氷川 TRPG 研究室

Hikawa TRPG Laboratory

冬コミC85当選 シナリオ作成本出します

TRPG kilica 2013/11/2

 昨日、コミックマーケット85(2013年冬)の抽選発表があり、当サークル「氷川TRPG研究室」は当選いたしました。

2013年12月30日(月) 東地区 T50a 「氷川TRPG研究室」

かねてより告知していた通り、新刊『TRPGシナリオ作成大全vol.2』を出す予定です。既刊も少部数持っていく予定です。

原稿の締め切り設定を約3週間後としていますが、まだ受け付けておりますので、入門向けのシナリオ作成方法の記事をご寄稿いただける方は、上記リンク先をご覧の上、お気軽にご連絡くださいませ。

シナリオ作成チートシート

TRPG kilica 2013/9/16

『 TRPGシナリオ作成大全2』でシナリオの作り方を図解した記事が欲しいなあと思っていたので、とりあえず「TRPGシナリオ作成チートシート」を作り始めました。

「チート」っていうのはカンニングのことなんですが、IT開発なんかでコマンドや手順を1枚にまとめたものを「チートシート」と呼んでいて、「あのコマンドなんだっけ?」ってときなんかに参照して使います。

1時間くらいで作ったものなので、まだまだ項目が不足していたり、表現がわかりづらかったり分類が不適切だったり、レイアウトが超いい加減だったりしますが、これから見やすく内容もブラッシュアップしていきたいと思います。

「これも入れた方がいい」とか「こう表現した方がいい」とかありましたら、ご指摘くださいませ。

また、Illustrator とか(別にソフトはなんでもいいですが)得意で「しょうがないから最後清書してやんよ」って方がいらっしゃいましたら是非(笑)

ランダム表を作ろう

TRPG kilica 2013/9/8

 しばらく前から作ろうと思ってたランダム表を作れるサービスをはじめました。

TRPG Search ランダム表

ずっと昔に絶版になってしまっている社会思想社の『RPGキャラクターブック』『RPGシティブック』、それから『ルーンクエスト・シティーズ』などのランダムチャートが大好きでして、それらをネット上で作れるようにしたサービスです。

5年くらい前に同じようなのを作ったのですが、コードも古かったので今回1から作り直し。というのもあって、1日でちゃっちゃと作りました。そこそこ高機能で、どんなことができるかはこちらの簡易マニュアルを参照ください。

海外のランダム表

海外ではランダムチャートを振れるサイトがいくつかあります。自分用のランダムチャートをオンラインで作れるサービスはたぶん無いと思います。

donjon; RPG Tools

Wizardawn - Tabletop Games

Category:Fantasy - Abulafia Random Generators

Welcome to Grovefun!



「謎」中心のシナリオを作る

TRPG kilica 2013/9/3

『TRPGシナリオ作成大全』向けのネタです。

シナリオには「謎」「秘密」がつきものです。シナリオを作っていると、解けた時にプレイヤ達に「あっ!」と言わせるような謎を用意したくなるものです。

しかし、いままでの著作では、「謎」についてほとんど触れてきませんでした。基本的には「だれでも作れる」方法を提供したいと思っていますので、「ひらめき」「思いつき」を必要とするような方法論は極力避けてきたのです。そして、「謎」を出すというのは「ひらめき」「思いつき」に頼る部分が大きいと思うのです。

とはいえ、「謎」「秘密」はやっぱりシナリオにとっては魅力的なテーマですので、何とか扱えないものかと考えていて思いついたのがこれです。といっても大したものではないのですが。

