも急いで小走りに目的のサークルに向かう人たちが流れ込んできて、ちょっとびっくり。で、あれよあれよという間にコミケ(ただし電源不要)と変わらない程度の密度になりまたびっくり。

ブースには、既刊3種類をそれぞれ10冊ずつ持って行きましたが、『ダンジョン』が1冊残っただけで残りは完売しました。予想よりは売れた感じ。

ときどきブースを離れてみて回りましたが、ボードゲームはイラストをふんだんに使ってコンポーネントを作りこんでいるところが多く、とても見栄えがします。
その代わり、だいたい嵩張るので在庫保管が大変そうだなあと……。

また、会場中央にプレイスペースが用意されており、皆さん楽しそうに遊んでましたね。売られている作品を遊べるので、試してみてから買うことができてこれはいいなと思いました。

ゲームマーケット2013東京 秋

TRPG kilica 2013/11/2

11/4(月)のゲームマーケットで、403 日刊ベルディアスポーツさんのところにシナリオ作成本の既刊を委託をします。

いちおう3種類とも持っていくつもりですが、スペースの都合上並んでないかもしれませんので、見当たらなかったら聞いてみてください。

冬コミC85当選 シナリオ作成本出します

TRPG kilica 2013/11/2

 昨日、コミックマーケット85(2013年冬)の抽選発表があり、当サークル「氷川TRPG研究室」は当選いたしました。

2013年12月30日(月) 東地区 T50a 「氷川TRPG研究室」

かねてより告知していた通り、新刊『TRPGシナリオ作成大全vol.2』を出す予定です。既刊も少部数持っていく予定です。

原稿の締め切り設定を約3週間後としていますが、まだ受け付けておりますので、入門向けのシナリオ作成方法の記事をご寄稿いただける方は、上記リンク先をご覧の上、お気軽にご連絡くださいませ。

デザインの勉強

一般 kilica 2013/10/17

仮にも同人誌を作るようになったので、デザインの勉強をちょっとやってます。

何冊か本を読んでいて、それぞれ役に立つのですが、結果を出せるまでまだまだな感じがヒジョーに強い。ウェブアプリ作るのに、オブジェクト指向の継承が分かりました、みたいな。それはたしかに重要だし理解できれば大きな進歩だけど、アプリを作れるようになるにはまだまだだよね、みたいな。

とりあえず、読んだ本なぞご紹介。

だれでもレイアウトデザインができる本 増補改訂版 (エクスナレッジムック)
樋口 泰行
エクスナレッジ
売り上げランキング: 11,395

「背」「束」「角」「天」「地」といった書籍の部位名称やトンボ、といった「お前、そこからかー!」という基本中の基本から説明があります。まあ一度読めばいいかも。


ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]
Robin Williams
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 3,030

「近接」「反復」「コントラスト」といった、レイアウトの基礎中の基礎がしっかりと解説されている本です。今までレイアウトとか文字の整列とか気にしたことないという方はこれから読み始めるといいかもしれません。


レイアウトデザイン―レイアウト基本マニュアル (常用デザインシリーズ)
南雲 治嘉
グラフィック社
売り上げランキング: 84,633

この本は今まで読んだ中で一番良かった。広く、体系化された知識を上手く伝えてくれており、「なぜそうなのか」がしっかり書かれておりしかも実践的に使えるものにもなっています。

シナリオ作成チートシート

TRPG kilica 2013/9/16

『 TRPGシナリオ作成大全2』でシナリオの作り方を図解した記事が欲しいなあと思っていたので、とりあえず「TRPGシナリオ作成チートシート」を作り始めました。

「チート」っていうのはカンニングのことなんですが、IT開発なんかでコマンドや手順を1枚にまとめたものを「チートシート」と呼んでいて、「あのコマンドなんだっけ?」ってときなんかに参照して使います。

1時間くらいで作ったものなので、まだまだ項目が不足していたり、表現がわかりづらかったり分類が不適切だったり、レイアウトが超いい加減だったりしますが、これから見やすく内容もブラッシュアップしていきたいと思います。

「これも入れた方がいい」とか「こう表現した方がいい」とかありましたら、ご指摘くださいませ。

また、Illustrator とか(別にソフトはなんでもいいですが)得意で「しょうがないから最後清書してやんよ」って方がいらっしゃいましたら是非(笑)

