『三体』読了 他

一般 kilica 2021/9/20

D&D 破滅の迷宮

昨日はD&D。破滅の迷宮へ。Zoom と D&D Beyond を使ったオンラインセッションですが、さすが公式、しっかり作り込まれたツールです。まだ入口付近をウロウロしてますが、かなり長いシナリオみたい。D&Dの公式シナリオってわりとダラダラ続くのが多いですね。

駒ヶ根市誌

先日長野県駒ヶ根市の駒ヶ根リゾートリンクスというホテルに宿泊したのですが、そこの談話室みたいな部屋に『駒ヶ根市誌』という書籍が置いてあって眺めてたのですが面白かったです。駒ヶ根市役所が編纂した市販されていない本のようですが、『自然編』は2巻構成合計1000ページフルカラーという気合の入りようで、ブラタモリで取り上げられるような地学的なトピック、植生、動物などが事細かに解説されていました。

『三体』読了

『三体』、第三部の『死神永生』まで読了しました。第二部の『黒暗森林』は帰宅後にちまちま読んでましたが、連休もあって一気に読んでしまいました。

未読でネタバレを嫌う方はここでお帰りください。

『三体』で「これはすごいな」とまず思ったのが、基礎科学(とくに素粒子などの物理学)の研究が発展しなければ科学技術はすぐに限界を迎えて発展しない、というのを明確に描いているところでした。このテーゼが、第一部、第二部を通じた作品の根幹に据えられています。そして、『三体』での敵がそこを突いてくるのは、どんな超兵器をぶつけてくるより驚かされました。ちなみに、第二部、第三部では度肝を抜く超兵器も登場しますので未読の方はお楽しみに。

最後の結末は登場人物的に「あれ、そうなの?」という展開だったのでそこはもう一度読み直してなぜそうしたのか考えてみたいです。

D&D5e で選ぶ呪文

TRPG kilica 2021/5/9

だいたい(特にD&Dでは)魔術師クラスが好きで、プレイヤを遊ぶときは空いてれば魔術師を遊ぶのですが、D&D5e でよく選ぶ、ちょっと面白い呪文を各レベル(5レベルまで)紹介してみます。

1レベル:  Fog Cloud

D&D5e は、Classic/Advanced と違って0レベル呪文に Firebolt などの優秀な攻撃呪文があるので、単純な攻撃呪文はそこまで必要じゃないと考えてます。でまあ大体覚えてるのが Fog Cloud です。魔術師をやっていて最も危機感を覚える、そしてありふれた場面は、敵の弓矢隊の集中砲火を受けることです。Shield はそれなりに強力ですが、1ラウンドしか持ちませんし+5とはいえもともとが貧弱な魔術師のACからすると十分とは言えないことが多いです。

そんな場面で絶大な効果を発揮するのが Fog Cloud です。術者を覆うように霧を発生させれば敵は視認できなくなりますので、どのマスにいるかピッタリ当てられない限り攻撃を無効化できます。5e だと移動の途中でアクションを取れるので、霧から出て Firebolt などを撃って、また霧の中に隠れる、といった戦法も可能です(待機されてるとやや危険ですが)。

通路などでお互い前衛、後衛ができた場合は、敵の後衛部分を覆うように霧を発生させることで後衛の目を塞ぐこともできます。こちら側は、攻撃を霧のかかっていない敵前衛に集中します。

1レベル: Unseen Servant

主にダンジョン内で、PC自ら手を下すのが躊躇われるようなことをやらせるのに使います。例えば、いかにも罠の有りそうな箱を開ける、得体の知れない泉の底に落ちている指輪を拾う、何が起こる変わらないレバーを引く、などです。 Mage Hand でできることも多いですが、こちらのほうが射程が長く、より重いものを運搬でき、命令にボーナスアクションの消費で済みます。

2レベル: Mysty Step

まあこれは普通ですね。30フィートだけ、瞬間移動できます。主に接近してきた敵や拘束状態から離脱するときに使いますが、ちょっと高いところ(低いところ)に移動するのにも使えます。またボーナスアクションで使えますので、呪文は初級以外駄目ですがワンドやスクロールなどでさらに行動できるのも便利です。

