行動に伴うリスク

TRPG kilica 2018/1/20

Risks | The Walking Mind

PCの行動に伴うリスクについて列挙されています。

シナリオでは、絶対に失敗してもらっては困る判定(ラスボスの居場所の情報収集とか)が中にはありますが、そういった判定では失敗の目が出たときでも行動自体(情報収集)は成功したことにし、代わりに困った事態が発生する、というテクニックがあります。この記事を参考にすれば、その「困った事態」の様々なバリエーションをシナリオに組み込むことが出来るでしょう。

また『TRPGシナリオ作成大全 Vol.8』では、リスクとリターン、メリットとデメリットをシナリオに組み込むことを推奨していますが、その参考になるかと思います。

潜在的なリスク

  • 代償(Cost) :行動に時間や資金、資源を要する
  • 損害(Harm) :行動の結果、負傷したり損害を受ける
  • 遅延(Delay) :行動するのに想定より長い時間がかかってしまう
  • やりすぎ(Spillover) :副作用が出る、やりすぎて恨み/妬みを買う
  • 不十分(Ineffevtiveness) :行動はうまくいくが、思っていたほど効果がなかった
  • 発覚(Revelation) :予期せぬ不都合な事態が起きる
  • 混乱(Confusion) :行動が誤解を招く、間が悪い、気まずくさせる
  • 消耗(Waste) :行動の結果、予期せぬ資源や時間の消費、損耗が発生する

ブロックチェーンを使ったブログ/キュレーションメディア "Steemit" 面白そう!

一般 kilica 2018/1/18

広告収益に依存しないWebメディアの新モデル「Steemit」とは

Steemit とはなんぞや、というのはこの記事に詳しく分かりやすく書かれていますので、そちらを参照していただくとして。

皆さんも体験しているとおり、ウェブでは大量の無駄な情報が溢れていて、その中から「良質な情報」をすくい上げるのは年々難しくなっています。Google のページランクやリンクによる評価も、最初の頃は素晴らしく機能していたのですが、やがてスパムに利用されて使えなくなってしまいました。「キュレーション」という言葉も流行りましたが、実態はアフィリエイト稼ぎのためのまとめサイト程度のものにとどまっています。

そこに登場したのが、ビットコインで使われているブロックチェーン技術とブログ・キュレーション機能を組み合わせたサービス Steemit です。Steemit ではユーザが記事を評価し、高い評価を得た記事の執筆者にポイント(トークン)が付与されます。これだけだと組織的に投票して小遣い稼ぎをする連中の餌食となるのですが、Steemit では電話のSMSで認証して無闇矢鱈とユーザ登録できないようにしている他、先の記事にあるとおり、

  1. ユーザーは保有しているトークン量を割り当てるように評価する(トークン保有量に対して投票の重みづけがされている)
  2. 将来的に良い評価が集まる記事に対して、より早く評価を与えると多くの報酬がもらえる

ということをやっています。賢い! 既にみんなが注目している記事にイイねしても報酬はあまりもらえないわけです。

特に Steemit はブロックチェーンによる報酬が絡むシステムになっているのできっと抜け道を探す人が出てくると思うので、果たして上手く回るかどうか分かりませんが、この二つの仕組はウェブサービスにおける評価の設計において大いに参考になるのではないでしょうか。

CSS組版オンラインエディタ Viola を使ってみる

TRPG kilica 2018/1/14

InDesign で同人誌を作っていると時々、「あー markdown で記述して .css でスタイルできないかな〜」とか思ったりするのですが、markdown で書いた原稿を InDesign に流し込もうとしたのが以前の記事「InDesign 自動組版スクリプト」でしたが、今回試してみるのが Viola という markdown (html) と css を使った組版用のオンラインエディタです。

Viola

CSS組版に対応したオンラインエディタViolaとviola-savepdfのご紹介 - はるさめスープ

オンラインエディタですので、ブラウザでアクセスするだけで使えます。Adobe の Brackets (というエディタ)をベースにしているそうです。ブラウザは、たぶん印刷機能の関係で Google Chrome が推奨されています。

というわけで、さっそくですが使ってみました。幸い、先の記事のように僕のTRPGシステム『精霊戦記』はもともと markdown で書いていますので、なんとコピペするだけで試せます(笑)。ちなみに、マニュアルっぽいものが見当たらないため、手探りで使ってみています。基本的なところから間違ってるかもしれませんのであしからず。

さて、『精霊戦記』の markdown の一部をコピペして、 Viola の印刷メニューで試してみた結果がこちら

おお、なんと……単に html を印刷しただけに見えますね(笑)。読み込んでいるスタイルシートを確認すると、どうもこのスタイルシート(https://editor.viola.pub/thirdparty/github-markdown.css)では印刷組版用のスタイル指定はされていないように見えます。そこで、デフォルトで用意されている main.css を追加で読み込むようにして印刷した結果がこちら

やりました! えー、一見変わってないように見えますが、2ページめと3ページ目の境目を見比べてみてください。最初の結果は、2ページめの最後に「精霊力」という見出しが来て、その本文は3ページ目になってしまってます。一方、main.css を読み込むと、「精霊力」という見出しが3ページ目の頭に表示され、見出しと本文がまとまってます。ちょっと組版っぽくなっています。

Before

After

段組みなどもやってみたいところですが、僕の css 力では難しそうなので、解説書を買って読んでみようかなと思います。取り敢えず今回はこんなところで。

2018年やりたいこと

一般 kilica 2018/1/3

2018年にやりたいことです。たくさん挙げていますので、実際に出来るのはこの一部になるんじゃないかと思いますが ^ ^;;