シナリオの中の謎

この図では、「一見、ただの ○○ に見えるけど……」というフレーズの○○を考えることから始めて、謎に肉付けをしていきます。それだけ。

「○○」の部分は何でもよくて、時計でも、夜道で酔い潰れていたおっさんでも、水車小屋でも、下手くそな俳句でもOKです。

そんな、何の変哲もない○○なのに、調べている連中がいる、奪おうとする連中がいる。なぜだ!? というタイプの「謎」「秘密」です。

○○を決めたら、「実は」「正体」を決めて、それをPCが突き止めるとシナリオがどう進むのかを決めれば「謎」を中心に据えたシナリオになる……んじゃないでしょうか。

ところで、図を書くのに Concept Board というサービスを使ってみたのですが、閲覧がいまいち不便ですね。すみません。

City Generator が github に

TRPG kilica 2013/8/18

City Generator という、ランダムにファンタジー(D&D)の街を生成してくれるサービスがあって、リンク先にアクセスするたびに作ってくれます。人口構成、気候、政治体制・産物といった基本的なデータのみならず、イベント(依頼)リストや重要NPCリストなんかも出してくれるので、なかなか充実しています。

でこれですが、github(プログラムコードの管理をしてくれるサービス)で一般に公開れていました。perl で書かれているので自分のサーバに置くこともできるし、コードや元データ(XML)を修正することも出来ます(コードのライセンスはGPL2、データのライセンスは CC BY-SA)。

このランダムデータ用のフォーマットを眺めているだけでもけっこう面白いです。よく考えられてるなーと思います。あと、マインドフレイヤーランダム名前表とか楽しげなものも。ランダムの名前は、苗字と名前をそれぞれ <pre> - <root> - <post> の三節(3節無い種族も)の組み合わせで作ってるみたいです。

夏コミ C84 参加

TRPG kilica 2013/8/13

今回も参加しました、コミックマーケット84。今年の夏は暑かった。ここ数年、割とぬるい夏コミが多かったので、久々に本気の夏コミの過酷さを思い知らされた気分です。

サークルは残念ながら落ちてしまいましたので、サークル「日刊ベルディアスポーツ」さんと「どどんとふ@えくすとりーむ」さんへの既刊の委託のみでした。

日刊ベルディアスポーツさんには『TRPGシナリオ作成の道具箱』25冊と『ダンジョンシナリオ作成講座』35冊ほど、どどんとふ@えくすとりーむさんには『TRPGシナリオ作成大全』40冊を置いて頂きました。結果としては、『TRPGシナリオ作成の道具箱』が1冊売れ残っただけで、後は完売となりました。売れ残りが発生したのは今回が初めてだったかも。

3日目はその委託先の日刊ベルディアスポーツさんで売り子をしていたのですが、長い間ずっと活動を続けてきた&多作なサークルさんなので、頒布物が豊富でにわか売り子な僕では間に合ってない! 隣に丹川さんがいなかったらとんでもないことになってたでしょう。
スペースのディスプレイも非常に凝っていまして、ただ机の上にどんと本を積んどくだけの僕のサークルとは大違い。ちょっとでも参考にしたいですね。

売り子でテンパっていたのであまり回れなかったのですが、TRPG関係ではTRPG紹介漫画がいくつか出ていて、そのうち『Duddies & Daughters』というのをとりあえず読みましたが面白かったです。わりとのんびりしたペースで話が進みますが、続きが楽しみ。

そしてちょう久しぶり、「奉仕の会」のパラノイア新刊『いきつけ のぱら☆ノイア [前編]始まらない物語』も無事買えました。まあ PARANOIA だと物語が始まらないまま終わることもままあるよなー。

Ars Magica 5th PDF Download Campaign

TRPG kilica 2013/8/7

Atlas Games: Charting New Realms of Imagination

Ars Magica 5th の PDF 販売は今まで(たぶん)なかったのですが、今回、キャンペーンとして12日頃までダウンロード販売されるみたいです。

それがちょっと変わった方式をとっていて、5種類のタイトルのパックになっていてそのうちの一つが Ars Magica なのですが、いくらにするかはダウンロードする人が決めれるようです。ただし、最低価格が決まっていて、それまでに買った人の価格の平均以上でないとだめみたい。よく分からない価格決定方法です。

