家を建てる

一般 kilica 2023/5/11

実は家を建てようか、ということになって、結構話が進んでいます。なので最近そっちばっかりでした。

それ系の YouTube を見まくって、絶対取り入れなきゃいけない間取りとか、入れると後悔する設備とか、もうバッチリです。
耐震性能、断熱性能、日射取得、インテリアコーディネートから家事動線まで、何でも聞いて下さい。参考になる動画をご紹介します(笑)

さてそうして勉強してみても、なかなか分からなかったのが「どうやったら面白い家になるのか?」。
優等生的な、失敗のない家というのは今の時代それほど難しくないんじゃないかと思います。たくさんの工務店、設計士、住宅営業などのプロフェッショナルが惜しげもなく知識を披露してくれてます。
難しいのはその先で、「面白い家」というのは一筋縄では行かないように思います。

そんな中でも手がかりになるかなと思うのは、僕の場合は「TRPG/アナログゲーム」と「本」かなと思います。これらのための空間を作ると、(僕にとって)面白い家になるんじゃないかな。やりすぎると怒られそうだけど。

さて今回建てる家は1階部分の面積は22坪くらい、2階が10坪くらい(予定)。ほぼ1階だけで生活は完結し、2階はおまけ。収納(ボードゲームとか)と広間(プレイルーム)だけ。おまけ。
吹き抜けから下を見下ろしながら広い空間で遊べます。いいですね。ダイスが1階まで転がっていきそうでちょっと心配ですが。
そして壁にはエマウォール。でかいホワイトボードです。これは楽しそう! 値段もそこまで高くありません。

もう一つのテーマの「本」はあまり思いついてないです。書斎の本の収納はいまでも結構完成度が高いと思ってるので、これ以上あまり出てこない。引き続き要検討ですね。

Mac 用 Explorer

一般 kilica 2023/2/18

Mac を Windows と比べた場合に一番見劣りするのが、ファイラ、Explorer と Finder を比べたときの UI の出来だと個人的には思ってます。具体的には次の3つ!

  • 左にフォルダのペイン、右に選択しているフォルダの中身を表示、というモードがない。ファイルの移動がやりづらい。
  • フォルダ上で右クリックしてフォルダの新規作成ができない。
  • 同じ名前のフォルダを移動/コピーするとデフォルトで置き換えになる(もともと移動先にあったフォルダの中身がごっそり消える……怖い)

別にそれほど高度なことではないと思うんだけど、Finder 代替のアプリの中でも、これらを一つでも満たしているアプリは稀です。

ところで、 M1/M2 Mac でも Parallels を使って正式に Windows を動かすことができるようになったみたいなので、ひょっとして Coherence モードで Windows の Exploerer 使うのが一番いいんじゃなかろうか。

中2マスターがD&D

TRPG kilica 2023/2/12

今日は中学2年生の初マスターで D&D スターターセットのシナリオを遊びました。今週、期末テストらしいけどいいんだろうか。

小学校低学年の頃から(ボードゲームは幼稚園の頃から)TRPGを遊んできた子だけあって、また安定感ある公式シナリオだけあって、なんか手慣れた取り回しで、本当に初めて?という堂々たるマスタリングでした。

WoC 版からメートル表記に変わって喜ばしいことではあるのですが、「10.5m」と言われると逆にすげー分かりにくい。慣れてないというのもあるとは思いますが、元は 1マス5フィート単位なのでゲーム的にはこちらのほうが分かりやすいですね。

雑記 2023-02

一般 kilica 2023/2/11

今年度の最大の納品が無事完了し、一息つきました。しかし運動不足なのか腰が痛い。

先週末は出張で東京に行ってきました。金曜日にランチのお店を探して有楽町をぶらぶらしてたらビゴリという以前神田にあったボロネーゼのお店を偶然発見。ランチだけ営業しているようで、食べてきました。実は日曜日のお昼にもお店の前を通ったんだけど行列ができてました。