興味のあるプロジェクトがありましたら、ご連絡下さい

TRPG

TRPGシナリオ作成大全 9

冬コミで出せなかった『TRPGシナリオ作成大全 9』を出したいと思います。それには原稿を集めなければならないわけですが……

定例ミーティング

毎月、第三金曜日の夜に開催しようかと思います。シナリオの作り方に興味のある方、シナリオの作り方で困っている方などが Discord で集まって雑談するような内容です。

雑談の中から記事につなげていけたらいいなと思います。

シナリオ作成質問箱

皆さんがどんなことに困っているか?というのが分かると、それを記事にしやすいので、掲示板みたいなのを設置しようかなと思ってます。

Twitterはとても手軽なツールなのですが、短文なのでどうしても舌足らずになってしまい、質問の意図がよく分からなかったり的確な回答が出せなかったりするんですよね。いただいた質問をストックしづらいし。

シナリオコンテスト

シナリオコンテストみたいなのを主催しても面白いかなと。『大全7』のように、「どんな点を工夫したか?」「なぜこのシーンを入れたのか?」など、シナリオ作者の「意図」と共に応募してもらえれば、シナリオ作成の参考にしてもらえるんじゃないかと。

TRPG同人シナリオカタログ

冬コミでも出したかったのですが、余裕がなくて十分な数を集めることができず断念しました。夏コミではまた出したいなあ。

アナログゲームショップカタログ(仮)

テーブルトークカフェDaydreamの槙村様から「出しましょうよ〜」と言われてまして、作ってみようかなあと。

最近、TRPG/ボードゲームのショップ、プレイスペース、カフェなどが非常にたくさんできていて、何でも100近くあるとか。それらのガイドブックを作ろう、という試みです。

取り敢えずはポータルサイトからでしょうか。そのあとデータを元に同人誌に、って流れになると思いますが、同人誌はそれなりに見やすいものは作れると思うのですが、華のある紙面は作れないのでどうしようかなあ。

精霊戦記

去年は『大全8』の執筆にかまけて放置しておりました。すみません。

今年は、各種データの充実、シナリオデッキの拡充、それから次の「キャンペーンボード」に絡んだ展開ができたらと思います。

キャンペーンボード(仮)

ある程度汎用的使えるキャンペーン運用用のボードゲームみたいなのを考えています。取り敢えず「キャンペーンボード」と呼んでいます。たぶん、玄兎さんがやられているような内容なんじゃないかと思います。

開発

上記に絡んだサイトの制作。

自転車

特に。あちこち走りたいくらいでしょうか。

レースは鈴鹿エンデューロとママチャリレース、あとは予定が合えば適当に。

C93一般参加

TRPG kilica 2018/1/1

今回も参加してきました、コミックマーケット93。

前日まで仕事だったので、いつもよりちょっと遅く19:30過ぎに名古屋を出発。渋滞もなく、というかかなり空いていて1時過ぎに到着しました。今回はカーナビを新調したので、高速を降りてからもスムースに進めました(夏コミのときは直前になってカーナビが壊れて、iPadでなんとか)。

一日目はサークル参加。今回は東7ホールで、駐車場も臨時駐車場でした。遠い。

二日目は、9:20分ごろ西の橋の手前くらいの列に並んで西館4階の建物の中に入ったのが10:10。普通に買いたいだけなら、徹夜する意味は無いですし、始発で来る必要もないんじゃないでしょうか。十分早い時間に入れます。

三日目は、気合を入れて二日目より1時間早く出発して並びましたが、二日目よりちょっと後ろ。途中、チラホラと雪や霰が降ってきました >_< この日は西に並んで東に行くという戦術を取りましたが、東館に入ったのが10:20すぎくらい。大手に並ぶことも基本的にないので、個人的にはこれで十分すぎるくらい。

全体的に、今年は暖かかったです。寒い年だと並んでる時に iPad で Twitter とか見てると手がかじかんでくるのですが、全然平気な気温でした。

戦利品

えーまだほとんど読めてません。なので、斜め読みだったり、漫画のような読みやすいものくらいなのですが……

FT書房『カエル沼を抜けて』

ファイティングファンタジーっぽいゲームブックを多数出しているFT書房さんの新作。いつも文庫本なのですが今回はB5サイズで150ページ近いボリューム。迫力あります。そしてほとんどのページに挿絵が付いています。どうなってるんでしょうね(笑)。

ein『机上の総べて』

TRPGやボードゲームを遊んでいる風景を描き続けてきたたかみ弌さんの総集編。『TRPGシナリオ作成大全 8』の表紙絵やイラストも書いていただいてます。些細な心の動きを捉えて漫画として構成する卓越した力を持っている方です。

ギルマンハウス『邪神な日々SAN』

クトゥルフのパロディ・ネタイラストを書き溜めた同人誌。タイトルの「SAN」は(たぶん)「3」のことで、つまり三巻目です。よくこんな愚かなネタが次から次へと出てくるなと感心します。毎回楽しみにしている一冊。

side role『ダディーズ&ドーターズ 11』

中学生女子たちがTRPGに挑むまんが。セッションもいよいよ終盤。中盤の罠を潜り抜け順調に進み……と思ったらサイコロの目のせいでGMにさえ先の見えない状況に急降下、そしてGMとプレイヤたちはとてもありがちな閉塞状態に突っ込みます。ううっ。次号でついに完結だそうです。

