TCR を通勤に使ってみた

一般 kilica 2017/11/6

TCR Advanced Pro 1 2017 初実走のつづき。

TCR Advanced Pro 1 のホイールをフルクラムの Racing 5 に交換して、通勤に使ってみました。通勤路はいちばんよく走っている道なので、Defy との差がよく分かります。

一番思ったのが、坂が楽! やはり軽い自転車だけあります。特に、ゆる〜い坂だと坂だと感じないくらいです。すばらしい。一方、平坦の高速巡航はまだよく分かりません。40km/h くらいまでしか出してないので、それほど Defy との違いを感じません。加速は速いように思います。しかし踏み込んでくとすぐに足に来ます。足に来るのは、TCRのフレーム剛性が高いからでしょうか? あるいはポジションやペダリングが悪いのかもしれません。

片道走り終わって感じたのが、疲れない。今までだと、会社についた頃にはぜーぜーはーはー言って、この時期でも結構熱くなってたのですが、この TCR だとかなり余裕があります。

TCR Advanced Pro 1 2017 初実走

一般 kilica 2017/11/3

Giant TCR Advanced Pro 1 の続き。

晴れの休日が巡ってきましたので、ついに、とうとう、いよいよ、ようやく、TCR Advanced Pro 1 で実際に転んできました走ってきました。10kmちょっと。納品から2週間、ローラー台に設置されいくら漕いでも 1mm たりとも進まなかった新車 TCR ですが、はじめての実走です。納品の日も雨だったので、お店で跨っただけで走っていません。

いままで2010年くらいの Defy Composite 2 というロングライド向けのモデルに乗っていたのですが、今回、TCRに変わったという以外にもいくつか初めての点がありました。

一つは、コンポーネントが SRAM からシマノに変わりました。これによって、変速の仕方が変わって、SRAM は一本のレバーを1段階押すと重くなり、2段階押し込むことで軽くなるという機構だったのですが、シマノは一本のレバーを押すと重くなり、2本のレバーを同時に押すと軽くなる、という機構です(右の場合)。走ると案の定、軽くしよう一本のレバーを押し込もうとして、重くなってしまいます(笑)。しばらく戸惑いそう。

もう一つがビンディングペダルで、安定した走りのためにシューズとペダルを固定する仕組みです。今まではフラットペダルというふつーの自転車についているようなペダルとふつーのスニーカで走ってましたが、この機会にビンディングにしてみました。だいたいロードバイクに乗ってる人はほとんどビンディングなんですが、靴とペダルが固定されてるので、ぼやっとして外さずに止まるとコケるんですよね。あと高いし(安いグレードので、それぞれ10,000円くらい)。で、さっそくコケてきました。信号では忘れずに外したんですが(でもそのうち絶対外し忘れて転けそう)、交差点で車が出てきたんで止まってコケました。膝を擦りむいた。痛い。

走ってみて

そんなこんなで初めての点が多かったので、最初は恐る恐る走っていたのですが、それだと今までの Defy とそれほど変わらない感じです。しかし何kmか走ってちょっと慣れて、ぐっと踏んでいくと違うことが分かります。Defy だと踏み込んでスピードが乗った辺りでようやく 35km/時 くらいだったのが、結構あっさりそれくらい出てくれます。助走期間が短いというか。40km/時 以上は今日は出していないのでよく分かりません。楽しみ。

それから、やはり軽いので坂は楽です。坂でも結構スピードが出ます。楽に走れます。嬉しい。

ただし、……データを取って比べたわけではないのでただのプラセボかもしれません(笑)。

脚に来る?

一方、Defy に比べると脚が疲れやすいように思います。流石に長距離向けの Defy は疲れにくいということでしょうか。特に膝よりもう少し上の、両サイドが疲れるように感じます。今までだと両サイドではなく正面の辺りに疲れが来てたんですが。
これは、ペダリングが良くないのかもしれません。いつも適当なペダリングだし。

変速

非常にスムースになりました。さすが ULTEGRA。いままでガッコンと変速していたのがカチリで変わります。これはすぐに分かりました。

サドル

サドルは、Defy に比べると痛いというか硬いですね。骨に当たります。このあたりもレース向けってことなのでしょう。今までお尻ってそれほど痛くならなかったのですが、これはたしかに長距離走るとおしりが痛くなりそう。