土曜日は某所でロジカルシンキング講座というのをみっちり8時間受けてきました。
これは以前(10年くらい前)、東大のスタートアップ向けのゼミのカリキュラムの一つだったものだそうで、当日は東大卒でコンサルティング会社に就職が決まった方なども一緒に受講しましたが、僕を含めみんな出された課題でぼろぼろになってました(笑)くそー。なんとなくパズルを解くような頭脳が要求されるのかと漠然と思っていましたが、頭の善し悪しはそれほど関係なく、手順を踏んで考えられるか、というのがとても重要だということを突きつけられた一日でした。

夜は受講生一同で赤坂の北京料理店 中国茶房8へ。テーブルに乗ってるのは全体の 1/3くらい。お店の階段を降りていくときすでに、香港や台湾でおなじみの匂いが漂ってきました。どれも美味しいんですが、注文しすぎて食べきれませんでした。
※なおボリュームは写真の3倍以上です。

 

Joplin の Markdown エディタのテーマをカスタマイズ

一般 kilica 2023/1/21

Joplin の Markdown エディタのテーマをカスタマイズしてみました。

Joplin は エレクトロン という言語で書かれていますが、の UI は html と CSS で作られています。設定画面から、このスタイルシートファイルを開くことができ、独自の CSS を追加することで見た目を上書きできます。また、Joplin の「ヘルプ」-「開発者ツールのオンオフを切り替える」を選択することで、 Chrome の開発者ツールが Joplin 内で開き、要素を選択してスタイルを確認したり一時的に書き換えることができます。 Chrome でスタイルを確認するときと全く同じ要領です。

というわけで、 Markdown 編集パネルのスタイルを一部変更してみました。具体的には、見出し要素のフォントサイズが大きくなっているので、それを本文の文字サイズと同じにし、代わりに色を変えて目立たせるようにしました。同様に、箇条書きも色を変更して箇条書きだとわかるように変更。

AI 画像生成に挑戦

一般 kilica 2023/1/9

そろそろ画像生成のジェネラブル AI も自分で触ってみたほうがいいかなと思い、Stable Diffusion(stable-diffusion-webui)を入れてみたんですが、これがなかなか大変でした。というかまだ正しく動いてない。

Python は殆ど触ったことがないので、環境構築で結構時間がかかり、また参考にした記事がちょっと古かった(といっても3ヶ月ほど前なんだけど)ようで、あちこちでエラーが出てちっとも動くところまで行きませんでした。で、新し目の記事を探して入れてみたところ、インストールは正常に終了したようなんですが出力される画像がこんなのばっかり(笑)

モデルを変えてみてもだめなので、どっかまずいんでしょうねえ。もう一度入れ直してみようと思います。

とりあえず、画像生成AIを試してみたかったので仕方ないのでちょうど昨日、赤松先生が紹介していた Holara というサービスに課金してみました(特におすすめというわけではありませんので)。多分、アニメっぽいイラストを生成するのに向いたサービスだと思います。

試しに、適当にタグを入れて中世の村っぽいのを生成してみました。

medieval village, small village, near forest, riverside,  realistic++, masterpiece

これに、rain というタグを追加してみると、こうなりました。

 

Boostnote から Joplin に作成日付きで移行

一般 kilica 2023/1/7

Boostnote から Joplin にデータをエクスポート・インポートで移行すると、作成日がつかないという問題があったので作成日設定のスクリプトを書きました(MacOS 用)。

Boostnote から Joplin に移行する - Qiita

これでほぼ実用上、問題はなくなったかな?

デフォルトだとプロポーショナルなフォントで特にリストの段下げが見づらいので等均フォント(Monaco)を指定しました。

マークダウンノートアプリを Joplin に変更

一般 kilica 2023/1/5

マークダウンのノートアプリ(エバーノートの類のアプリ)を、Boostnote から Joplin に変更しました。

機能的には Boostnote もほぼ問題なかったのですが、オープンソース版の開発が止まってしまったのと、コピペ時にあちこちエスケープ記号が入ってしまうのでこの際乗り換えることにしました。