龍屋『カントリーハウスクトゥルフ』

19世紀末のカントリーハウスの解説、みたいな本ですが、単なる概説や知識の披露にとどまらず、TRPGのシナリオに登場するカントリーハウスを取り上げたり、カントリーハウスをシナリオに登場させるときの設計方法にまで踏み込んで解説しているところがこの本の素晴らしいところです。カントリーハウスを舞台にしたシナリオもついてます。

こずこみゅ『こずみっちょの宇宙一やさしい クトゥルフ神話TRPG GMの教科書』

クトゥルフのシナリオの作り方を解説した本です。会話形式にして読みやすいよう工夫されています。ちょろっと読んだだけですが、作り方自体もかなり広い範囲をカバーしていて具体的なので、実践的で使える内容になっている思います。わりと僕の作り方に似てるかも。あとでもうちょっとしっかり読む。

Nippak『冒険の科学 4』

特集は「造幣と経済 古代編」だそうで、いきなり「コインを作ってみた」というマニアックでヒジョーに楽しげな記事から始まります。なんでも鉄鋼業に携わってる友人の工場を借りて作業している写真がたくさん載ってます。それ以外にも、旅、畜産、ラテン語、オリーブなどのトピックについて、経済の観点から解説した記事が載ってます。

真不憫『初心者GM教室』

アバター付きのチャット風の紙面で読みやすいのですが、横に長く吹き出しの形状がいまいちなので、これなら吹き出しにせず角丸の四角のほうがより読みやすくなるかも。内容的には、ときにセンシティブな話題もあるのですが複数人で意見を出し合っているようであちこちに偏って全体的にはバランスが取れている……のかな。

STUDIO POO『けものフレンズライフデザイン解説読本』

いろいろとすごい本。まず、170ページで500円という衝撃的な値段です。買うか若干迷ったのですが、値段を聞いて買うことに。で、装丁も、中のレイアウトも、明らかにプロの仕事なのでてっきり「デザイン」の本かと思ったのですが(となりも同人誌デザインのサークルだったし)、「ライフデザイン」の本でした(笑)。けもふれのキャラをもとに考察した人生訓みたいな。「あー」と思ったのですが、よくよく考えてみるとけもふれをもとにそんな人生訓みたいなのを170ページに渡って考え出すのが凄い。ネタで10程度は浮かぶかもしれませんが、なんとその数61。頑張って考えればひょっとして出せないこともない数かもしれませんが、普通そんなに続かねー。途中で絶対飽きます。しかも単に61の教訓を出しました、ってだけでなく、それぞれ見開き2ページに渡って解説してるんです。

ソグディアナの月『中央アジア・シルクロード 古代の遺跡を訪ねて』

古代の遺跡、ぱっと見の印象は発掘現場の写真集という感じを受けました。写真の同人誌って写真は良くてもレイアウトが単調で退屈なものが多いのですが、この本は写真の選択とレイアウトが上手いのか、そういった印象を抱かせません。

幽玄一人旅団『Distant Worlds』2, 3

いやもうこの本は写真、その素材の力が圧倒的で。特に3巻のインド・アーメダバード編は、古代遺跡を描きたいなら必見。

C93 サークル参加

TRPG kilica 2018/1/1

2017年の冬コミもサークル参加してきました。売り子はいつものたいたい竹流さんと、そのお友達に手伝っていただきました。ありがとうございました。

今回は、『ダンジョンシナリオ作成講座』の新版が新刊。2011年の冬に発行したものをもう少し読みやすく、充実させて新版として出しました。また、表紙もカラーにして、Dungeon Builder で作ったマップをあしらっています。このためにいちおう、Indie License を取得しています。

売れ行きの方は、大体予想通りの100冊弱。改訂版にしてはよく出たと思います。他のも、そこそこの売れ行き。『大全』3ー5は手元の在庫もほとんど無くなり、次回以降は並ばないものと思います。『6』は相変わらずよく売れます。

スペースの場所ははじめての東7ホール。うちのサークルの辺りは11時頃から混雑してきて、だいたい14:30を過ぎると、お客さんが寂しくなってきます。売り切れのサークルさんも結構出てきて、これはここ最近、そんな感じです。

お隣さんは今回初サークル参加という「TRPGからあげ会」さんで、クトゥルフとガーデンオーダーのシナリオ集を売られていたのですが、なんと、『TRPGシナリオ作成大全』を参考にそのシナリオを作られたんだそうです。「そうなったらいいなー」とは思っていましたが、実際にそういうサークルさんが出てくると感無量ですね。

また今回はわりとあれこれ買ってきたのですが(夏はあまり買えなかった)、マスター向けのノウハウの本が結構見つかって嬉しい。ざっと挙げますと、

打ち上げ

今回はココ!