「謎」中心のシナリオを作る

TRPG kilica 2013/9/3

『TRPGシナリオ作成大全』向けのネタです。

シナリオには「謎」「秘密」がつきものです。シナリオを作っていると、解けた時にプレイヤ達に「あっ!」と言わせるような謎を用意したくなるものです。

しかし、いままでの著作では、「謎」についてほとんど触れてきませんでした。基本的には「だれでも作れる」方法を提供したいと思っていますので、「ひらめき」「思いつき」を必要とするような方法論は極力避けてきたのです。そして、「謎」を出すというのは「ひらめき」「思いつき」に頼る部分が大きいと思うのです。

とはいえ、「謎」「秘密」はやっぱりシナリオにとっては魅力的なテーマですので、何とか扱えないものかと考えていて思いついたのがこれです。といっても大したものではないのですが。

シナリオの中の謎

この図では、「一見、ただの ○○ に見えるけど……」というフレーズの○○を考えることから始めて、謎に肉付けをしていきます。それだけ。

「○○」の部分は何でもよくて、時計でも、夜道で酔い潰れていたおっさんでも、水車小屋でも、下手くそな俳句でもOKです。

そんな、何の変哲もない○○なのに、調べている連中がいる、奪おうとする連中がいる。なぜだ!? というタイプの「謎」「秘密」です。

○○を決めたら、「実は」「正体」を決めて、それをPCが突き止めるとシナリオがどう進むのかを決めれば「謎」を中心に据えたシナリオになる……んじゃないでしょうか。

ところで、図を書くのに Concept Board というサービスを使ってみたのですが、閲覧がいまいち不便ですね。すみません。

夏コミ C84 参加

TRPG kilica 2013/8/13

今回も参加しました、コミックマーケット84。今年の夏は暑かった。ここ数年、割とぬるい夏コミが多かったので、久々に本気の夏コミの過酷さを思い知らされた気分です。

サークルは残念ながら落ちてしまいましたので、サークル「日刊ベルディアスポーツ」さんと「どどんとふ@えくすとりーむ」さんへの既刊の委託のみでした。

日刊ベルディアスポーツさんには『TRPGシナリオ作成の道具箱』25冊と『ダンジョンシナリオ作成講座』35冊ほど、どどんとふ@えくすとりーむさんには『TRPGシナリオ作成大全』40冊を置いて頂きました。結果としては、『TRPGシナリオ作成の道具箱』が1冊売れ残っただけで、後は完売となりました。売れ残りが発生したのは今回が初めてだったかも。

3日目はその委託先の日刊ベルディアスポーツさんで売り子をしていたのですが、長い間ずっと活動を続けてきた&多作なサークルさんなので、頒布物が豊富でにわか売り子な僕では間に合ってない! 隣に丹川さんがいなかったらとんでもないことになってたでしょう。
スペースのディスプレイも非常に凝っていまして、ただ机の上にどんと本を積んどくだけの僕のサークルとは大違い。ちょっとでも参考にしたいですね。

売り子でテンパっていたのであまり回れなかったのですが、TRPG関係ではTRPG紹介漫画がいくつか出ていて、そのうち『Duddies & Daughters』というのをとりあえず読みましたが面白かったです。わりとのんびりしたペースで話が進みますが、続きが楽しみ。

そしてちょう久しぶり、「奉仕の会」のパラノイア新刊『いきつけ のぱら☆ノイア [前編]始まらない物語』も無事買えました。まあ PARANOIA だと物語が始まらないまま終わることもままあるよなー。

夏コミ委託情報

TRPG kilica 2013/8/1

夏コミ(コミックマーケット84)は残念ながら落選してしまいましたが、幸いにしていくつかのサークル様のご好意で委託本として置いていただけることになりました。

新刊はありませんが、既刊を頒布いたしますので、ご興味をお持ちの方はぜひお立ち寄りください。なお、それほど沢山の部数を委託はできませんので、売り切れの際はご容赦ください。そろそろ欲しい人は既に買っているかと思いますので、大丈夫なのではないかと思いますが。

8月12日(月)東地区 Y-24b 日刊ベルディアスポーツ様

ソード・ワールド、クリスタニアの他、メックウォリアーのリプレイ、グッズなども扱っているサークルさんです。『TRPGシナリオ作成の道具箱』を委託しています。あと並んでいませんが、『ダンジョンシナリオ作成講座』も言っていただければ後ろからゴソゴソ取り出します ^_^