機能的には概ね Boostnote と同じです。

  • マークダウンでノートを取れる
  • ディレクトリでノートを管理できる。ディレクトリは、OSのディレクトリ構造を使う。Joplin はディレクトリの深さに制限がなさそう。
  • ノートはマークダウンファイルとして保存される

以下は、Joplin のみの機能

  • ノートの更新履歴を取れるっぽい
  • ノートの他に、 Todo というタイプのコンテンツを作れる。コンテンツ内でも、チェックリストが作れる
  • テーブルの挿入が楽

移行も簡単で、

  • Boostnote でストレージ(一番上のディレクトリ)を右クリックして「ストレージの書き出し」-「export as markdown (.md)」を選んでエクスポート
  • Joplin で「ファイル」-「インポート」-「MD - Markdown(ディレクトリ)」を選択し、先程エクスポートしたディレクトリを選択

というだけです。

一つ、ちょっと困ったのが、ファイルエクスポートするとファイル更新のタイムスタンプがすべておなじになってしまうため、Joplin にインポートしても Boostnote と同じ並びにならない点です。これはちょっと困った。

2022年の振り返りと2023年の展望

一般 kilica 2023/1/2

本年もよろしくおねがいします。

2022年

2022年は、プロジェクトの中心エンジニアがコロナで1週間離脱に加え妻が大腿骨骨折という波乱で幕を開け、春以降中盤は赤松健さんの参議院比例代表選挙の応援、後半は落ち着いてゆっくりできたという一年でした。

TRPG

D&D5e のキャンペーンがついに完結。最終的にはソーサラー13レベルまで到達しました。次回からはリアル中2マスターが頑張ってくれるそうです。

あとはFar Roads to Lord の私家版を制作。

Kickstarter で投資した Dungeon Alchemist を少し使ってみました。内装にちょっと凝った建物のマップを手間を掛けずに作るのにとても便利です。AI がよろしく作ってくれます。来年は、Menyr もリリースされる予定だと思うのでとても楽しみです。

コミケ・同人活動

第99回はお休みしましたが、第100回の夏コミ、101回の冬コミは参加してきました。多分サークル側は売上半減で寂しい感じなんじゃないかと思いますが、参加する側としては快適でした。単純に参加者半減なので空いていましたし、チケット制もいいと思います。あとは3日開催にして、入場時間を元に戻して、午後からの参加者は無料にするとかでしょうか。

また次回夏コミでは1日の入場者数を12万人(101回は9万人)に増やすとのことで、徐々にですが戻ってきていますね。

買い物

2022年は散財しました。一番大きな買い物としては車(中古のシエンタ)。ついで MacBook Air、ディスプレイ、Anker のモバイルバッテリ、手帳(YeeATZ)、コーヒーメーカ(Panasonic, 買い替え)、眼鏡、スマホケース(Pitaka MagEZ)、スニーカ。どれも買ってよかったと思います。

M2 MacBook Air はバッテリの持ちがとても良くなっています。CPU も効率的で、今までは iMac をメインにして外出するときに MacBook Air を持ち歩いていましたが、今は M2 MacBook Air をメインでも外出でも使うようになっています。Intel の MacBook Air だと 27' ディスプレイに繋ぐとちょっともたついたりファンが回ったりするのですが、M2 だとそういうこともありません(そもそもファンないし)。

車は20年ぶりの購入で、ボタンがたくさんついてて最初は戸惑いました。全周カメラが付いていてバック時などに上から見れるので、ぶつからないことを確認できて便利でした。

眼鏡は、最近視力がガタ落ちで買い換えざるを得なくなりました。年末に注文してまだ出来上がってないので、冬コミは辛い場面がありました。サークルを効率よく回ろうとすると、離れた場所から何の同人誌かを一瞬で見分ける能力が必要なんですが、視力が落ちると近寄って見ないといけないことも。

旅行

年の前半は妻が骨折していたのでほとんど出掛けていませんが、後半は中津川(苗木城跡)・下呂温泉と、毎年恒例になりつつある香嵐渓サイクリングに行ってきました。

選挙

2022年7月の参議院選挙に立候補した赤松健さんの応援をしてました。なんか、成り行きで結構がっつり関わることに。山田さんのときと同じく、赤松さんの実績や政策の図解資料を作るとともに、一部、選挙戦略や作戦の立案などもやってました。何故?