3レベル: Leomund's Tiny Hut

使用に1分かかるのでちょっと場面を選びますが、非常に強力です。「この扉の奥にラスボスがいる」というときなどがその場面です。避難所エリアを作り、その場にいなかったクリーチャーは入れません。その場にいた術者以外のクリーチャーは出入り自由です(術者が出ると呪文終了)。外から中は見えませんが、中から外は見えます。

「もう呪文スロットが殆ど残ってない」場合は、この呪文で安全な基地を作って後は応援します(笑)。術者以外は、 Fog Cloud のようにヒット&アウェイ戦法が可能です。パーティ全体で劣勢になった場合は、一旦この中に戻って回復するなり休憩するなりできます。持続時間8時間なので大休憩も可能です。

もちろん、普通にダンジョン内で休憩するときにも使えます。

4レベル

4レベルは普通に強い呪文が多いので、これといったのは特にありませんが、 Arcane Eye, Polymorph, Banishment, Stone Shape などをよく使います。

5レベル: Wall of Force

攻撃にも守りにも使える万能呪文です。誰か守りたいNPCなどいれば、この中に入れておけば安心です。攻撃に使う場合は、敵勢の一部を閉じ込め分断します。セーブの余地はありません。手下を引き連れたボスに出くわしたら、まずボスだけ閉じ込めておいて手下を片付けましょう。持続時間は10分ですが、要精神集中なので任意のタイミングで解除できます。手下を倒したら、回復など準備を整えた後、ボスを取り囲んだ状態でこの障壁を解除して戦いを再開しましょう。

また、大型の相手に対して体の途中を通るようにこの魔法をかけた場合、壁の内外どちら側に追いやられるかは術者が決めれます。一度、地上20フィートのところを飛んでて戦士陣が手を出せなかった巨大サイズのドラゴンをこの呪文で地上まで落として無事タコ殴りにできたことがありました。

確定申告完了

一般 kilica 2021/3/14

今日はD&Dを遊びました。メンバーの一人が大学受験のため、去年から中断していたシナリオの続き。6レベルの回復役ソーサラーをやってます。毎ターン、 Spirit Guardian で周囲の敵にダメージを与えつつ、Spiritual Hammer で殴り、かつ Firebolt、時には Fireball で敵を薙ぎ払うという結構チートなクラスな気がします。

確定申告完了〜。Freeeという会計のサービスを使ってて計算はしてくれるので、伝票を入力するだけです。それもクレジットカードの使用履歴を連携しているので、ほとんどは仕分けの情報を入力するだけ。
コミケもなかったので売上がほとんどないですね。今年もたぶん、同じでしょう。来年は変わるかな。
幸い、ワクチンはめちゃくちゃ効くのが次々出てきています。治験の結果もすごかったですが、摂取が先行しているイスラエルでは発症者数が劇的に減っています。アメリカではすでに1億回の接種に届こうとしており、世界全体では3億回を越えています。ワクチンの開発は非常に難易度が高く、一般には10年かかるなどと聞いています。治験まで進んでも効果が確認できず、承認されないことも日常茶飯事で、インフルエンザのワクチンのように半分程度の効果しかないものもあります。そんな中、わずか1年足らずで、90%を大きく超える効果を持つワクチンが次々できてきたのは不幸中の幸いです。もしワクチンに頼らないとなると、今のような生活を最低でも10年つづけ、しかも死者数(日本)は数十万人に上ることになるでしょう。ワクチンに懐疑的な人もまだいますが、ワクチン打つよりそのほうが良いのかな?

 

DM Screen with Trello

TRPG kilica 2019/5/2

https://geektyrant.com/news/this-trello-board-is-the-perfect-digital-dm-screen-for-dampd-games

Trello をマスタースクリーンとして使おう、というアイディア。リンク先では、状態とか、戦闘におけるアクションなどを簡単に参照できるようにしてます。

Trello というのはプロジェクトの進捗管理ツールの一種で、かなりの程度、無料で使うことができます。

進捗管理ツールなので、ひょっとしたらシナリオの進行管理に使ってもいいかも。プレイヤが手に入れた情報/手に入れてない情報、クリアしたイベント/失敗したイベント/未遭遇のイベントなどを見やすく管理できそうな気がします。