『スタンドUPスタート 7』

一般 kilica 2022/6/19

起業をテーマにした漫画の7巻め。「果たして受け入れられるか?」という心配と、ネタが尽きて失速しないかな、という心配がありましたが今のところクリアしてます。

今回は「漫画のアシスタント」というまたちょっとマイナなスタートアップに挑戦してます。赤松健先生の運営する「GANMO」をモデルにしたサービス「TSUKUNE」も登場します。

後半は、いよいよ物語が終盤かな?と思わせるエピソードに。個人的にはまだまだ読みたい漫画なのですが。

M2 MacBook Air 発表

一般 kilica 2022/6/10

先日の WWDC(アップル社の開発者カンファレンス)で待望の MacBook Air の発表がありました!

CPU は M2 になって、そこそこ性能が向上してるみたいですが、それはもはやあまり気にしてなくて、良いな、と思った点は、

  • 薄くなった(1.61cm → 1.13cm)
  • 軽くなった(1.29kg → 1.24kg)
  • MagSafe 電源
  • 画面がちょっと大きくなった(13.3 → 13.6 inch)
  • ミッドナイトカラー(ブラックの方が好きだけど)

価格が上がってしまったのは残念だけどまあ仕方ない。多分買う。

WWDC間近

一般 kilica 2022/6/3

来週はいよいよWWDCです。え、WWDCって何かって? Apple の(主に)開発者向けの発表イベントで、新しいOSや開発環境などの発表がされます。

普段は「なんか面白いの出るかな」くらいなのですが、今回は、そろそろ、 MacBook Air の新しいのが出てほしい! というのも、今のメインマシン(iMac)の Chrome が頻繁にクラッシュしてしまうのです。1時間に1回以上、くらいのペースで。最新版にしても、一度アンインストールしても、アドオンを削ってもだめ。また会社の MacBook Air やモバイル用の MacBook Air では全く問題なく、クラッシュしたことが1度もないくらい。なのに何故かメインマシンでは頻発します。

というわけで、あとはOSからインストールし直すくらいしかないのかな、という状況で、せっかくなら新しい MacBook Air が出たらそれをメインマシンにしようかなと考えてます。発表される確率は、50%くらいでしょうか?

『脳は世界をどう見ているのか』

一般 kilica 2022/5/31

数学、言語、音楽など我々が「知能」と言ったときに思い浮かべる能力の多くは、哺乳類の持つ新皮質によって生み出されていると考えられている。この多様な能力は「数学脳」「音楽脳」のように別々の器官に分かれているのではなく、すべて同質の新皮質で処理されている。

突き詰めていけば、新皮質の「ある共通した能力」が、数学の問題をとき、音楽を楽しみ、存在しないものの絵を描き、複雑な文法をもった言葉を操るといった、ありとあらゆる知的な作業をこなしているということになりますが、その「ある共通した能力」を探るのが本書の目標になっています。

本書は、ビル・ゲイツが年間ベストブックに上げ、リチャード・ドーキンスが序文を書いています。そして著者紹介を読んでびっくりしたのですが、この著者のジェフ・ホーキンスは PalmPilot(スマホの先駆けみたいなやつ)の開発者(Palm Computing 創始者)なんですね。

早川書房
発売日 : 2022-04-20

ワクチン接種(3回め)

一般 kilica 2022/4/23

3回目のワクチン接種をしてきました。これでわくわくランドへのパスポートが手に入るのか。

今回は前回にもまして副反応が激烈で、夜中に寒気が襲ってきて、布団4枚、手袋、靴下、ダウンジャケットを来てガタガタ1時間くらい震えていました。代わりに、熱はそれほど高くならなかった。

国会見学

一般 kilica 2022/4/17

久々に東京出張があり、ついでに国会見学をしてきました。東京近辺だと社会見学で行くみたいですが、私は初めて。

国の立法府にふさわしい素晴らしい建築でした。

また帰り際に、気になっていたデスクチェア、CofoChair に座ってみました。

いま使ってる Mira2Chair は座面がいまいち体型に合わないのか、ずっと座っているとお尻や腿が痛くなります。もちろん、普通の椅子よりはずっといいのですが、アーロンチェアやミラチェアと比べても痛くなるので、たぶん合わないのだと思います。