紆余曲折ありましたが、最終的には528,053万票を獲得してトップ当選。自動車労連、電機労連、医師会、郵便局など、名だたる組織票をぶっちぎってのトップ当選ですので、凄いことです。先輩である山田太郎議員の54万票は抜かさないようにしつつ、山田さんが成し得なかったトップ当選は実現するという、なんとも絶妙な得票数でした。

本・映画など

小説では『三体』シリーズを読みました。いやー騒がれるわけです。それ以外では笠井潔の『煉獄の時』も読もうと思ったのですが、前作の『吸血鬼と精神分析』を読み直したところで年が明けてしまいました。持ち越し。

映画は『THE FIRST SLAM DUNK』を観ました。いや、良かったですね。前評判が2つに分かれてましたが、良かったです。アニメーション自体は凄いの一言ですし、演出も完璧。そしてストーリィはあの山王戦です。

ソフトウェア・サービス・開発

新しく使い始めたソフトなどはあまりありませんが、ひとつ、 Miro はがっつり使うようになりました。いわゆるホワイトボード系のサービスですが、テンプレートが豊富で、使い勝手が良く(特に付箋)、欲しくなりそうな機能が不足なく揃っています。これに関連して、 『ビジネスモデル・ジェネレーション』などを読み返しました。使い方がわかってきました。

プライベートなタスク管理が Todoist などではあまりうまく行かず、かと言って他に良いサービスも見当たらないので、 Google Spreadsheet を使って管理することにしてみました。まだ1ヶ月ほどですが、悪くないように思います。

あとは、Stable Diffusion や Midjourney のような画像生成系の AI、ChatGPT(GPT3.5) のような文章生成系の AI など、ジェネラティブAI の進歩は目を瞠るものがありました。いつかは来るだろう、でも2030年くらい?と思っていたのですが、めちゃくちゃ早かった。

投資

今年は散々な一年でした。……と年末頃までずっと思っていたのですが、円安のおかげで円ベースでは増えてました。

2023年

  • 今年は、同人活動を再開します。夏コミにサークル参加予定です。今までのシナリオの作り方をまとめた本を出したいと思います。
  • 機会があればせっかく作ったので私家版ファーローズも遊んでみたいと思います。
  • Stable Diffusion などジェネラティブ AI を触ってみたいと思います。
  • プライベートなタスク管理の仕組みを作ってみたので、習慣化したいと思います。
  • 旅行やサイクリングの機会は増やしたいと思います。できれば海外も。
  • 3年後の山田太郎議員の選挙を睨んでぼちぼち準備。
  • 本当は仕事はそろそろ引退したいけど、もうしばらく働くことになりそう。
  • 本。積ん読がめっちゃ溜まってる。
    • 『煉獄の時』
    • 『オメガ城の惨劇』
    • 『大聖堂』シリーズ
    • 『因果推論の科学』
    • 他多数
  • 買い物(まだ未定です)
    • iPad mini(次のやつ。買うかどうか分からない)
    • 椅子(去年は Cofo Chair とか検討したけど思いとどまった)

 

D&D キャンペーン最終話

TRPG kilica 2022/12/25

今日はD&Dキャンペーンの最終回でした。

13レベルソーサラーでしたが、魔力もスタッフオブヒーリングも使い切り、呪文スロットも残り 2レベルx1, 3レベルx1 のみで、パーティは他3人が倒れてて残りは自分とバードだけ、で2ラウンド後にはもうテレポートのスクロールで逃げようかと思ってましたがなんとかバードがとどめを刺してくれました。だいたいいつもリソースは残ることが多いんですが、今回は Death Ward をみんなにかけたりしてたのでギリギリに。

今回のパーティは、ファイター、レンジャー、バード、ウィザード(力術)、ソーサラー(Divine Soul)というなかなか偏った構成。火力x2 なので破壊力は高いですね。