8月12日(月)東地区 Y-36a どどんとふ@えくすとり〜む様

言わずと知れたオンラインセッションツール「どどんとふ」のサークルさんです。『TRPGシナリオ作成大全 vol. I』を委託しています。

紙のサンプル

一般 kilica 2013/7/7

Gr@phic さんでパンフレットを印刷する機会があったので、ついでに紙のサンプルを頼んでみました。会員登録すると無料でもらえます。

はがきくらいの大きさで、上質紙、コート紙、マットコート紙といった僕でも聞いたことがあるような有名所から、ガルバスCoCとかナニソレ?な紙まで、いろいろな紙が束ねられています。たぶん、200枚くらい。こんなの。

カラーサンプルもセットで送られてきますが、こちらはどう活かせばいいのか分かりません。カラーやることはあまりないのでいいんですが。

TRPGシナリオ作成大全 Volume 2 延期のお知らせ

TRPG kilica 2013/6/12

既に Twitter などでご報告させていただいていますが、コミックマーケット84は残念ながら抽選漏れとなりましたので、『TRPGシナリオ作成大全 Volume 2』はコミックマーケット85以降に延期とさせて頂きます。

楽しみにしてくださっていた方には大変申し訳ありませんが、その分、次巻をかけて良い物を作りたいと思いますので、今しばらくお待ち下さい。

なお、これに伴い、現行の募集も11月中旬までと延長しますので、なにか書いてみたいなーという方はぜひ、ご検討くださいませ。

シナリオ作成大全(4) 落し穴

TRPG kilica 2013/5/29

ただいま、『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿を絶賛募集中です(締め切り6月末)。

冬コミで発行し大好評400部以上を頒布している『TRPGシナリオ作成大全』の第2巻に当たります。今回は「入門者向け」のシナリオの作り方を集めています。以下では「こんな原稿を募集しています」というのを順次ご紹介していきますので、「お、書けそう」と思いましたら是非お願いいたします。

なお、下記のテーマはあくまでも「例」です。これ以外でも構いませんし、ちょっとずれていたりしていても大丈夫です。

募集原稿:シナリオ作成の落し穴

シナリオを作った経験が少ない方がやってしまいがちな落し穴について、ケースを交えながらの解説があると分かりやすく、すぐに役に立つ記事になるかと思います。


『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』 

FAQ同様、シナリオ作成上の落し穴も出しやすいテーマではないかと思います。
ある程度マスタをやっていれば、作っているときは素晴らしいと思っていたシナリオがセッションでは上手く動かなかったり、プレイヤの受けが悪かったり、悲しい思いをしたりという経験があるかと思います。

シナリオFAQの募集が順調に集まっている(まだ募集してますよ!)ので、調子に乗ってシナリオ作成の落し穴についても募集してみることにしました\(^o^)/

「シナリオ作成の落し穴」の募集


第2回つぎはぎスクール クリエイティブ・コモンズライセンスの疑問

TRPG kilica 2013/5/27

日曜日は、第2回つぎはぎスクールに参加して来ました。

ちょうどクリエイティブ・コモンズ・ジャパンの渡辺先生の講演もあり、CCライセンスについて疑問点を聞いて来ました。

「非営利」の定義について

CCライセンスの一つに、「非営利」(NC:営利での利用を禁止する。非営利なら複製などOK)という要素があるのですが、この「非営利」の定義がはっきりしてない。例えば、複製物を販売する、というのはまあ営利だろうと分かるのですが、アフィリエイトの貼ってあるブログに載せるのはどうなのか、とか、お店で無料配布するのはどうなのか、とか、どう線引できるのはよくわかりません。これはクリエイティブ・コモンズの組織でも結論が出てなくて、「使ってるみんなはどういうつもりで使ってるの?」というアンケートを集めたりしてます。

そんな状況なので、聞いても無理かなーと思いつつ、渡辺先生に聞いてみたところ、やっぱりはっきりしていないんだそうです。件のアンケートは2008年に行われたのですが、回答はバラバラ。とてもまとめられそうにない感じのようです。

現在策定中の4.0でも議題には上がったようですが、結局手付かずのままになるみたいで、要するにあまり使わないほうがいいみたい。スッキリした答えは得られませんでしたが、そういう状態にあるというのがわかっただけでも大収穫です。

継承(SA)の影響範囲

もう一つの疑問が、「継承」(SA:この著作物を利用した場合、同じライセンスを採用する必要がある)の影響範囲がどこまで及ぶのか、ということでした。

有名な所では、Wikipedia がこの「継承」のライセンスを採用しています。なので、Wikipedia の記事を使って何かを作った場合、その創作物もクリエイティブ・コモンズの「継承」ライセンスが適用されることになります。

