氷川 TRPG 研究室

Hikawa TRPG Laboratory

同人誌を告知する

タグ:
TRPG
同人
2012/1/9
カテゴリ
シナリオ作成

作った同人誌を知ってもらう場を作ったら、それを見てもらえるよう、ポータルサイトなどで告知を行います。

告知の場所

あなたの同人誌に興味を持ってくれそうな人が集まる場所で告知します。ユーザ登録をして、掲示板やニュース投稿フォームで作った同人誌の宣伝を書き込みましょう。

自分のウェブサイト

ふだんからブログを書いているのであれば、ブログで告知しましょう。

TRPG系のポータルサイト・コミュニティ

TRPG関係の同人誌であれば、次のような場所です。

TRPG Search

TRPG SNS

mixi の TRPG コミュニティ

WEB TRPGマガジン 

その他、リプレイやシナリオなど特定のシステムを扱っているのであれば、そのシステムのファンが集まる場所でも告知します。

一般のポータルサイト・コミュニティ

現時点(20112.01)で Twitter, Twitcmap 以外は見てくれる人はあまりいないと思いますが、後で解説する SEO のための外部リンクの一つと割りきって告知します。

Twitter 適当なハッシュタグ(#TRPGなど)をつけてツイートすると、見てくれる人が増えます。

twitcmap 老舗のイラスト投稿サイト TINAMI さんのサービスで、ウェブ上にコミケの配置図を表示し、自分のサークル情報を登録できるようになっています。C81 では登録サークル数 10000 件を超え、コミケ情報インフラの一つに成長しつつあります。

Facebook

Google+

その他

TRPG 関連書籍を扱っている行きつけのお店などありましたら、同人誌を宣伝する張り紙やペーパを置いてもらうよう頼んでみましょう。

また、ふだんから仲良くしている気心のしれた TRPG 関係のブロガーがいれば、宣伝を頼んでみてもいいかもしれません。

告知のタイミング

1ヶ月以上前

このタイミングでは同人誌もまだ作っている途中で告知用のホームページもできていないでしょうから、やるとすれば「ををを、これは?」と思わせ期待をもたせるような大言壮語な内容で告知します(笑)。でも無理にこの時期から告知する必要はないと思います。

原稿完成後(コミケ数週間前)

原稿が完成したら同人誌紹介用のホームページを作り、それをいくつかのメディアで宣伝します。まずツイッターや Google+ で告知します。それから、幾つかの TRPG 系ポータルサイトでも告知していきます。曜日や時間帯についても考えてみてください。休み前の金曜日がいいのか、それとも休みになった土日がいいのか、いっそ月曜日がいいのか。時間帯については、仕事や学校が終わって帰ったタイミングがいいのでしょうか? それとも朝? 告知先のサイトごとに、曜日や時間帯をずらして発信してみるのもいいかもしれません。

あまりやると見た人の反感を買って逆効果になりますが、情報を小出しにすることで同じサイトで何回か告知する方法もあります。
特にブログを持っているのであれば、そこでは内容に関する情報を何回かに分けて出しましょう。自分のブログであれば反感を持たれることもありませんし、長い紹介をどんと出すよりも短い紹介に分けて出すほうが読んでもらいやすくなります。

1週間前〜当日

このタイミングでは、Twitter や Google+ での宣伝をします。同じ文面ではなく、いろいろな角度から同人誌をアピールしてみてください。

筆者のダンジョンシナリオ作成講座のばあい、「初心者マスター向け」「ダンジョンシナリオの作り方」「これを読んで正月にシナリオ作成に挑戦」「コミPO!の4コマ漫画がついてます」「委託先のどどんとふ本と一緒に買って、オンセマスターに挑戦」などといったアピールをしていました。

告知の効果測定

可能なら毎日、Google Analytics でどのリンクからどれくらいの人が来ているか(トラフィック)を確認します。面倒なら週に1回程度でもいいでしょう。

また滞在時間も確認し、数秒で帰ってしまっていないかをチェックしてみましょう。もしそんな人が多いようであれば、告知先を見た人が期待した内容とホームページに掲載した紹介内容に大きな食い違いが生じている可能性があります。

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