Centro 1916 丸ノ内店(有楽町・日比谷/ブラジル料理)

ブラジル料理です。サラダ、肉、アヒージョ、チーズ、生ハム、デザートと盛りだくさん。頼みまくりです。

鈴鹿エンデューロ2017秋

一般 kilica 2017/11/26

11/23 鈴鹿エンデューロ2017秋sp の男女混合4時間の部に参加してきました。チームのメンバー交代で4時間走る自転車レースです。

僕のチームは3名で、1周 5.6kmのコースを2−3周交代で走りました。チームの順位はだいたい真ん中よりちょっといいくらい。一人はロードバイク初ですし、こんなものでしょう。

それは良いのですが、自分の成績は、せっかく高価な新バイクで参加したと言うのに2年前に比べて惨憺たるものでした。ぐぬぬ。2年前に参加したときは1周あたり9分台をバンバン出していたのですが、今回は10分を切れませんでした。弱い……orz。

まあ今年は半年くらい、痛風の発作を繰り返していて数えるほどしか乗っていなかったので当然ではあります。10月からはようやく乗れるようになったのですが、全然足りてないですね。ホームストレートの上り坂になるとすぐに息が上がってしまいます。

また今月から乗り始めた新バイクも、乗りこなせるようになっているかというと多分程遠い状態ですので、特に路面が濡れていた走り初めの頃はかなりゆっくりカーブを回ってました。

また雪辱戦と行きたいところですが、来年からは年1回の開催になってしまう模様。残念です。

TCR 雑感

一般 kilica 2017/11/18

新車 TCR Advanced Pro で走れるようになって2週間ほどが立ち、通勤などで250kmほど乗ったので感想。

ホイールのみ、フルクラムの Racing 5 に変えています。もともと付いていたカーボンホイールは決戦用ということで。

ところで、付いていたのはチューブレスタイヤで、これ、クリンチャより空気が抜けやすいんだそうです。それで、空気がある程度抜けるとタイヤが外れてしまう恐れがあり、そうなるとクリンチャと違ってふつうのポンプだと入れられないとか。普段から乗ってればちょこちょこ空気入れるけど、外して保管してるとそのうち忘れてぺちゃんこになってそう。

雑感

さてさて、とりあえず、満足! 何度か言っていますが、特に上り坂。軽くてスイスイ登っていきます。

一方で、脚に来ます。剛性が高い、ということでしょうか?よく分かりません。てきとーなペダリングが悪いのかもしれないので、試行錯誤中。

ただ、最初の数日ほどは痛くならなくなりました。

サドル

サドルはやはり硬いですが、お尻もあまり痛くなりません。最初の頃はローラー台で乗ってたので、お尻に体重をかけがちで痛くなってたようです。ペダルにしっかり乗るようにして走っていれば大丈夫そう。

スピード

平坦の最高速度は1, 2km くらい上がったかもしれませんが、それほど劇的には変わっていないように思います。

ただ、高速域に至るまでの加速はずっと良くなっているように感じます。良くなっているのですが、調子に乗ってるとすぐに脚に来ます。

ギア

車体や・ホイールの重量は軽くはなっているのですが、ギアは Defy のコンパクトからセミコンパクトに変わり、かなり重く感じます。今までアウタのみでもそれほど困っていなかったのですが、アウタにしているとすぐにローギリギリまで行ってしまいます。一方、トップまで使うことが殆どなくなってしまいました。その前に疲れちゃいます。

Defy Composite 2 2012

  • 34/50T
  • 11-32T

TCR Advanced Pro 1 2017

  • 36/52T
  • 11-28T

ビンディングペダル

ビンディングペダルでは2回ほどコケました >_<

右にコケると命にかかわるので、公道では基本的に右足は外しておくことにしました。

また、歩道や狭い道も急停車が必要になることがあり危険なので、そういう場所では左も外すことに。

こんな運用なので、片面フラットのビンディングペダルを買って正解でした。

 

今度の祝日は鈴鹿エンデューロなので、それに向けて慣らしています。

TCR を通勤に使ってみた

一般 kilica 2017/11/6

TCR Advanced Pro 1 2017 初実走のつづき。

TCR Advanced Pro 1 のホイールをフルクラムの Racing 5 に交換して、通勤に使ってみました。通勤路はいちばんよく走っている道なので、Defy との差がよく分かります。

一番思ったのが、坂が楽! やはり軽い自転車だけあります。特に、ゆる〜い坂だと坂だと感じないくらいです。すばらしい。一方、平坦の高速巡航はまだよく分かりません。40km/h くらいまでしか出してないので、それほど Defy との違いを感じません。加速は速いように思います。しかし踏み込んでくとすぐに足に来ます。足に来るのは、TCRのフレーム剛性が高いからでしょうか? あるいはポジションやペダリングが悪いのかもしれません。

片道走り終わって感じたのが、疲れない。今までだと、会社についた頃にはぜーぜーはーはー言って、この時期でも結構熱くなってたのですが、この TCR だとかなり余裕があります。

TCR Advanced Pro 1 2017 初実走

一般 kilica 2017/11/3

Giant TCR Advanced Pro 1 の続き。

晴れの休日が巡ってきましたので、ついに、とうとう、いよいよ、ようやく、TCR Advanced Pro 1 で実際に転んできました走ってきました。10kmちょっと。納品から2週間、ローラー台に設置されいくら漕いでも 1mm たりとも進まなかった新車 TCR ですが、はじめての実走です。納品の日も雨だったので、お店で跨っただけで走っていません。

いままで2010年くらいの Defy Composite 2 というロングライド向けのモデルに乗っていたのですが、今回、TCRに変わったという以外にもいくつか初めての点がありました。

一つは、コンポーネントが SRAM からシマノに変わりました。これによって、変速の仕方が変わって、SRAM は一本のレバーを1段階押すと重くなり、2段階押し込むことで軽くなるという機構だったのですが、シマノは一本のレバーを押すと重くなり、2本のレバーを同時に押すと軽くなる、という機構です(右の場合)。走ると案の定、軽くしよう一本のレバーを押し込もうとして、重くなってしまいます(笑)。しばらく戸惑いそう。