夏コミ委託情報

TRPG kilica 2013/8/1

夏コミ(コミックマーケット84)は残念ながら落選してしまいましたが、幸いにしていくつかのサークル様のご好意で委託本として置いていただけることになりました。

新刊はありませんが、既刊を頒布いたしますので、ご興味をお持ちの方はぜひお立ち寄りください。なお、それほど沢山の部数を委託はできませんので、売り切れの際はご容赦ください。そろそろ欲しい人は既に買っているかと思いますので、大丈夫なのではないかと思いますが。

8月12日(月)東地区 Y-24b 日刊ベルディアスポーツ様

ソード・ワールド、クリスタニアの他、メックウォリアーのリプレイ、グッズなども扱っているサークルさんです。『TRPGシナリオ作成の道具箱』を委託しています。あと並んでいませんが、『ダンジョンシナリオ作成講座』も言っていただければ後ろからゴソゴソ取り出します ^_^

8月12日(月)東地区 Y-36a どどんとふ@えくすとり〜む様

言わずと知れたオンラインセッションツール「どどんとふ」のサークルさんです。『TRPGシナリオ作成大全 vol. I』を委託しています。

さくらクラウドでどどんとふサーバ

TRPG kilica 2013/7/27

この前のオープンソースカンファレンス名古屋でさくらインターネットさんからさくらクラウドのクーポン(2万円分)をいただきました。

申込期限が7月末までなので、滑りこみで申し込んでサーバを作り、どどんとふをインストールしてみました。

http://dodontof.trpg-labo.com/

クーポン分が尽きたら閉鎖予定ですが、それまでの間、ご利用ください(たぶん、1年弱くらい使えます)。

CGI 触るのはよく考えると10年ぶりくらいで、apache 入れて何やればいいのかさっぱり覚えてませんでした ^ ^;; でもどどんとふはマニュアルページが充実していて、わりとすんなりとインストール出来ました。

TRPGシナリオ作成大全 Volume 2 延期のお知らせ

TRPG kilica 2013/6/12

既に Twitter などでご報告させていただいていますが、コミックマーケット84は残念ながら抽選漏れとなりましたので、『TRPGシナリオ作成大全 Volume 2』はコミックマーケット85以降に延期とさせて頂きます。

楽しみにしてくださっていた方には大変申し訳ありませんが、その分、次巻をかけて良い物を作りたいと思いますので、今しばらくお待ち下さい。

なお、これに伴い、現行の募集も11月中旬までと延長しますので、なにか書いてみたいなーという方はぜひ、ご検討くださいませ。

シナリオ作成大全(4) 落し穴

TRPG kilica 2013/5/29

ただいま、『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿を絶賛募集中です(締め切り6月末)。

冬コミで発行し大好評400部以上を頒布している『TRPGシナリオ作成大全』の第2巻に当たります。今回は「入門者向け」のシナリオの作り方を集めています。以下では「こんな原稿を募集しています」というのを順次ご紹介していきますので、「お、書けそう」と思いましたら是非お願いいたします。

なお、下記のテーマはあくまでも「例」です。これ以外でも構いませんし、ちょっとずれていたりしていても大丈夫です。

募集原稿:シナリオ作成の落し穴

シナリオを作った経験が少ない方がやってしまいがちな落し穴について、ケースを交えながらの解説があると分かりやすく、すぐに役に立つ記事になるかと思います。


『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』 

FAQ同様、シナリオ作成上の落し穴も出しやすいテーマではないかと思います。
ある程度マスタをやっていれば、作っているときは素晴らしいと思っていたシナリオがセッションでは上手く動かなかったり、プレイヤの受けが悪かったり、悲しい思いをしたりという経験があるかと思います。

