2017/11/3 11:54

Giant TCR Advanced Pro 1

タグ: 自転車

社内でちょっとした昇進がありまして、そのお祝いというわけではありませんが、買ってしまいました、新しいロードバイク。

Giant TCR Advanced Pro 1 2017

です。
ぶっちゃけ、僕にとってはかなりオーバスペックなバイクです。フレームはフルカーボン(高い)、コンポーネント(変速とか)はULTEGRA(高くて結構いい)、ホイールもカーボン(超高い)です。
今は 2018 年モデルが出ているので、1年前のモデルになります。なのでちょっと値引きされて 30万円弱。今年のモデルだと値引きがないので6万円ほど高くなります。違いはというと、カラーリングとコンポーネントが新しいのになっているくらいではないでしょうか。2018年モデルは赤で、それは良いんですが表面がテカテカとしてます。2017年モデルは黄色で、つや消しのマットでその点も気に入っています。

ホイール交換に挑戦

10/20に納品だったのですが、週末雨が続いてずっと、1回も乗れていません >_<
通勤に使うには盗難が怖くて躊躇してしまいます。本体もそうですが、ホイールが。ロードバイクのホイールは簡単に、あっという間に外せるので、高価なホイールの場合は鍵をかけておかないと高確率で盗まれます。また、高価なホイールは結構痛みやすいという話も聞きますので、普段使いするのはちょっと腰が引けてしまいます。

というわけで、普段用のホイールも買ってみました。フルクラムという有名メーカの Racing 5 というホイール。わりと入門向けの安いホイール(といってもママチャリが買えるくらい)です。海外通販で、お急ぎ便だと10/30, 通常だと 11/2に到着するということだったので通常便でいいや、と注文したら 10/29 に届きました。あれ?
これまでやったことあるのはパンク修理とタイヤ交換くらいで、ホイール買うのは初めてですし、交換するのも初めて。フレームから外して付け替えれば良いんだろ、くらいに考えていたのですが、ホイール交換の場合はカセットスプロケットという後輪についているギアの塊を外す必要があり、それには専用の工具を使わなければならないのでした。そんなの持ってねー。なんか、先は長そう……。
スプロケットの交換には二つの専用工具が必要で、一つは円筒の先に棒が突き出たような形の工具(というかパーツの一つに見える)。もう一つは、中世の苦行僧が使ってた鞭みたいな工具です。

というわけでこの機会に工具も注文することに。Amazon のプライムを使って、バイクハンドというメーカの入門向けの工具セットを注文しました。夜だったのですが、翌日には届きます。早い。
さっそく、専用工具を使ってスプロケットを外そうとするのですが……はずれない。調べるとモンキーレンチが必要になるようです。Amazon のレビューには、スプロケット交換はこの工具セットで大丈夫、みたいなことが書かれてたのに(モンキーレンチくらい持ってるだろ、ってことですね) >_<

というわけで、追加で工具を注文します。工具は、モンキーレンチではなく専用の工具を注文することにしました。ネットを見てるとそのほうが楽に作業できそうなので。いきなりニューバイクで試すのは不安になってきたので、ひとまず今まで乗ってた Defy のホイール交換で試してみることにします。そうなると、Defy の10速のスプロケットをフルクラム11速対応のホイールにつける場合1mmのスペーサも要るらしいので一緒に注文。

さてさて、届いた工具を使って、こんどこそ無事スプロケットを外すことができました。こんな感じで Defy のスプロケット外すのは初めてなので、今までの油汚れがたっぷり溜まっており、ついでに掃除。こうしてスプロケットを付け替えて、いよいよホイールをフレームに取り付け……るのですが、ブレーキシューにあたってフレームに収まりません。今まで 23Cのタイヤだったのが、 昨今流行りの 25c の太めのタイヤになったので入らないようです。ブレーキのワイヤを調整して入りました。完了!です。

しかしホイール交換はそこそこ面倒だというのがわかったので、うーんどうしようか。Defy に付けたのはそのままにして、TCR 用にもう1セット、ホイールを買う? てな感じで泥沼にずぶずぶです。

TCR Advanced Pro 1 2017 初実走に続く

blog comments powered by Disqus