もう一つがビンディングペダルで、安定した走りのためにシューズとペダルを固定する仕組みです。今まではフラットペダルというふつーの自転車についているようなペダルとふつーのスニーカで走ってましたが、この機会にビンディングにしてみました。だいたいロードバイクに乗ってる人はほとんどビンディングなんですが、靴とペダルが固定されてるので、ぼやっとして外さずに止まるとコケるんですよね。あと高いし(安いグレードので、それぞれ10,000円くらい)。で、さっそくコケてきました。信号では忘れずに外したんですが(でもそのうち絶対外し忘れて転けそう)、交差点で車が出てきたんで止まってコケました。膝を擦りむいた。痛い。

走ってみて

そんなこんなで初めての点が多かったので、最初は恐る恐る走っていたのですが、それだと今までの Defy とそれほど変わらない感じです。しかし何kmか走ってちょっと慣れて、ぐっと踏んでいくと違うことが分かります。Defy だと踏み込んでスピードが乗った辺りでようやく 35km/時 くらいだったのが、結構あっさりそれくらい出てくれます。助走期間が短いというか。40km/時 以上は今日は出していないのでよく分かりません。楽しみ。

それから、やはり軽いので坂は楽です。坂でも結構スピードが出ます。楽に走れます。嬉しい。

ただし、……データを取って比べたわけではないのでただのプラセボかもしれません(笑)。

脚に来る?

一方、Defy に比べると脚が疲れやすいように思います。流石に長距離向けの Defy は疲れにくいということでしょうか。特に膝よりもう少し上の、両サイドが疲れるように感じます。今までだと両サイドではなく正面の辺りに疲れが来てたんですが。
これは、ペダリングが良くないのかもしれません。いつも適当なペダリングだし。

変速

非常にスムースになりました。さすが ULTEGRA。いままでガッコンと変速していたのがカチリで変わります。これはすぐに分かりました。

サドル

サドルは、Defy に比べると痛いというか硬いですね。骨に当たります。このあたりもレース向けってことなのでしょう。今までお尻ってそれほど痛くならなかったのですが、これはたしかに長距離走るとおしりが痛くなりそう。

あと、ショップでサドルの位置を上げてもらいました。これでたいぶ気持ちよく漕げるようになりました。

とりあえずちょっと走っただけですので、走り込むとまた感想が変わってくるかもしれません。

Giant TCR Advanced Pro 1

一般 kilica 2017/11/3

社内でちょっとした昇進がありまして、そのお祝いというわけではありませんが、買ってしまいました、新しいロードバイク。

Giant TCR Advanced Pro 1 2017

です。
ぶっちゃけ、僕にとってはかなりオーバスペックなバイクです。フレームはフルカーボン(高い)、コンポーネント(変速とか)はULTEGRA(高くて結構いい)、ホイールもカーボン(超高い)です。
今は 2018 年モデルが出ているので、1年前のモデルになります。なのでちょっと値引きされて 30万円弱。今年のモデルだと値引きがないので6万円ほど高くなります。違いはというと、カラーリングとコンポーネントが新しいのになっているくらいではないでしょうか。2018年モデルは赤で、それは良いんですが表面がテカテカとしてます。2017年モデルは黄色で、つや消しのマットでその点も気に入っています。

ホイール交換に挑戦

10/20に納品だったのですが、週末雨が続いてずっと、1回も乗れていません >_<
通勤に使うには盗難が怖くて躊躇してしまいます。本体もそうですが、ホイールが。ロードバイクのホイールは簡単に、あっという間に外せるので、高価なホイールの場合は鍵をかけておかないと高確率で盗まれます。また、高価なホイールは結構痛みやすいという話も聞きますので、普段使いするのはちょっと腰が引けてしまいます。

というわけで、普段用のホイールも買ってみました。フルクラムという有名メーカの Racing 5 というホイール。わりと入門向けの安いホイール(といってもママチャリが買えるくらい)です。海外通販で、お急ぎ便だと10/30, 通常だと 11/2に到着するということだったので通常便でいいや、と注文したら 10/29 に届きました。あれ?
これまでやったことあるのはパンク修理とタイヤ交換くらいで、ホイール買うのは初めてですし、交換するのも初めて。フレームから外して付け替えれば良いんだろ、くらいに考えていたのですが、ホイール交換の場合はカセットスプロケットという後輪についているギアの塊を外す必要があり、それには専用の工具を使わなければならないのでした。そんなの持ってねー。なんか、先は長そう……。
スプロケットの交換には二つの専用工具が必要で、一つは円筒の先に棒が突き出たような形の工具(というかパーツの一つに見える)。もう一つは、中世の苦行僧が使ってた鞭みたいな工具です。

というわけでこの機会に工具も注文することに。Amazon のプライムを使って、バイクハンドというメーカの入門向けの工具セットを注文しました。夜だったのですが、翌日には届きます。早い。
さっそく、専用工具を使ってスプロケットを外そうとするのですが……はずれない。調べるとモンキーレンチが必要になるようです。Amazon のレビューには、スプロケット交換はこの工具セットで大丈夫、みたいなことが書かれてたのに(モンキーレンチくらい持ってるだろ、ってことですね) >_<

