氷川 TRPG 研究室

Hikawa TRPG Laboratory

TRPG シナリオ作成大全(仮)

2012/1/1
カテゴリ
シナリオ作成

TRPGシナリオ作成大全 Volume I』2012冬(C83)発行、144ページ

企画の趣旨

同人誌「TRPGシナリオ作成大全」シリーズでは、TRPGのシナリオ作成に関する方法論・ノウハウ・Tipsを集め、同人誌としてコミックマーケットで頒布します。

本シリーズの第一の狙いは、TRPG を遊ぶのに欠かせない、そして TRPG の 楽しみの一つでもあるシナリオの作り方を皆さんにご紹介することです。TRPG にとって重要な要素であるシナリオの作成ですが、その方法について十分ページを割いて解説しているシステムは決して多くありません。本書がそうした現状を少しでも改善できればと思っ ています。

二つ目の狙いとして、本書を通じて「シナリオの作り方」について皆さんにも考えてもらえるようになったらいいなと思っています。 現状では、究極のシナリオの作成方法はおろか、定石的なシナリオの作り方さえ十分に共有されていない状態です。本書をきっかけに、

「自分はこうやって作ってる」「こんな工夫をしている」「こんな事で困っている」ということを皆さんが考え共有していけるようになったらなと思います。

そして今後も本シリーズを発行していくことで、シナリオの作成方法について興味を持っている人たちが、ノウハウを交換できる場と して、本シリーズが機能するようになっていければいいなと願って おります。

そのためには、今後も原稿を寄稿いただける方が必要ですので、「面白そうだな」と思った方がいらっしゃいましたら、次ページ以降に 掲載されています募集要項をご覧ください。また、募集する記事内容についても詳しくご説明していますので、目を通していただけま すと幸いです。 


寄稿・採用規定

TRPGのシナリオの作り方に関するものならOKです。シナリオの作り方そのものだけでなく、その周辺領域(マスタリング、NPCの作り方、地図の作り方、補助ツールなど)も含めます。

企画参加にあたってのお約束

企画参加にあたってのお約束についてはこちらをご覧ください。

募集するコンテンツ

シナリオの作り方に関する記事全般。

趣旨に書きましたとおり、多様なシナリオ作成方法論を収録したい!と考えていますので、「こんな作り方自分だけじゃないか」ってものでもぜひご応募ください。現在、商業出版の作品も含めて、シナリオの作り方に関する本はほとんどない状態ですので、「こんなの当たり前すぎる作り方で今更では?」なんていう王道的なシナリオの作り方に関する方法論ももちろん大歓迎です。

ページ数についてはB5 2ページ以上。上限は特に規定しませんが、同人誌の総ページ数によっては編集を考えないといけないので、事前におおまかな見積ページ数を教えていただけると助かります。

原稿については、DTP編集されたものをご提供いただいても、テキストやWordなどでコンテンツデータを提供いただきこちらでDTPする形でも、どちらでも構いません。「記事はかけるけど同人誌にする自信はない〜」ってかたも安心してご応募ください。

フォーマットについては後日、掲載します。

コンテンツの例

  • 『TRPGシナリオ作成の道具箱』『ダンジョンシナリオ作成講座」のようなシナリオ作成の方法論
  • 特定の視点からシナリオの作り方を解説したもの
    • 特定の層のシナリオ作成者を対象にする(初心者、中級者、上級者)
    • 特定のシナリオタイプを対象とする(謎解き、ストーリー、ゲーム、ほのぼの、キャラクタドラマ、戦闘、キャンペーン、コンベンション向け、オンセ用シナリオの作り方 etc.)
    • 特定のシナリオ部位に関するもの(導入、情報収集、クライマックス、背景設定、伏線の張り方、描写 etc.)
  • 特定のシナリオを分析・解説したもの
  • シナリオ作成に関する概説・比較

スケジュール

夏冬のコミックマーケットで頒布予定です。

それに合わせて原稿を募集しますので、夏コミの場合は7月上旬、冬コミの場合は11月下旬がおおまかな締め切りの目安になります。

ただし、サークルの当落、原稿の集まり状況によっては発行を見送ることもありますので、ご了承ください。

発行誌

TRPGシナリオ作成大全 Volume I』2012冬(C83)発行、148ページ

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