さて、Cofo Chair 、座ってみた感じでは良さそうではあるけど、長時間座ってどうかはやはりわからないので迷います。ちょど、今日から受付開始なんだよな……

まんが新刊色々

一般 kilica 2022/3/27

ちょっと見ない間にたくさん出てました。

スタンドアップ・スタートアップ 6

スタートアップ(起業、ベンチャー)の漫画。主人公はエンジェル投資家なので、いろいろな企業が登場します。

このテーマはリアルすぎると面白くなくなるし、フィクションに寄せるとすぐに嘘っぽくなるのでなかなかバランスが難しいと思うのですが、本作はその絶妙なところを見事に突けているんじゃないでしょうか。

最果てのパラディン 9

安定して面白い。物語も、作画も、キャラクタも、一級品ですね。

しょせん他人事ですから 2

ネットを専門とする弁護士の漫画。2件めの依頼も、誹謗中傷に対する開示請求。今回は売れっ子アイドルが依頼人。

刷ったもんだ 6

印刷所の漫画。だいたい一巡して、一通りの職場は見終わったのかな?

2年目、いよいよ後輩が入ってきて話の展開は面白くなりそう。

多忙な日々

一般 kilica 2022/2/26

順調に進んでいたプロジェクトが大詰めを迎えたところで、メインメンバーがコロナで離脱しててんやわんやになっていました。新型コロナなどで在宅勤務になってなかったら体力的にやばかったかも。周囲の協力のおかげでなんとかスケジュールを戻せた感じです。ありがたいクライアント様です。Twitterもろくに見れなかったのは久しぶり。その間、オリンピックがあり、更にその後、大変なことになってますね。

8年ほど使ったコーヒーメーカーを買い替え。まだ使えないこともないのですが、豆をひくのに倍くらいの時間がかかるようになり、買い換えることにしました。よく働いてくれました。

『用九商店』(ルアン・グアンミン)

一般 kilica 2022/1/16

台湾の漫画家ルアン・グアンミンの漫画。作画も、話の作り方も、見せ方も、一級の作品だと思います。 

舞台は現代台湾。スマホが普及し田舎にもコンビニが進出している時代、祖父の後を継いで雑貨屋をやることにした主人公とその周りの人々のドラマを描いています。日本ではもう前世紀にほぼなくなってしまったのではないかと思うような雑貨屋ですが、台湾ではまだ残っているのでしょうか。店構えも、扱っている品も、人々との関わりも、懐かしさを感じます。

トゥーヴァージンズ
発売日 : 2022-01-12

『古オタクの恋わずらい(1)』(ニコ・ニコルソン)

一般 kilica 2022/1/15

"これは 私が「オタク」という呪いを解くまでの物語"

『げんしけん 高校編』みたいな漫画! 『げんしけん』に負けず劣らずグサグサっときます。すごい。びびびっときて買ってみましたが、正解でした!

しかも舞台は90年代。やばいですね。そして消費税は3%。100円のプリンが103円。

謎の手帳 YeeATZ

一般 kilica 2022/1/14

YeeATZ というモレスキン風の手帳(ポケットサイズ)を買ってみました。

今のところとても気に入っているのですが、改めて調べると何だか怪しいぞ、この手帳(笑)

何が怪しいかというと、

  • 公式サイトっぽい(yeeatz.com)サイトを見ても、この手帳(無地、ポケットサイズ)が載ってない。
  • 公式サイトっぽいサイトを見ても、会社概要などのページがない
  • ググっても2ページ分しか情報が出てこない。まじか。

とまあ謎な手帳なのですが、お気に入りポイントを挙げましょう。

  • 安い(2冊で1,350円)
  • 紙がしっかりしている(その分、厚いけど)
  • ハードカバーでモレスキンとだいたい同じサイズ(A6)
  • 裏表紙内側にポケット&ノートを閉じるバンド。これもモレスキンと一緒。
  • しおりになるリボンが3本ついてる。
  • 背表紙にペンホルダーのバンドがついてる!超重要。

難を言うと、モレスキンよりも若干横幅があり、厚さもあります。ページ数を減らしていいのでもう少し薄いほうが良いな。

miro / RealtimeBoard

一般 kilica 2022/1/10

最近、 miro というサービスを使っています。

https://miro.com/ja

以前は、 RealtimeBoard という名前のブラウザベースのホワイトボードのコラボレーションツールという感じで、ホワイトボードに付箋をペタペタ貼るような操作はサクサク気持ちよくできて、見た目もよく使い勝手が良いサービスでした。それが miro という名前に変更になって、いつの間にか機能も大幅にアップしていました。