というわけで、追加で工具を注文します。工具は、モンキーレンチではなく専用の工具を注文することにしました。ネットを見てるとそのほうが楽に作業できそうなので。いきなりニューバイクで試すのは不安になってきたので、ひとまず今まで乗ってた Defy のホイール交換で試してみることにします。そうなると、Defy の10速のスプロケットをフルクラム11速対応のホイールにつける場合1mmのスペーサも要るらしいので一緒に注文。

さてさて、届いた工具を使って、こんどこそ無事スプロケットを外すことができました。こんな感じで Defy のスプロケット外すのは初めてなので、今までの油汚れがたっぷり溜まっており、ついでに掃除。こうしてスプロケットを付け替えて、いよいよホイールをフレームに取り付け……るのですが、ブレーキシューにあたってフレームに収まりません。今まで 23Cのタイヤだったのが、 昨今流行りの 25c の太めのタイヤになったので入らないようです。ブレーキのワイヤを調整して入りました。完了!です。

しかしホイール交換はそこそこ面倒だというのがわかったので、うーんどうしようか。Defy に付けたのはそのままにして、TCR 用にもう1セット、ホイールを買う? てな感じで泥沼にずぶずぶです。

TCR Advanced Pro 1 2017 初実走に続く

ついにPDF版頒布開始!『TRPGシナリオ作成大全』

TRPG kilica 2017/10/29

『TRPGシナリオ作成大全』シリーズの内、第一巻〜第四巻までのPDF販売を BOOTH で開始しました。

2012年以降、ずっと書籍版を頒布してきましたが、四巻辺りまではそろそろ買いたい方には行き渡ってきたと思いますので書籍版の販売は縮小しましてPDF版に切り替えようかと思います。書籍版も細々と頒布を続けますが、流通量は減ったり入荷までに時間がかかったりするかと思いますので、欲しい方は早めにショップなどでお買い求めください。

PDF版はお求めやすい価格(500円)にしていますので、「欲しかったけどちょっと高くて」という方も是非ご検討ください。また、しばらくは第一巻、二巻は特別価格300円で頒布いたします!

なお第5巻以降は、当面書籍版のみの販売となります。

Evernote の代替メモアプリ Boostnote

一般 kilica 2017/10/21

Evernote の無料の範囲が大幅に減ったので有料プランにして、しばらくはむむむ、と思っていたのですが、なんだかんだ便利だしそれほど高額でもないからまあ良いか、と思っていたのですが、問題なのが markdown で書けないこと、まあ markdown でなくてもいいんだけど見出しが作れない、というのが困りもの。

とは言え、やっぱり便利なんですよね、Evernote。代替となるアプリをいろいろ試してみたのですが、今一歩、何かが足りません。

やりたいこととしては、

  • Mac/Winの両方で使える
  • コピペ、D&Dなどで簡単に画像が貼り付けられる
  • Markdown で書ける

ってあたり。

他にも試してみたのがあった気がしますが、今一歩足りない。

で、今回試してみたのが Boostnote。実は以前に試したことがあったのですが、画像の貼り付けかOSの対応に問題があって止めたアプリでした。改めて今回使ったところ、markdown は使えるし、コピペで画像を貼り付けできるし、Win/Mac/iOS/Android で使えます。同期は Dropbox などのクラウドストレージで。

ただ最初、画像が貼り付けられなかった(画像が保存されない)のですが、boostnote のストレージに指定したフォルダの下に images フォルダを作るとできるようになりました。

というわけで、しばらく使ってみようかと思います。

TRPGの勝利条件は「みんなが楽しむ」?

TRPG kilica 2017/10/9

TRPGの勝利条件は「参加者みんなが楽しむこと」という意見は時々目にします。間違っては無いと思いますが、問題は「楽しむこと」ってのの中身です。特にTRPGでは「楽しむこと」が参加者間で対立することがしばしばあって、そういう場合はどうすればいいのでしょうか?

次のような例は典型的ですね。

リニューアル

ウェブ kilica 2017/9/30

本サイトをリニューアルしました。このブログも久々。リニューアルは、年初から「今年こそやろう」と計画していてようやく実施。タイムスタンプを見ると、前のテーマを作ったのが9年前でした……

といっても、テーマとトップページのガイドだけです。新テーマは、Editorial というHTMLテンプレートから作りました。アイコン選んだりあれやこれやいじっていると、一日過ぎてしまいます。やり始めるまでが億劫ですが、始めると楽しい。そうして時間を喰うのがわかっているので余計手を出しづらいんですが。

ついでに、壊れた Atom を入れ直したり、 Brackets をちょっと使ってみたり。Brackets は使ったことがなかったのですが、改行に伴うインデントがなんか変。設定があるのかな。まあ Atom でいいや、というか PhpStorm でいいや。

ところでリニューアルしたのはサイトだけでなく、使っていた iMac '27 が先週壊れた(頻繁にフリーズする)ため、新たに iMac 27' を買い直して色々リニューアルしていました。

まず iMac 27'、Retina 5K になって異常に画面、特に文字がきれいです。もとの iMac 27' もきれいだと思っていたのですが、一線を画します。紙のような滑らかさ。MacBookAir を見るのが辛いです……。
速度的には、それほど重い処理には使わないのでそれほど変わりません(Virtual Machine を起動すると違いを感じるかも)。メモリは 16GB->24GBに増え、GPU, CPUも前のよりずっとアップグレードしていますが、体感的にはそこまで差はありません。近年のハードウェアでいちばん劇的に変わるのは、SSDかHDDか、という点だとおもいます。ここだけはケチっては駄目だと思います。