シナリオFAQの募集が順調に集まっている(まだ募集してますよ!)ので、調子に乗ってシナリオ作成の落し穴についても募集してみることにしました\(^o^)/

「シナリオ作成の落し穴」の募集


第2回つぎはぎスクール クリエイティブ・コモンズライセンスの疑問

TRPG kilica 2013/5/27

日曜日は、第2回つぎはぎスクールに参加して来ました。

ちょうどクリエイティブ・コモンズ・ジャパンの渡辺先生の講演もあり、CCライセンスについて疑問点を聞いて来ました。

「非営利」の定義について

CCライセンスの一つに、「非営利」(NC:営利での利用を禁止する。非営利なら複製などOK)という要素があるのですが、この「非営利」の定義がはっきりしてない。例えば、複製物を販売する、というのはまあ営利だろうと分かるのですが、アフィリエイトの貼ってあるブログに載せるのはどうなのか、とか、お店で無料配布するのはどうなのか、とか、どう線引できるのはよくわかりません。これはクリエイティブ・コモンズの組織でも結論が出てなくて、「使ってるみんなはどういうつもりで使ってるの?」というアンケートを集めたりしてます。

そんな状況なので、聞いても無理かなーと思いつつ、渡辺先生に聞いてみたところ、やっぱりはっきりしていないんだそうです。件のアンケートは2008年に行われたのですが、回答はバラバラ。とてもまとめられそうにない感じのようです。

現在策定中の4.0でも議題には上がったようですが、結局手付かずのままになるみたいで、要するにあまり使わないほうがいいみたい。スッキリした答えは得られませんでしたが、そういう状態にあるというのがわかっただけでも大収穫です。

継承(SA)の影響範囲

もう一つの疑問が、「継承」(SA:この著作物を利用した場合、同じライセンスを採用する必要がある)の影響範囲がどこまで及ぶのか、ということでした。

有名な所では、Wikipedia がこの「継承」のライセンスを採用しています。なので、Wikipedia の記事を使って何かを作った場合、その創作物もクリエイティブ・コモンズの「継承」ライセンスが適用されることになります。

では、このライセンスはどこまで適用されるのでしょうか? 例えば、僕がこの記事の中で Wikipedia のコンテンツを流用した場合、その記事は当然「継承」ライセンスが適用されることになりますが、ブログ全体にも及ぶのでしょうか? あるいはブログのみならず、サイト全体に及んだりするのでしょうか?
極端に思うかもしれませんが、ソフトウェア界隈で有名なGPLというライセンスでは、GPLライセンスのコードを一部でも組み込むとソフトウェア全体にGPLライセンスが適用されることになります。「GPL汚染」などと呼ばれることもあります。
また、ブログではなく雑誌の一記事の場合はどうでしょうか? 我々に身近な所では『ガンメタル/ブレイズ』が世界設定の一部(「ホワイトハウス」に関する記述)が Wikipedia から流用されていて問題になりました。

渡辺先生に聞いてみたところ、全部が「継承」ライセンスになることはなく、切り出せる部分(あいまい)が「継承ライセンス」になるんだそうです。雑誌やブログであれば流用した一記事、ルールブックであれば背景設定の部分(場合によってはその一部)に「継承」ライセンスが適用されるという理解。

百部頒布出来る同人TRPG制作

備前先生の講義で、ニコ生でも中継されたようなのでご覧になった方もいらっしゃるかもしれません(タイムシフトでも見れるみたいです)。
ずばずばっと端的に問題に切り込む小気味のいい講義でした。同人TRPGにも手を出すか!?

シナリオ作成大全 原稿募集(3)シナリオFAQ

TRPG kilica 2013/5/22

ただいま、『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿を絶賛募集中です(締め切り6月末)。

冬コミで発行し大好評400部以上を頒布している『TRPGシナリオ作成大全』の第2巻に当たります。今回は「入門者向け」のシナリオの作り方を集めています。以下では「こんな原稿を募集しています」というのを順次ご紹介していきますので、「お、書けそう」と思いましたら是非お願いいたします。