何が機能向上したかというと、「テンプレート」と呼ばれるビジネスでよく使うフレームワークがたくさん用意されたのと、チーム関連の権限が強化された点が個人的にはポイントでした。

特に自分ひとりが課金していれば他の人を編集に招待できるのはコラボレーションを考える上で非常に大きい。全員課金してないとコラボレーションできないようでは、社内で使うならともかくクライアントも巻き込んでは使えないですからね。

「フレームワーク」も、沢山の種類が用意されています。例えば、 Meetings & Workshops というカテゴリに分類されているテンプレートには、以下のようなものがあります。

  • OKR Planning Template
  • Project Kickoff Template
  • Daily Standup Template
  • Meeting Agenda Template
  • Disney Creative Strategy Template
  • Johari Window Template
  • Team Meeting Agenda Template
  • Icebreaker Template
  • One-on-one Meeting Template
  • Agile Board Template

他、38種類

Kanban, フローチャート, マインドマップ, Customer Journey Map など、有名所は一通り揃っていると思います。


 

2021年の振り返りと2022年の展望

一般 kilica 2022/1/3

2021年はいろいろな点で停滞していた年でした。まあそういう年もあるでしょう。

一つにはコミケがなかったので何かを作り上げる、ということがなかったのがそう感じられた原因かなあと思います。これはまずいかもということで、Far Roads to Lord の私家版をなんとか作り上げました。元作品はサイコロ次第でめちゃくちゃキャラクタの強さが変わる大味なバランスでそれがまた魅力的でもあるんですが、そこは差が少なくなるように大幅に調整しました。仲間内で遊ぶだけのものですがマジックカードも作って、後は印刷にかけるだけ。

TRPG

2021年はセッションは、D&Dを月1くらいで遊びました。2022年も同じくらいのペースになると思います。
加えて、2022年はたいたい竹流さんが布教中の VR-TRPG に挑戦してみたいなと思ってます。

同人誌

コミケは入場者規制がなくならないと参加しづらいんですが、これまでのシナリオ作成方法のまとめ本を作ろうかなと思います。早くても冬コミになりますね。

内容はこんな感じ。マインドマップツール Coggle で作ってます。見栄え的に一番好み。

買い物

iPhone

ずっとガラケーを使っていたのですが、Ahamo サービスが良さそうだったのでついに iPhone に買い替えました。 iPhone 12 mini です。毎日充電しないといけませんが、(当たり前ですが)不都合はありません。通信量が 20GB あるのも安心です(普段は半分も使いませんが)。

After Shokz

骨伝導のヘッドセットです。耳をふさがないため呼ばれれば気づくことができます。音質も良好(あまりうるさい方ではないので)。2021年買ってよかった商品 No.1 かも。

MacBook Air

2022年中頃に発表されると噂の MacBook Air を買おうかなと狙ってます(スペックが妥当なら)。
今は、iMac27 + MacBook Air 2019 ですが、これを MacBook Air 1台体制にしてしまおうかと目論んでます(加えて Windows PC)。iMac の方は Chrome がおかしくなってて、毎日のようにフリーズしてしまうので……。

モバイルバッテリ

iPhone に変えたものの、出張などはなかったので1日でバッテリが切れるようなことはなかったのですが、何か買っておこうかなと。

選挙

今年は参議院選挙ですね。『らぶひな』『ねぎま!』『UQホルダー』などの赤松健先生が比例代表で出られるということですので、応援したいと思います。当選したら特に海賊版対策、海外からの表現規制などで活躍が期待されます。
タレント候補的な見方もされてしまうかもしれませんが、児童ポルノ禁止法改正、TPP著作権非親告罪化阻止、ダウンロード違法化阻止など、日本漫画家協会理事として10年近く政治とも深く関わってきた方です。
本業、政治以外でも、マンガ図書館Z、最大規模のアシスタントマッチングサービスのGANMOなど、ビジネス/課題解決に取り組み成果を上げています。

投資

2021年は、こちらもあまり進まず。一応プラスではありますが、素直にVTIでも買っておけばよかった、という年でした。
2022年は更に難易度が高くなる、と言われているので、無理せず行こうと思います。

その他

1年前に「毎月1回はブログを書こう」と密かに決意して、一応これはクリアできました。
しょうもない内容が多いですが、ある程度書いてないと億劫に感じて書きたいことが出てきたときも「まあいいか」と書かずに終わってしまいそうなので、書く癖を付けるために書いてました。

英雄たちの忘年会

TRPG kilica 2021/12/25

先日はD&Dを遊んだあと、『ヒーローズ・フィースト』のレシピで忘年会!