旧 Mac から新 Mac への移行は、OS に付いている移行ツールを使って難なく終わりました。ファイルサイズと数が多いので時間はかかりますが、待ってるだけでデータ、アプリケーションなど一通り移行してくれて楽ちん。なるほど、これは買い替えを躊躇しなくなるな、と思いました。

そのあと、使っていないアプリを整理して、いくつか新しいアプリを探してみました。「Mac アプリ」などのキーワードでここ1年に絞ってググったり、Qiita で検索すると皆さんの「これだけは入れとけ」みたいなお薦めが色々出てきます。新たに入れてみたのは、

  • ForkLift(FTP/SFTP/ファイラ)
  • Cheatsheet(ショートカットを表示)
  • Local(ローカル開発環境。MAMP、XAMPPみたいなの)

あたりだったかな。あと Alfred3 の設定を見直したり。

また、これまでメインの位置に座っていた Mac mini をサブに回して iMac をメインの位置に据えました。それに伴い、Realforce を iMac に繋ぎ、Mac mini は Apple のワイアレスキーボードに。開発だと Mac mini でデュアルディスプレイが良いのですが、InDesign や Illustrator などだと大きい一枚の画面のほうがやりやすいように思います。

それにしても今年は買い替えが多い。今回の iMac の他、落として割った iPad, 容量が足らなくなった iPad mini, 15年使い続けてついに壊れたカーナビと、色々出費がかさみます。

夏コミ(C92)参加情報

TRPG kilica 2017/8/5
いつも通り、この夏コミもサークル参加いたします。

 1日目(8/11) 東地区 ム-28a「氷川TRPG研究室」

新刊は、次の2冊です。

TRPGシナリオ作成大全 Vol. 8』1,000円

今回はシナリオ作成入門をテーマにしています。
シナリオの作り方の概説から、導入をスムースに進めるための原則の解説、謎と情報収集の作り方、たるんだシナリオを引き締めるための方法など、たいへん実践的な内容となっています。
内容については、Twitter のモーメントも御覧ください。

TRPG同人シナリオカタログ2017夏

同人シナリオの情報を集めたカタログです。タイトル、概要、価格などの他、見どころ、プレイの難易度など、自分の志向にあったシナリオを探すのに便利な一冊です。
BOOTH にてPDF版を購入できます。

"Closed Rooms" クトゥルフ神話TRPGアイディアノート

TRPG kilica 2017/3/12

ハカセさんの力作。ハカセさんは『TRPGシナリオ作成大全 Vol.6』にも「技能で繋げる5ステップシナリオ作成法」という記事を投稿いただき、読者の方からも分かりやすいという評判を得ています。

本書 "Closed Rooms" はハカセさんの単著で、クトゥルフ神話TRPGシナリオを作るためのパーツ集(その数36!)と、それを使ったシナリオ6本、同じくそれを使ったランダムシナリオ作成まで付いています。120ページ 1,500円、BOOTH から PDF 形式で購入可能です。

まだパーツの一つ一つについて読み込んだわけではありませんが、よくこれだけ飽きずに作り込んだなと感嘆してしまうほどパーツ一つ一つの質が高く、シナリオ作成の初心者からベテランまで幅広く使える内容になっていると思います。

シナリオ作成の初心者にとっては、特に本書は助けになると思います。本書に用意されているパーツを選ぶだけで、シナリオの体をなしてしまうからです。拙著『TRPGシナリオ作成の道具箱』と同様のスタンスだと思います。さらに、本書では用意されているパーツを使って作ったサンプルシナリオが6本もついているため、「パーツを組み合わせる」ところから「シナリオに仕立て上げる」ところへのギャップもある程度埋めることができるでしょう。ちなみにこのシナリオも、単体で発表してもおかしくないくらいのしっかりしたものです。

ベテランにとっては、まず第一にはシナリオ作成作業の手間を省くツールとして大いに利用できます。「中盤作るのだるいな―」ってときに、本書のパーツを拾ってきて肉付けすればシナリオになります。便利ですね。また、各パーツはしっかりと作り込まれており、読めば「ああ、このパーツ、こういった使い方もあったか」と新しい側面や使い方に気づくことも多いのではないかと思います。

PDF 1,500円というのは、同人誌の相場から行くとやや高めと感じるかもしれませんが、本書の質と量を考えれば安いと言ってもいいくらいかもしれません。

第1回(?)同人TRPGミーティング

TRPG kilica 2017/2/12

2/11(土)武蔵浦和で開催された同人TRPGデザイナーミーティング に参加してきました。

あちこちで雪が降っていてたどり着けるか不安でしたが、なんとか新幹線も30分遅れで出発したので、ぎりぎりですが会場入り。

各6人のテーブル6卓があり、空いているところに適当に座ったのですが Aniki さんがいらっしゃってちょっと安心。あと、『精霊戦記』を作る時にレイアウトなどを参考にした『カルカミ』の潮屋さんもお隣でした。聞いたら、印刷関係のお仕事だそうでやはりプロの仕業でした。残り3名は現在制作中の若手、いかひこさん、だめこさん、じぃくさんでした。

その他のテーブルでは、スカイノーツ、大石油王、ガラコなど、錚々たるシステム制作者の皆さんが参加されていました。そしてみんな若い(笑)。

人見知りなので知らない人たちの中に入りづらいのですが、幸い『TRPGシナリオ作成大全』の知名度のお陰で「ああ、あの」と分かってくれて助かりました ^ ^

それぞれテーブルごとに(1)良いルール(ブック)とは? (2)ランダマイザ、ルールはどこから作る? (3)システムのステートチャート作成 の3つのテーマについて話し合ってました。