あと、ショップでサドルの位置を上げてもらいました。これでたいぶ気持ちよく漕げるようになりました。

とりあえずちょっと走っただけですので、走り込むとまた感想が変わってくるかもしれません。

Giant TCR Advanced Pro 1

一般 kilica 2017/11/3

社内でちょっとした昇進がありまして、そのお祝いというわけではありませんが、買ってしまいました、新しいロードバイク。

Giant TCR Advanced Pro 1 2017

です。
ぶっちゃけ、僕にとってはかなりオーバスペックなバイクです。フレームはフルカーボン(高い)、コンポーネント(変速とか)はULTEGRA(高くて結構いい)、ホイールもカーボン(超高い)です。
今は 2018 年モデルが出ているので、1年前のモデルになります。なのでちょっと値引きされて 30万円弱。今年のモデルだと値引きがないので6万円ほど高くなります。違いはというと、カラーリングとコンポーネントが新しいのになっているくらいではないでしょうか。2018年モデルは赤で、それは良いんですが表面がテカテカとしてます。2017年モデルは黄色で、つや消しのマットでその点も気に入っています。

ホイール交換に挑戦

10/20に納品だったのですが、週末雨が続いてずっと、1回も乗れていません >_<
通勤に使うには盗難が怖くて躊躇してしまいます。本体もそうですが、ホイールが。ロードバイクのホイールは簡単に、あっという間に外せるので、高価なホイールの場合は鍵をかけておかないと高確率で盗まれます。また、高価なホイールは結構痛みやすいという話も聞きますので、普段使いするのはちょっと腰が引けてしまいます。

というわけで、普段用のホイールも買ってみました。フルクラムという有名メーカの Racing 5 というホイール。わりと入門向けの安いホイール(といってもママチャリが買えるくらい)です。海外通販で、お急ぎ便だと10/30, 通常だと 11/2に到着するということだったので通常便でいいや、と注文したら 10/29 に届きました。あれ?
これまでやったことあるのはパンク修理とタイヤ交換くらいで、ホイール買うのは初めてですし、交換するのも初めて。フレームから外して付け替えれば良いんだろ、くらいに考えていたのですが、ホイール交換の場合はカセットスプロケットという後輪についているギアの塊を外す必要があり、それには専用の工具を使わなければならないのでした。そんなの持ってねー。なんか、先は長そう……。
スプロケットの交換には二つの専用工具が必要で、一つは円筒の先に棒が突き出たような形の工具(というかパーツの一つに見える)。もう一つは、中世の苦行僧が使ってた鞭みたいな工具です。

というわけでこの機会に工具も注文することに。Amazon のプライムを使って、バイクハンドというメーカの入門向けの工具セットを注文しました。夜だったのですが、翌日には届きます。早い。
さっそく、専用工具を使ってスプロケットを外そうとするのですが……はずれない。調べるとモンキーレンチが必要になるようです。Amazon のレビューには、スプロケット交換はこの工具セットで大丈夫、みたいなことが書かれてたのに(モンキーレンチくらい持ってるだろ、ってことですね) >_<

というわけで、追加で工具を注文します。工具は、モンキーレンチではなく専用の工具を注文することにしました。ネットを見てるとそのほうが楽に作業できそうなので。いきなりニューバイクで試すのは不安になってきたので、ひとまず今まで乗ってた Defy のホイール交換で試してみることにします。そうなると、Defy の10速のスプロケットをフルクラム11速対応のホイールにつける場合1mmのスペーサも要るらしいので一緒に注文。

さてさて、届いた工具を使って、こんどこそ無事スプロケットを外すことができました。こんな感じで Defy のスプロケット外すのは初めてなので、今までの油汚れがたっぷり溜まっており、ついでに掃除。こうしてスプロケットを付け替えて、いよいよホイールをフレームに取り付け……るのですが、ブレーキシューにあたってフレームに収まりません。今まで 23Cのタイヤだったのが、 昨今流行りの 25c の太めのタイヤになったので入らないようです。ブレーキのワイヤを調整して入りました。完了!です。

しかしホイール交換はそこそこ面倒だというのがわかったので、うーんどうしようか。Defy に付けたのはそのままにして、TCR 用にもう1セット、ホイールを買う? てな感じで泥沼にずぶずぶです。

TCR Advanced Pro 1 2017 初実走に続く

スズカエンデューロ2015春

一般 kilica 2015/6/1

去年に続いて参加してきました。スズカ8時間エンデューロ(参加したのは4時間の部)。

メンバーは3人のうち一人が代わって、マウンテンバイクのAさんが参加してくれました。二人と三人とでは休憩時間が全然違うのでとてもありがたいです。

鈴鹿サーキットは道路幅が広く、カーブも自転車にとってはなだらかでたいへん走りやすいコースです。上り下りも比較的緩やかです。

なので、平坦な場所や下りは思いっきりスピードを出すことができてとても爽快です(下りでも急だとびびってスピードを出せないチキン)。サイクルコンピュータによると、最高時速は 63km/h も出ていました。出るんだ、こんな数字。