「フェイワイルド風オムレツ」と、「旅人のシチュー」(名前はちょっと違うかも)

こちら(右下)が「フェイワイルド風オムレツ」

こちらは「旅人のシチュー」

おいしい!

RtoL: マジックイメージのカードも作ってみる

TRPG kilica 2021/11/26

私家版 Roads to Lord、マジックイメージのカードも作ってみました。まだ適当に配置してみただけですが。

イラストは、テイストを揃えるのが大変そうだったので写真を加工して使うことに。素材は StockUnlimited (これは恒久会員で使い放題になってる)で探して、良いのが見つからない場合は 123RF で購入。これを、Photoshop を使って

写真を絵画調に!大胆なタッチの油絵風| psgips

で紹介されてる方法で加工してみました。なかなかいい感じでは。

印刷通販@グラフィック さんあたりで10部ずつ印刷すると30,000円くらい。うむむ。自分でチョキチョキ切ればずっと安く上がるんだけど、どうしようかな。

ポプルスさんのほうが安いかな? 50セットもいらないけど ^ ^;;  カードセットオンデマンド | 株式会社ポプルス

 

私家版 Far Roads to Lord に挑戦

TRPG kilica 2021/11/23

暇を見つけてちまちまと、私家版の Far Roads to Lord を作ってます。好き勝手に(笑) 楽しい。

ずっと D&D を遊んでたので、戦闘のルールを作るとどうもタクティカルで表現豊かだけど複雑な方向に進みがちで、何度も見直してます。F-Roads には距離の概念があまりないんだけど、これを入れると色々タクティカルな方向に進んじゃう鍵なんだよね。

オリジナルはダイス目次第でキャラクタの強さに大きな差ができて、それが味でもあったのですが、今風に、それほど差の出ないようにバランスを調整。

感情ルールは拡張して、性格のようなものを表せるようにしてみました。

骨伝導ヘッドセット AfterShockz OPENCOMM

一般 kilica 2021/10/3

AfterShockz OPENCOMM という骨伝導ヘッドセットを買ってみました。こちらでおすすめされてました。

ヨドバシカメラで 20,000円弱。まあまあいいお値段ですが、Zoomなどで話す機会も多くなってきたので買ってみました。ちなみにそれまで使ってたのはヘッドセットではありませんが SONY のWI-C310。

まず、音はクリアに聞こえます。骨伝導って初めてだったのでどうなのかな、と思ってましたが、全く文句ありません(音についてはあまりうるさい方ではないので)。

耳を塞がないので、呼ばれれば聞こえます。特にカナルタイプは苦手なので、これは嬉しい。ただ耳にかけるタイプなので、ヘッドセットをつけた後でメガネを掛けるとメガネの座りが悪いことがあります。それ以外は軽量でかけてても気になりません。 WI-C310 はコードで繋いでるタイプなので首を動かすとコードに引っ張られたり服と擦れる音が雑音になったりしてたので快適になりました。

あと、バッテリの持ちは WI-C310 のほうがいいみたい。一日中音楽聞いてると途中で充電が必要になる感じです。

『三体』読了 他

一般 kilica 2021/9/20

D&D 破滅の迷宮

昨日はD&D。破滅の迷宮へ。Zoom と D&D Beyond を使ったオンラインセッションですが、さすが公式、しっかり作り込まれたツールです。まだ入口付近をウロウロしてますが、かなり長いシナリオみたい。D&Dの公式シナリオってわりとダラダラ続くのが多いですね。

駒ヶ根市誌

先日長野県駒ヶ根市の駒ヶ根リゾートリンクスというホテルに宿泊したのですが、そこの談話室みたいな部屋に『駒ヶ根市誌』という書籍が置いてあって眺めてたのですが面白かったです。駒ヶ根市役所が編纂した市販されていない本のようですが、『自然編』は2巻構成合計1000ページフルカラーという気合の入りようで、ブラタモリで取り上げられるような地学的なトピック、植生、動物などが事細かに解説されていました。