なお、下記のテーマはあくまでも「例」です。これ以外でも構いませんし、ちょっとずれていたりしていても大丈夫です。

募集原稿:シナリオFAQ

シナリオの作り方について、よく出てくる質問をQ&Aの形式で答えていくと、参照しやすく、分かりやすい記事に仕上がるかと思います。

数名の執筆者で組んで、一つの質問に対してそれぞれの執筆者が答えるという形にしても、執筆者ごとの違いが比較できて面白いかもしれません。

『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』 

 FAQも体系だって書く必要が薄いので、比較的書きやすいテーマかと思います。質問をある程度考えつかないと記事にしづらいですが、いつも遊んでるグループなんかで出しあうといいかもしれませんね。

とりあえず、

https://docs.google.com/document/d/1CY79OfGPOFOC-l2-4fNo6h9AHTdv8D1EEzslbpIN1LE/edit?usp=sharing

にFAQページを作ってみましたので、思いついたら追加してみてください。たくさん溜まったら、記事にして掲載します。

シナリオ作成大全 原稿募集(2)特定部分の作り方

一般 kilica 2013/5/20

ただいま、『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿を絶賛募集中です(締め切り6月末)。

冬コミで発行し大好評400部以上を頒布している『TRPGシナリオ作成大全』の第2巻に当たります。今回は「入門者向け」のシナリオの作り方を集めています。以下では「こんな原稿を募集しています」というのを順次ご紹介していきますので、「お、書けそう」と思いましたら是非お願いいたします。

なお、下記のテーマはあくまでも「例」です。これ以外でも構いませんし、ちょっとずれていたりしていても大丈夫です。

募集原稿:シナリオの特定部分の作り方

バランスのとり方、導入部の作り方、時間の見積りなど、 シナリオを作る際に引っかかりやすい場所に焦点を当てて解説する記事は「作ってみたけどここで詰まっちゃった」という方にとってとても有益なものになるかと思います。

『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』 

自分の得意なことに絞って書けるので、比較的書きやすいテーマではないでしょうか。

上記以外だと、こんなテーマでも。

  • NPCの作り方
  • ここに注意!ハンドアウトの作り方
  • 最初に覚えるべき10のトラップ
  • ダンジョンの作り方

シナリオ作成大全 原稿募集(1)アイディアを出す

TRPG kilica 2013/5/19


ただいま、『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿を絶賛募集中です(締め切り6月末)。

冬コミで発行し大好評400部以上を頒布している『TRPGシナリオ作成大全』の第2巻に当たります。今回は「入門者向け」のシナリオの作り方を集めています。以下では「こんな原稿を募集しています」というのを順次ご紹介していきますので、「お、書けそう」と思いましたら是非お願いいたします。

なお、下記のテーマはあくまでも「例」です。これ以外でも構いませんし、ちょっとずれていたりしていても大丈夫です。

募集原稿:アイディアを出す

シナリオを作るとなると、少なからぬ人がアイディアを出す段階で詰まってしまうように見受けられます。TRPG以外の分野でもアイディアの出し方については様々な方法が考えられていますので、簡単にできるアイディアの出し方についてTRPG向けにアレンジしてまとめられていると役に立つのではないかと思います。

『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』 

アイディアの出し方、発想法、まとめ方って何冊か本にもなっていると思いますが、どんなのがあるんでしょうね。僕自身はあまり使わないのでパッと思いつきません。
  • 三題噺
  • オズボーンのチェックリスト
  • キーワードをふくらませる
  • とりあえず地図を書いてみる
  • マインドマップ
  • ブレインストーミング
  • 診断メーカー(ランダム)
シナリオ作成に使えそうな方法論の紹介と、シナリオ作成への適用方法などがまとまっていると分かりやすくて良さそうですね。

入門向けクトゥルフシナリオの作り方を考えてみる(2)

TRPG kilica 2013/5/17
入門向けクトゥルフシナリオの作り方を考えてみる(1)  