では、このライセンスはどこまで適用されるのでしょうか? 例えば、僕がこの記事の中で Wikipedia のコンテンツを流用した場合、その記事は当然「継承」ライセンスが適用されることになりますが、ブログ全体にも及ぶのでしょうか? あるいはブログのみならず、サイト全体に及んだりするのでしょうか?
極端に思うかもしれませんが、ソフトウェア界隈で有名なGPLというライセンスでは、GPLライセンスのコードを一部でも組み込むとソフトウェア全体にGPLライセンスが適用されることになります。「GPL汚染」などと呼ばれることもあります。
また、ブログではなく雑誌の一記事の場合はどうでしょうか? 我々に身近な所では『ガンメタル/ブレイズ』が世界設定の一部(「ホワイトハウス」に関する記述)が Wikipedia から流用されていて問題になりました。

渡辺先生に聞いてみたところ、全部が「継承」ライセンスになることはなく、切り出せる部分(あいまい)が「継承ライセンス」になるんだそうです。雑誌やブログであれば流用した一記事、ルールブックであれば背景設定の部分(場合によってはその一部)に「継承」ライセンスが適用されるという理解。

百部頒布出来る同人TRPG制作

備前先生の講義で、ニコ生でも中継されたようなのでご覧になった方もいらっしゃるかもしれません(タイムシフトでも見れるみたいです)。
ずばずばっと端的に問題に切り込む小気味のいい講義でした。同人TRPGにも手を出すか!?

シナリオ作成大全 原稿募集(3)シナリオFAQ

TRPG kilica 2013/5/22

ただいま、『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿を絶賛募集中です(締め切り6月末)。

冬コミで発行し大好評400部以上を頒布している『TRPGシナリオ作成大全』の第2巻に当たります。今回は「入門者向け」のシナリオの作り方を集めています。以下では「こんな原稿を募集しています」というのを順次ご紹介していきますので、「お、書けそう」と思いましたら是非お願いいたします。

なお、下記のテーマはあくまでも「例」です。これ以外でも構いませんし、ちょっとずれていたりしていても大丈夫です。

募集原稿:シナリオFAQ

シナリオの作り方について、よく出てくる質問をQ&Aの形式で答えていくと、参照しやすく、分かりやすい記事に仕上がるかと思います。

数名の執筆者で組んで、一つの質問に対してそれぞれの執筆者が答えるという形にしても、執筆者ごとの違いが比較できて面白いかもしれません。

『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』 

 FAQも体系だって書く必要が薄いので、比較的書きやすいテーマかと思います。質問をある程度考えつかないと記事にしづらいですが、いつも遊んでるグループなんかで出しあうといいかもしれませんね。

とりあえず、

https://docs.google.com/document/d/1CY79OfGPOFOC-l2-4fNo6h9AHTdv8D1EEzslbpIN1LE/edit?usp=sharing

にFAQページを作ってみましたので、思いついたら追加してみてください。たくさん溜まったら、記事にして掲載します。

シナリオ作成大全 原稿募集(2)特定部分の作り方

一般 kilica 2013/5/20

ただいま、『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿を絶賛募集中です(締め切り6月末)。

冬コミで発行し大好評400部以上を頒布している『TRPGシナリオ作成大全』の第2巻に当たります。今回は「入門者向け」のシナリオの作り方を集めています。以下では「こんな原稿を募集しています」というのを順次ご紹介していきますので、「お、書けそう」と思いましたら是非お願いいたします。

なお、下記のテーマはあくまでも「例」です。これ以外でも構いませんし、ちょっとずれていたりしていても大丈夫です。

募集原稿:シナリオの特定部分の作り方

バランスのとり方、導入部の作り方、時間の見積りなど、 シナリオを作る際に引っかかりやすい場所に焦点を当てて解説する記事は「作ってみたけどここで詰まっちゃった」という方にとってとても有益なものになるかと思います。

『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』 

自分の得意なことに絞って書けるので、比較的書きやすいテーマではないでしょうか。

上記以外だと、こんなテーマでも。

  • NPCの作り方
  • ここに注意!ハンドアウトの作り方
  • 最初に覚えるべき10のトラップ
  • ダンジョンの作り方

シナリオ作成大全 原稿募集(1)アイディアを出す

TRPG kilica 2013/5/19


ただいま、『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿を絶賛募集中です(締め切り6月末)。

冬コミで発行し大好評400部以上を頒布している『TRPGシナリオ作成大全』の第2巻に当たります。今回は「入門者向け」のシナリオの作り方を集めています。以下では「こんな原稿を募集しています」というのを順次ご紹介していきますので、「お、書けそう」と思いましたら是非お願いいたします。