終わったあとはオンライン忘年会。久しぶりに会うメンバーもいて楽しいひと時でした。

好きなこと、楽しいことを追求する

一般 kilica 2022/12/18

もう人生も完全に後半に(ひょっとすると……終盤に)入ってきていますが、ここまで振り返ってみると、「好きなことを追求していたら、仕事に大いに役立った」という点で幸運なことがいくつもありました。

最初は、TRPGやらなんやらのホームページをせっせと書いて作っていたら、当時のブラックな仕事環境から転職する道へと繋がりました。ついで、TRPGに関係したサービスを(趣味で)作っていたら、その時作った開発基盤がその後10年近くに渡って仕事にも使える開発基盤に発展しました。

その後、開発からはやや距離を置き、TRPGの同人誌を作っていたら今度はデザイン、マーケティング、ビジネスモデルなどの知識やノウハウが身につき、更にはそれらのノウハウを援用ながらここ数年力を入れてきた活動が意外にも大きなビジネスチャンスに繋がりそうになっています。

これらを振り返って得られる教訓は、「大きな飛躍には往々にして勝算、採算を度外視した努力が必要になるが、好きなこと、楽しいことを追求しているとこの勝算やら採算やらを度外視して努力できるので、大きな飛躍をもたらすことがある」という事ではないかと思います。

僕が幸運にも得てきた成果を最初から期待して努力できるか?といえば、結果がまるで保証されていないのに多大な努力と時間を費やすのはあまりにリスクが高く、きっと尻込みしてやれなかったでしょう。

残りの人生でも、引き続き好きなこと、楽しいことを追求していきたいと思います。

こんなタスク管理ツールが欲しい その2

一般 kilica 2022/12/15

いろいろ考えた末、こんなタスク管理ツールが欲しいなあ、と思って前回のブログに書きましたが、都合の良いツールは見つかりません。

自作するにも機能はともかく UI は無理なので、仕方なく Google Spreadsheetで作ってみました。下手なアプリより使い勝手は良い。

スマホでは無理がありますが iPad mini ならなんとか。

しばらく使ってみようかと思います。

こんなタスク管理ツールが欲しい

一般 kilica 2022/12/13

どんなタスク管理ツールがあると良いのかなあと考えてみました。

僕の場合、プライベートでは、

  • やりたいことがいろいろな分野に渡って割とたくさんある。
  • 集中してある分野のタスクを潰すよりも、並行していろいろなタスクを少しずつ進めることが多い。
  • 週単位くらいの粒度がちょうど良さそう。日単位では忙しい日や疲れた日に進められないこともあるし、月単位では進み具合が掴みづらい。
  • 週の初めに「今週は、抱えているタスクのこれとこれとこれをやろう」と計画を建てるのと、「先週はこれとこれができた。これはできなかった」というのを振り返る運用が良いんじゃないか。

という感じで、これをツールにするときっとこんな感じに。誰か作って(笑)

AIにランダム表を作らせる、『医龍』、タスク管理

一般 kilica 2022/12/11

AI ランダム表

いま話題の ChatGPT にTRPGのランダム表を作らせてみたら、見事に作ってくれました。「ランダム表作って」で通じたところがすごいなと思います。

『医龍』

久々に「ちょっとあの場面を読み返してみよう」と読んだら結局全部読み直してしまいました。天才外科医 朝田を(いちおう)主人公にした漫画で、前半はバチスタ手術を題材にその天才っぷりを描き、後半は大学病院の教授戦という政治の話に軸足を移します。

前半ももちろん面白いんですが、後半のドラマがすごく、三つ巴の勢力が二転、三転、どころではなく5転、6転と目まぐるしく情勢が変わっていき、最後にはすべてが綺麗に収まるところに収まる、という離れ業をやってのけています。

タスク管理

プライベートな Todo の管理がうまく行かない、というかしばらく使っててもそのうち見るのを忘れてしまう。うまく習慣化ができていないということなんだろう。今は Todoist を使っていて使いやすいんだけど、やっぱりしばらくすると見なくなってしまいます。プライベートでは日単位で予定を決めてもずれるに決まっているので週単位くらいで「今週は〇〇と△△をやろう」くらいの粒度がちょうど良さそうだけど、週1だと「予定を立てる・振り返る」ことを忘れてしまいます。どうすると良いか、ちょっと考えてみようかな。