に基づいて、早速原稿を書いてみました。

入門向けクトゥルフシナリオの作り方

まだ書きかけの部分もありますが、思ったより分量が多くなりました。

誰でも編集できるようになっていますので、コメントをつけたり追加した方がいい要素などを書き込んだりしてください(このポストへの返信でも構いません)。特にクトゥルフのシナリオ作るのが得意な方のツッコミをお待ちしております。根本的に駄目だ、という場合は、是非イケてるシナリオの作り方をご寄稿ください(笑)。


入門向けクトゥルフシナリオの作り方を考えてみる(1)

TRPG kilica 2013/5/15

そろそろ『TRPGシナリオ作成大全 vol.2』の原稿をまじめに進めないといかんなーということで、考え始めました。

今回は入門者向けのシナリオの作り方を集めていますが、その中でも、昨今の新規参入者の一大勢力となっている『クトゥルフ』のシナリオの作り方は外せないと言えましょう。本当はクトゥルフのマスター経験は大してない僕ではなく、経験豊富な方が書かれたほうがいいと思いますが、とりあえず書いてみて「お前には任せておけん」という方が現れるのを期待することにしましょう(笑)。まじめにご寄稿をお待ちしていますので、お気軽にご投稿ください。

クトゥルフに限ってもシナリオのパタンはいくつかありますが、今回解説するパタンはそのうちの一つに絞っています。入門向けですので、たくさんパタンを紹介するよりも「これだ!」というのに絞ったほうが良いだろうという判断です。

ズバリ基本ルールブックに載っている定番中の定番シナリオ『悪霊の家(旧題『幽霊屋敷』)』を題材として取り上げ、シナリオの作り方を考えてみたいと思います。

このシナリオはご存じの方も多いでしょうが、(1)依頼(2)事前調査(3)現地調査(4)対決 からなる、典型的なシナリオと言えます。(2)の事前調査は無しでも現地の場所は依頼人から聞いて知っていますので、情報収集で詰まる危険性も少なくなっています。

記事の構成としては、次のような感じで考えています。

(1) 『クトゥルフ』のシナリオについて

(2) 『悪霊の家』について

(3) カスタマイズしてオリジナルシナリオに仕立てる

(3)−1 短くする

(3)−2 NPCを追加する

(3)−3 敵を変更する

(3)−4 情報を変更する

(3)−5 シーンを追加する

(4) 同じ構成でシナリオを作る


ROFL Initiative の美麗な地図

TRPG kilica 2013/4/27

 ROFL Initiative というサイトに、手書き風の超美麗な地図の数々が載っています。

よく分かりませんが、どうもこの4月は A から順番に、タイトルをつけた地図を載せてくシリーズが続いています。

といった具合。

B is for Barracks

V is for VIllage Square

homebrew

TRPG kilica 2013/4/25

 最近、Google+ の(主に英語の)コミュニティを眺めているんですが、そこでよく見かけるのが "homebrew" という単語。

例えば、G+ Tabletop Roleplaying Gameshomebrew creation カテゴリ。あるいは "I'm DMing a 1st-Level 3.5 DND homebrew campaign " のような発言に出てきます。

辞書を引くと「自家製の」といった意味。brew が「醸造する」なので、自家製ビールとか、そんな時に使われるみたい。我々はたぶん、home-made の方がよく聞きますが。

日本だと、「オリジナルシステム」「オリジナルシナリオ」あるいは「同人システム」なんて呼んでいるのが、たぶん homebrew なんでしょう。

TRPG Sites サービス開始

TRPG kilica 2013/4/14

ご無沙汰ですね。3月は超忙しくてほとんど何もできませんでした。

いつまでも作り続けてもアレなので、TRPG Sites サービス(ベータ版)を公開いたしました! 簡単に、高機能なTRPGのウェブサイトを作れるサービスです。

trpg.me のアカウントでログインすると、トップページ左に開設用のボタンが表示されますので、それを押してください。

TRPG Sites 紹介ページに、機能のご紹介や使い道など書いてありますので、ご覧くださいませ。

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