(1)は、立ち止まって手に取ってもらうには表紙は大事だよね、とか

(2)は、入手性の問題で2d6を使う人が多い。それから、世界観から作ってる、という方がわりといました。『精霊戦記』は完全にシステムから作っていて、世界観は取ってつけたようなものになってしまっているのでどうにかしたいところです。システムも、ベースはサイコロフィクションにしていて、サイコロフィクションを知っている方であれば判定のルールを覚えなくて良い、ということで採用しました。判定体系自体には独自性はないので交換可能です。

(3)は、同人TRPGを売る時に、買う方がぱっと見で判断できるような評価項目を考えてみよう、という試み。僕なら、

  • 世界観(ほのぼの/ハード)
  • システム(単純/複雑)
  • 方向性(ストーリィ/ゲーム性)
  • キャラクタ(日常/ヒロイック)

ですが、どうでしょうか。

その他、皆さんの頒布部数とか、いろいろ裏話も伺ってきました。また今年後半にも開かれそうなので、都合がついたら参加したいですね。

2017年展望

一般 kilica 2017/1/2

全体的には、大きな変化はない予定。やりたいことをじわじわ進めていけたらと思います。一人でやっていることが多いので、協力いただける方を増やしていけたらなあと思っています。

同人誌

  • TRPGシナリオ作成大全 Vol.8を発行したいと思います。シナリオ作成入門特集を予定していますが、そのためには実際の初心者の協力が必要なのではないかと考えています。「協力してもいいよ」という方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡(@kilica)ください。既刊・新刊の謹呈や打ち上げへのご招待などさせていただきます。
  • 精霊戦記』のサプリメントか改版を出したいと思います。
  • 『精霊戦記』のゲームマスター向けコンテンツをばんばん拡充していきたいと思います。
  • 『精霊戦記』開発/改良に協力してくれる方を絶賛募集中。一緒に作り上げていきませんか?
  • 宣伝媒体として動画を取り入れていけたらなー
  • そろそろ電子版も検討が必要か。

TRPG

海外赴任していたメンバが帰ってきたので今年はもう少し遊べるのではないか。

開発

  • ホームページをリニューアル予定。
  • 新しいウェブサービスを作ってみたい。いま話題のキュレーションサービス(笑)

自転車

これまで通り、主に通勤、時々遠出・レースで使う予定。

  • せっかく買ったローラー台を活用していきたいです。
  • ローラー台用にホイールとタイヤを買ってみるか。
  • 都合が付けばしまなみ海道へ。

買い物

特に予定は無し。

  • ノートパソコンで Air の代わりになる良いのがでたら購入。
  • iPad mini Pro がでたら購入。

旅行

未定。ハワイ、台湾、四国、東北、京都あたりが候補。

2016年を振り返る

一般 kilica 2017/1/2

同人誌 

  • 『TRPGシナリオ作成大全 Vol.7』をC90(2016夏コミ)で発行しました。 
  • オリジナルTRPG『精霊戦記』をC91(2016冬コミ)で発行しました。
  • クラウドゲートでイラスト募集。良いイラストをたくさん描いていただきました。 
  • InDesign の一部自動化に挑戦。Pandoc を使った markdown -> icml 変換と、InDesign のスクリプトを使った自動組版に取り組みました。

TRPG

いつも遊んでいる仲間が私事で忙しいため、低調でした。代わりにボードゲームを遊んでいました。 

  • 世界の七不思議
  • 街コロ
  • アグリコラ
  • ドミニオン
  • ロボラリー
  • 二つの街の物語
  • 精霊戦記(開発)

自転車 

天候不順・出張が多く、通勤ではあまり乗れず。

  • 知多半島グルメサイクリング(4月:90km) 
  • 第12回 Tour de 新城(7月) 
  • スズカエンデューロ(秋:11月)
  • シマノ鈴鹿に出走(8月)。 
  • 鈴鹿ツインサーキット ママチャリレースで優勝(12月)。 
  • 浜名湖一周(ショートコース:11月 50km+40km) 
  • 香嵐渓サイクリング(11月 70km) 

旅行 

  • シンガポール旅行(GW) 
  • 明治村(9月) 
  • 浜名湖旅行(11月) 

買い物 

  • シャワートイレ(古いのが壊れたので) 
  • ガスコンロ(古いのが壊れたので) 
  • オーブンレンジ(ガスコンロを替えてスペースができたので) 
  • ソファ 
  • GT-Roller FLEX3 自転車のローラー台。ちっとも乗れなかったので買ったけど、そのあと乗れるようになってまだあまり使っていない。
  • Panaracer フロアポンプ BFP-02AGEZ-S:自転車用の空気入れ。超使いやすい。お薦め
  • スニーカー:前のと同じ、ASICS 
  • リュックサック:Incase。ペットボトルを入れるところがない以外は良い。 
  • マウス:前のが壊れたので。まあまあ 
  • デジカメ DSC-WX220:SONY。軽量薄型・性能のバランスが良い。 
  • ライトダウンジャケット(前のがいい加減傷んだので) 
  • 真空マグカップ 家にあった適当なタンブラを使ってみたけど、珈琲の匂いが全然香ってこなくて購入。
  • ヘッドホン AUSDOM

その他

  • 確定申告