ラップタイムも、最高で 9:08(38.1km/h)出ていて、去年より大分速くなっています。タイヤも2000円くらいのから良いの(Continental GrandPrix 4000s II)に変えましたし、去年に比べて人の後ろについて走れるようになりました。でも上りでダメダメになるところは去年と変わっていない……。

そして、今回は落車してしまいました。曲がるときに、前の人の後輪とこちらの前輪が接触してしまい、あえなく落車。もう少し離れていたほうが良かったですね。幸い、長い長い上り坂を登り切った最後で接触したので、スピードはほとんど出ておらず、両膝と右肩を擦りむいた程度ですみました。擦り傷作ったのって何年ぶりだろう……。自転車の方も、チェーンが外れてブラケットが少し曲がっただけで済み、チェーンをはめ直して2分ほどのロスでレースを再開できました。

というわけでちょっとアクシデントもありましたが大変楽しいレースでしたので、また参加したいですね。

鈴鹿エンデューロ2014

一般 kilica 2014/5/21

鈴鹿サーキットを自転車で走るイベント、鈴鹿エンデューロにふだんD&Dとか一緒に遊んでいる3人のチームで参加してきました \(^o^)/ いくつか種目がありますが、僕のチームが参加したのは4時間ロードのクラス。

当日朝は、チームのピット(控え場所みたいなの)を押さえるため、また試走する(6:30-7:15)ため、朝4時半に起きて鈴鹿サーキットへ。眠い。さすがにこの時間は渋滞しません。到着は試走開始のちょうど6時半頃で、サーキットのピットに荷物を置いて、早速試走に繰り出します。もう既に待ちきれない人たちがバンバンコースに出て試走を始めていました。皆さん速そうに見えます(笑) コース上やピット脇に設置されている自転車のラックには、有名所から聞いたことのないメーカーまで、多種多様なロードバイクが溢れかえっていました。僕が知っているのは有名なの(主に弱虫ペダルで出てきたメーカ)だけなんですが、何十もメーカーがあって、けっこう不思議。

前日、YouTubeの過去の大会を何度も見て予習していたので、何となくコースは頭に入っています。でまあガンガン飛ばして走ったのですが、朝っぱらから飛ばし過ぎて腿がつりかけたのは秘密。屈伸するとピキピキ痛みます。そういえば「脚つった」というブログ記事もいくつかありましたな。

あと今回、初めてレース用のパンツ(ぴったりしていて、硬いサドルにお尻が痛くならないようパッドが入っている)を履いたので、違和感ないかも確認。

試走を終えて戻ってくると、他のメンバー(3人、3人、2人、ソロの合計9人、4つのチームで参加)もぞろぞろ到着してきていました。僕のチームは適当な話し合いの結果、僕が第一走者として走ることになりちょっと緊張しますが、第一走者の最初の一周は、スタート後しばらくは団子状態になっていてちっともスピードが出ないので、実は楽です(笑)。

ママチャリレースはいままで何度か出たことがあったのですが、ロードバイクでの競技は初めて。なので公道だと信号があったり危険に備えてスピードを落し気味にしたりで、実際のところ、どれくらいのスピードをどれくらいの間維持できるのかよく分かっていませんでした。去年の出走データから、31km/h だと100位以内に入れそうなので、そこを目標にしていたのですが、今年は60チームほど増えて、このスピードでは100位以内は難しそうな感じ。ただ試走の時は、33km/h くらいで走れたので、このペースを維持できれば行けそうだな、と思いました。

何周で交替するかは自由なのですが、交替ではだいたい20-30秒くらいのロスになるので、疲労によるペース低下とどっちが得かを考えます。僕のチームは、3周(1周5.8kmなので17.4km)交代ということにしました。

でまあ、1周目は元気なのですが、2, 3周目ともなると疲れてきてタイムがだんだん落ちてきます。鈴鹿のコースはホームストレートが緩いものの長い長い登りになっており(F1とは逆向きに走る)、その後のシケインでもう一段斜度がきつくなりここが最大の難所。ホームストレートに入った時は30km超出ているのですが、ここからスピードメータの数字がカウントダウンするように下がっていき、登り切った頃には17km/hくらいにまで落ちています(笑)。その前の下りでグングン抜いた人たちに次々追い抜かれていくので、明らかに今後の課題です。