週単位で管理するとなると、Todoist は必ずしもベストじゃない気がするのでじゃあどんなツールが良いかな、と考えると、変則的な管理にも対応できる自由度の高い Notion が候補に上がります。が、どうも Notion は馴染めないんですよね。機能的にはもう、これ以上ない、って機能だし、UIも取り立てて問題があるようには思わないんだけど、なんか性に合わない。なぜなんだろう。

三洋堂書店 上前津店閉店

一般 kilica 2022/11/29

三洋堂書店 上前津店(通称Σ)が2023年1月15日で閉店するというニュースが 11/25 に発表されました。

同店は名古屋で長らく、TRPGなどのアナログゲームを扱う店として重宝してきました。またコンピュータ関連の技術書にも強く、1フロアを占めており、こちらもありがたい店でした。数十万円使っているのではないかと思います。そんなお店ですので閉店は、藤が丘の白樺書房閉店のときと同じくらいのショックです。そして閉店自体ももちろんショックですが、名古屋でこの規模の店が存続できないということにも衝撃を受けました。

今までありがとうございました。

香嵐渓 2022

一般 kilica 2022/11/11

(だいたい)毎年恒例の香嵐渓に行ってきました。香嵐渓というのは、愛知県で最も有名な紅葉の名所の一つです。有名かつ他にあまりないため、多くの人がここを訪れますが、主要な道路は限られ交通機関もないためひじょーに道が混みます。そのため、車では行かずに自転車で行きます。今の時期(11/6)、香嵐渓の紅葉はまだ始まったところで少し早いんですが、今月はなかなか忙しく、他に行けそうな日がないし天気も良かったので。

この日は、ジブリパークがオープンして初めての週末ということでそこもちょっと気になったのですが、道は全く渋滞していませんでした(9:00ごろ)。駐車場に入る車も、2, 3台あるくらい。八草インターを過ぎてすぐの坂道も毎年登っているので慣れて、今ではそれほど苦にならず登れます。最初のときは散々走ったあとの夜ということもあってめちゃくちゃ苦労した記憶があるんですが。

香嵐渓までは片道30kmちょっと、ちょうど3時間ほどで到着。11頃着いたんですが、車も渋滞というほどにはなってませんでした。

「桃屋」でお昼ごはんにどてカツ丼を食べたあと、今回は多少余裕があるので、香嵐渓近くの街並みも散策。そうそう、「釣具 弓矢」という看板のお店があって、外から見ただけですが、弓矢、飾ってありました。

紅葉の方は、予想通りまだ少し早く、緑の葉が半分以上でした。個人的には緑の葉も、それが黄色や赤に色づいた葉と混在している様子も好きです。また全体的には早い状態ですが、一部の木は真っ赤に色づいていて楽しめました。

帰りは「坂が少ないかな」と思ってグリーンロードではなく南のルートを走ってみたんですが、坂はしっかりあるし道路は狭くて車の通りも多いし、道はわかりにくいしで失敗でした(笑)

シエンタ

一般 kilica 2022/10/2

車を買い替えました。

前のスパシオはちょうど20年乗ったかな? 走行距離は12万km くらい。もっともこの10年以上は、年間 3000km 程度しか乗ってません。そのうち半分がコミケ往復(笑)。外観は、ぶつけたりぶつけられて凹んだ箇所以外は未だに色褪せることもなくピカピカで、塗装すごいなあと思います。

今回買い換えたのはシエンタの一つ前のモデル。なので2019年式の中古。試乗車だったようで、なんか未だに新車の匂いがします。

セーフティ装置が充実していて、今はまだいらないけど10年後くらいには重宝するかも。

シエンタを選んだときの条件は自転車2台を載せれることでしたが、前輪を外すこともなく楽々載せれそう。スパシオのときはサドルが天井に引っかかったり、押し込めないとタイヤがトランクからはみ出たりしてたので明らかに広くなってます。3列シートモデルなので「やや窮屈かな」と若干心配でしたが余裕あります。