『三体』読了

『三体』、第三部の『死神永生』まで読了しました。第二部の『黒暗森林』は帰宅後にちまちま読んでましたが、連休もあって一気に読んでしまいました。

未読でネタバレを嫌う方はここでお帰りください。

『三体』で「これはすごいな」とまず思ったのが、基礎科学(とくに素粒子などの物理学)の研究が発展しなければ科学技術はすぐに限界を迎えて発展しない、というのを明確に描いているところでした。このテーゼが、第一部、第二部を通じた作品の根幹に据えられています。そして、『三体』での敵がそこを突いてくるのは、どんな超兵器をぶつけてくるより驚かされました。ちなみに、第二部、第三部では度肝を抜く超兵器も登場しますので未読の方はお楽しみに。

最後の結末は登場人物的に「あれ、そうなの?」という展開だったのでそこはもう一度読み直してなぜそうしたのか考えてみたいです。

ワクチン2回め、オリンピック

一般 kilica 2021/8/9

新型コロナワクチン

先日、2回めのワクチンを摂取してきました。1回目よりやや痛かったですが、まあ採血程度の痛みです。副反応は翌日朝から強く出始め(熱が38度くらい)、寝込んでいました。夕方くらいに少し和らぎ(37.5度くらい)、だるくて食欲がないけど動けるくらいになりました。その翌日の昼すぎにはすっかり治ってお腹が空き始めました(笑)。

日本でも2回接種を終えた人が 1/3 にまもなく達するところまで来ました。早い。先行国の例を見るとこれくらい接種率が上がってくると感染者数は下がってくるんですが、デルタ株の感染力が強烈で実感できません。ワクチンがなければさらに強烈な広まりを見せていたのかもしれません。今のところ、mRNAワクチンはデルタ株に対しても強い効果を持っています。もともとウイルスが変異することを想定した設計のワクチンなので、まだ高い効果を持ち続けています。

「若者はかかってもめったに重症化しない」と言われますが、年齢別の陽性者数を見ると、要治療まで含めると20代はいま、全年代中最多なんですよね。入院者、自宅療養者、宿泊療養者を含んだ人数と思いますので症状は様々でしょうが、若い方も気をつけたほうがいいんじゃないかなと思います。

オリンピック

東京オリンピックが終わったようです(見てない)。ご尽力された皆様お疲れさまでした。政府、東京都、JOCと、トップのダメさ加減がはっきり出た大会だったように思いますが、現場の皆さんの準備と頑張りでなんとか格好がついたのではないでしょうか。

無観客にしたのでテレビ観戦に回り直接的な人流は押さえられたのと、「オリンピックいいなら我々だって我慢しなくていいじゃん」という誤ったメッセージを送ってしまい外出する人が増えたのと、どちらが強かったのでしょうね。

D&D キャンペーン第6回

しばらく試験勉強休みなどがあったので久々の開催。今回のキャンペーンではアンデッドや魔術師は出てこ無さそうだなーと高をくくっていたら両方出てきてやばかった。ちょうど対抗魔法を「使わんだろう」と落としたところでした。

『三体』、三体問題

一般 kilica 2021/7/18

今更ながら『三体』を読み始めました。緊張感に満ちた文化大革命の悲劇の場面から始まり、あっという間に物語に引きずり込まれます。いま第1部の半分くらいですが、なんかトンデモな展開になってる気がして、え、これ大丈夫なのかな。ところで文化大革命について(否定的に)触れるのは中国ではOKなのかな。天安門はNGみたいですが。

本作品の題名にもなっている『三体』は三体問題を指します(この先ダブルミーニングが出てくるかもしれませんが)。英語タイトルは The Three-Body Problem でそのまま「三体問題」。本書を読むにあたっては、概要を知っておいたほうがいい、のかな? そんなにマイナなトピックでもないので読者が知らないことを前提には書いてないと思います。

三体

三体問題をTRPGに使う

最近、TRPGにおけるランダマイザ(サイコロとか)の役割がTwitterで話題になりましたが、個人的によく着目するのは、サイコロなどの判定によって(成功するか失敗するか、どんな結果になるか)先の展開を読めなくするという役割です。TRPGにおいてシナリオがプレイヤたちに隠されているのも、同じような効果を生みます。そして三体問題を持ち込むことで、これまた先の展開を読めなくするのに利用できないこともない……と思います。

先の読めないカオスな展開