最終的には、僕は平均時速33.5km/hチームは上位25%に入ることができました\(^o^)/
普段事務仕事とサイコロばっかり振っているメンバーにしては上出来なんではないでしょうか。

スズカ8時間エンデューロ

東谷山40km&インセイン

TRPG kilica 2014/4/21

日曜日は、『インセイン』のマスター。このシステムは初めて。思ったように進んだり進まなかったりで、改良の余地はいろいろありそう。

難しい面もありますが、サイクルで区切ってキーワードでリンクしていくやり方は、何もなくシナリオを進めるより格段にやりやすいしプレイヤにとっても分かりやすいのではないかと思います。ちょっと割り切りが必要ですが。

んでセッションの前に、プレイヤ2名と一緒に自転車で朝7時過ぎから40kmほど走ってきました。車のあまり通っていない道が多かったのと、のんびりペースだったので、楽しく走れました。ただ最後、セッション開始時間に遅れそうになったので飛ばすことに。10分前くらいに着いたのですが、既に一人待ってました。スミマセン。

新車購入! Defy Composite 2 (2012)

一般 kilica 2013/12/23

予定していたママチャリレースが諸般の事情で参加見送りとなり時間ができたので、ロードバイクを買いに行ってきました。元々は11月末の猿投ー美濃加茂のサイクリングに乗って行く用の自転車として Defy 2 を注文したのですが、当時新モデルが発表されたところで注文が殺到したらしく、11月末に間に合わない、と連絡があったので一旦キャンセルしたのでした。

長久手のジャイアントストアに行ってみると、品不足は解消されたようで即日お持ち帰りできます!という札があちこちについていました。といっても Escape で行ったので持ち帰りは不可能なんですが。

どうしようかな~、Defy 3 にするか Defy 2 にするか、とかウロウロしていると、型落ちで値引きされた Defy Composite SE(12.5万円)、Defy Composite 2(13.5万円)も展示されていました。
値段的に、SE にするか、あるいは前に注文した Defy 2 にするか、ってところでとりあえずお店のお姉さん(ジャイアントストアは女性店員が多い)に尋ねてみたところ、前に Defy2 を注文した時に応対してくれた人で、なんと顔と注文内容を覚えられていました。

一通り、Defy2, Composite SE, Composite 2 の違いなどを説明してくれたあと、勧めてくれたのが Composite 2 でした。そこまで行くと値段的にちょっとなあと思ったのですが、なんか SE レベルまで割り引いてくれるとか。じゃあ、というので見積もりをお願いしてみると、SEより1万円も安い 11.6 万円(!)。どうもニュアンス的には前の Defy2 の納期が遅れたことに対するお詫びも入ってるみたいな感じで、なんだかとってもラッキー。
Composite 2 は、最初目にした時「なんかこれいいなあ」とビビッときた(けど、ちと高い)車体だったので、なかなかに運命的な経緯で買うことになったといえます。納期が遅れなければ Defy 2 に乗ってたでしょうし、値引きがなければ Defy 2 か SE になってたと思います。

そんなわけで買ってしまったのですが、2年前の型落ちとはいえ元々が20万近い(194,500)フルカーボン製でそこそこの高級自転車なので、いささか分不相応な気も ^ ^;;。頑張って乗り回したいと思います(*^_^*)

猿投ー美濃加茂自転車100km

一般 kilica 2013/12/6

11/23なのでちょっと前になるのですが、友人たちと自転車で猿投から岐阜県の美濃加茂のあたりまで、100kmちょいの距離を自転車で走ってきました。コミケの原稿大丈夫だろうか、というのはちょっと心配でしたが、みなさんきっちり提出してくれるので大丈夫でした。ありがたや。

朝8:30ごろ愛知県緑化センターを出発して、戻ってきたのが18:30頃だったと思います。メンバーは、ふだんTRPGなどで遊んでいる友人一名と、その同僚・元同僚4名。ちょっとおかしいのが約一名混じっていますが、概ね自転車をそこそこ楽しんでる、って感じのメンバーでした。載ってる自転車も、一人気合の入ったロードバイクですが、後はクロスバイク(かマウンテンバイクっぽいの)。僕もこの日にロードで走ろう、と Defy を買おうと思っていたのですが、あいにく納期が間に合わずに買うのを見合わせることに。残念。

50km以上の距離を走るのが今回で4回め。今までは二之瀬峠のときの最長80kmだったので、今回は記録更新です。なんか聞くとかなり長距離を走ってる人が居たりしてついていけるか不安に。みんなそれっぽいウェア着てるし。僕はジーンズにユニクロのウィンドブレーカ(兼雨具)。