Dungeon Alchemist

TRPG kilica 2022/9/19

Dungeon Alchemist はマップ作成ツールです。名前のとおり、ダンジョンや建物のマップ作成がメインです。3Dの美しいビジュアルが目を引きます。

Kickstarter でキックしたのですが、多忙で半年くらい放置してました。ようやくインストールして使ってみました。なお今は Steam で購入できます(9/19現在で早期アクセス、4,750円。 Windows, Mac, Linux に対応)。

これまでに使ったマップ作成ソフトとの大きな違いは、通路や部屋といった囲いを作ると、その中の扉や窓、置かれているアイテムなどを自動的に、いい感じにつけてくれる「ランダム」機能を備えている点です。そう、「美しく様々なアイテムや扉、窓などを配置できる3Dマップ作成ソフトはいままでにもあったのですが、地図アート職人ではない一GMとしては、最初は面白くて凝ったのを作ったりもするんですがすぐに面倒になります。

Dungeon Alchemist の開発者は、その事情をよ〜く分かっているのでしょう。「AI を使って」いい塩梅に自動で配置してくれます。使い始めて5分も経たないうちに、こんなマップを作れます

この地図ができるまで

まずは立ち上げたときの画面です。ベースの地形が用意されます。ここでは、建物の種類として Castle が選ばれ、部屋の種類として Random が選ばれています。建物の種類としては現在、打ち捨てられた廃墟、錬金術師の研究室、城、地下、お菓子の家(?)、屋敷、酒場、村が用意されています。

まずはキャンパスの下の方に、城の胸壁になる長細い部屋を作ります。マウスでドラッグして離すと……

部屋が生成されます。マウスで部屋の範囲をドラッグして離しただけです。床のテクスチャも、アーチの門や窓も、置かれているテーブルや灯りも、自動的に配置してくれます。なおこれらの要素は、一つ一つ、変更することも可能です。「ここにはどうしても扉が欲しいな」という箇所があれば自分で指定して変えることも出来ます。

また、Random にせずに Bedroom などを選べば、Bedroom にふさわしい調度(ベッドなど)がこれまた自動で置かれます。

もう一つ、右端に部屋を作ってみました。

そんな感じで部屋の形をドラッグするだけでなんかお城っぽいものが完成です。

ここまで、6つの部屋の形をマウスでドラッグして指定しただけで、5分もかかりません。初めて使ってあれこれ操作を試しながらかかった時間なので、実際には1分とかからず作ることも可能でしょう。感動的な簡単さです。楽しい!

クトゥルフの呼び声TRPG

TRPG kilica 2022/9/19

サンディ・ピーターセンの暗黒神話体系 クトゥルフの呼び声TRPG

コノスさんなどで購入可能です。

買ってきました。ルールのベースはD&D第5版で、独立して遊べるTRPGとして出ていますが、D&D第5版を遊んでる自分から見るとD&D第5版のサプリメント的な製品に見えます。舞台も、現代世界ではなくいわゆる剣と魔法の世界を舞台に遊ぶことを想定しています。D&Dをよく遊んでいる人であれば、狂気と精神異常、式文魔法、古き力の顕れあたりを理解すれば、あとはデータが増えるだけなのですぐに遊ぶことが出来ます。

特定の背景設定がついているわけではありませんが、思いつく中で一番相性が良さそうなのはやはり『コナン』のハイボリアかなあと思ってます。ちょうど、愛蔵版の刊行も始まったところですしね。昔のムック本のハイパーボリアみたいなのは遊んでみたいですよね。

死の国サーイ

TRPG kilica 2022/9/18

今日は D&D のシナリオ「死の国サーイ」の最終回。無事、ラスボスのデミリッチを討伐。長かった。

部屋数100くらい? 延々だらだらと遭遇が続き、起伏を持ったシナリオと言うよりは遭遇集みたいな印象でした。