なお、下記のテーマはあくまでも「例」です。これ以外でも構いませんし、ちょっとずれていたりしていても大丈夫です。

募集原稿:アイディアを出す

シナリオを作るとなると、少なからぬ人がアイディアを出す段階で詰まってしまうように見受けられます。TRPG以外の分野でもアイディアの出し方については様々な方法が考えられていますので、簡単にできるアイディアの出し方についてTRPG向けにアレンジしてまとめられていると役に立つのではないかと思います。

『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』 

アイディアの出し方、発想法、まとめ方って何冊か本にもなっていると思いますが、どんなのがあるんでしょうね。僕自身はあまり使わないのでパッと思いつきません。
  • 三題噺
  • オズボーンのチェックリスト
  • キーワードをふくらませる
  • とりあえず地図を書いてみる
  • マインドマップ
  • ブレインストーミング
  • 診断メーカー(ランダム)
シナリオ作成に使えそうな方法論の紹介と、シナリオ作成への適用方法などがまとまっていると分かりやすくて良さそうですね。

入門向けクトゥルフシナリオの作り方を考えてみる(2)

TRPG kilica 2013/5/17
入門向けクトゥルフシナリオの作り方を考えてみる(1)  

に基づいて、早速原稿を書いてみました。

入門向けクトゥルフシナリオの作り方

まだ書きかけの部分もありますが、思ったより分量が多くなりました。

誰でも編集できるようになっていますので、コメントをつけたり追加した方がいい要素などを書き込んだりしてください(このポストへの返信でも構いません)。特にクトゥルフのシナリオ作るのが得意な方のツッコミをお待ちしております。根本的に駄目だ、という場合は、是非イケてるシナリオの作り方をご寄稿ください(笑)。


入門向けクトゥルフシナリオの作り方を考えてみる(1)

TRPG kilica 2013/5/15

そろそろ『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿をまじめに進めないといかんなーということで、考え始めました。

今回は入門者向けのシナリオの作り方を集めていますが、その中でも、昨今の新規参入者の一大勢力となっている『クトゥルフ』のシナリオの作り方は外せないと言えましょう。本当はクトゥルフのマスター経験は大してない僕ではなく、経験豊富な方が書かれたほうがいいと思いますが、とりあえず書いてみて「お前には任せておけん」という方が現れるのを期待することにしましょう(笑)。まじめにご寄稿をお待ちしていますので、お気軽にご投稿ください。

クトゥルフに限ってもシナリオのパタンはいくつかありますが、今回解説するパタンはそのうちの一つに絞っています。入門向けですので、たくさんパタンを紹介するよりも「これだ!」というのに絞ったほうが良いだろうという判断です。

ズバリ基本ルールブックに載っている定番中の定番シナリオ『悪霊の家(旧題『幽霊屋敷』)』を題材として取り上げ、シナリオの作り方を考えてみたいと思います。

このシナリオはご存じの方も多いでしょうが、(1)依頼(2)事前調査(3)現地調査(4)対決 からなる、典型的なシナリオと言えます。(2)の事前調査は無しでも現地の場所は依頼人から聞いて知っていますので、情報収集で詰まる危険性も少なくなっています。

記事の構成としては、次のような感じで考えています。

(1) 『クトゥルフ』のシナリオについて

(2) 『悪霊の家』について

(3) カスタマイズしてオリジナルシナリオに仕立てる

(3)−1 短くする

(3)−2 NPCを追加する

(3)−3 敵を変更する

(3)−4 情報を変更する

(3)−5 シーンを追加する

(4) 同じ構成でシナリオを作る


大阪ゲームマーケット『TRPGシナリオ作成大全』他頒布

TRPG kilica 2013/3/3

ダンジョンシナリオ作成講座』『TRPGシナリオ作成大全 Vol.I』が、3/10の大阪ゲームマーケットに並びます。

103 日刊ベルディアスポーツ

TRPGが並んでいるあたりとはちょっと外れているらしいので、ご注意ください。

上記サークルへの委託になります。何とかスペースを作っておいていただいていますので、『TRPGシナリオ作成の道具箱』はございません。

イベントではいままでコミケだけでしたし、大阪は初めてなのでどんな反応があるか楽しみです。

また関連して、本日3/3(日)21:00より、TRPG放送局さんの配信があるそうです。テーマはずばり「ゲームマーケット2013大阪サークル告知と、リプレイ制作のコツ!」とのこと。ベルディアスポーツさんもここで紹介されるみたいなので、お聴き逃しなく!

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