この日は天気が良く、風があって気温は低いのですが坂を登っていると暑くなってきます。ときどきグローブ外したりウィンドブレーカの前を開けたりして走っていました。

スタートしてしばらくは狭くてトラックとかの走っている道を通っていたのですが、早々に最初にして最大の関門、戸越峠へ。……と聞かされていたんだけど、後になってこれが大きな間違いだというのが分かる。とにかく、この峠はたしかに給なんだけど、僕はしんがりでゆっくり登っていったのでそれほど苦にはなりませんでした。ここで結構飛ばしてしまったのか、大変そうになった方も居ました。

峠を越えると(あたりまえだけど)その後は比較的下りが多くなって楽に走れます。んで折り返し地点のあたりで昼食。

さあ後は帰るだけ、だと思ったのですが甘かった。奴が引いたコースがそんなに甘いわけ無いんだよなー。そもそも、折り返し地点の手前辺りまで来て「ようやくあったまってきた」とか言ってるし。

モンキーパークを通って犬山を抜けるのが、登り、下り、登り、下り、登り、下りッて感じでいつまでたっても終わらねー。しかも二人でびゅーっと先に行っちゃっうので、残り4人でひーひー言いながら漕ぐことに。あれ1時間くらい姿を見なかったよなあ。

春日井のあたりのアピタで休憩して、最後は猿投グリーンロード。この坂がまたつらい。真っ暗だしこの頃は結構寒い。道間違えるし。

でもまあ何とか全員無事に帰り着きました。

僕は家に戻ってから近所の喜多の湯へ(車で)行ってのんびりお風呂に入ってきました。そんな一日。

鈴鹿ツインサーキット 2013年 ママチャリ4耐 Round.2

一般 kilica 2013/8/27

2013年 ママチャリ4耐 Round.2 に参加してきました。

3月末に行われた Round1 に続いて2回めの出場です。前回に比べて参加チームが増えて60チームになり、さらに「キクミミ」さんという初音ミクコスプレで走る(でもって優勝する)有名なチームも参加する、ということで前回の成績(8位入賞)をキープできるか!?

その代わり、チームメンバーは増えました。6人までのチーム(たまに7人居たりしますが)での4時間耐久レースなのですが、前回は僕達のチームには2名しかいなくて、地獄のようなレースでした。それに比べて今回は新メンバーを加えて3名! 人数的には1.5倍ですが、休憩時間は2倍です。そのため、段違いに楽でした。

その代わり、雨が断続的に降っていて、レース半ばにはもうずぶ濡れ。ウェアはメッシュの水を吸わないものを着ていたのですがそれでも水を含んでいましたし、靴は普通のスニーカーだったのでたっぷり水を吸って+500gくらいあったような……。でも晴れてくそ暑いレースとどっちが楽だったかと言われると微妙かも。

そんなレースの結果ですが、見事6位入賞となりました! ラップタイムも、1周あたり15秒くらいは改善している感じです。

次回は 12月。コミケの原稿も終わってる頃ですし、参加したいですね(さすがに真冬に雨だと棄権したくなりますが ^ ^;;)。

愛知牧場&モリコロパーク サイクリング

一般 kilica 2013/7/1

6/30は Pathfinder キャンペーンの予定でしたが、メンバーの一人が来れなくなったため、急遽サイクリングに変更。

3人で、愛知牧場とモリコロパークを周って帰ってくるというコースに挑みました。挑みましたといっても 40km 程度で起伏もそれほどないので大したことないわけですが。しかも曇りがちで、6月末とは思えない涼しさで大変楽。

愛知牧場は親子連れ65%, カップル30% くらいの比率の中、浮きまくってた気もしますが、濃厚なソフトクリームを食べて小1時間くらいその辺をぶらぶら。

そっからモリコロパークへはちょこちょこ坂があったのと、自転車を交換して慣れないのもあったのか結構疲れました。
モリコロパークは、正式名称は愛・地球博記念公園といって、2005年の愛知万博の跡地に整備された公園です。昔は青少年公園という名前で、僕は今でもそっちの名称が出てくる。ここに、1周 5km くらいのサイクリングコースが作られ、初めて利用してみた(無料)のですが、森の中を走る非常に気持の良いコースでした。
コースの途中には、サツキとメイ(のお父さん)の家を見下ろすスポットも。
自転車は持ち込みもできるし借りる事もできますが、土日祝日はロードバイクは不可となっているので注意。

終わったあとはもう一人合流して、味仙へ。台湾ラーメンを始め辛いものをあれこれ食べました。