氷川 TRPG 研究室

Hikawa TRPG Laboratory

2012/10/25 23:45

iPod touch

タグ: ガジェット お出かけ

 先週ヨーロッパに行って来ました ^_^ 旅行記は書くかどうかわかりませんが、撮ってきた写真は Google+ で紹介しています。

この写真を取るのに使ったカメラが、出たばっかりの iPod touch です。

9月に発表された時から「欲しい!」と思っていたのですが、Amazon を見ると10/31の発売になっていたので旅行には間に合わんなーと諦めていました。

ところが、出発する直前の10/10 頃、Apple は電撃的に発売を開始。10/11 に Apple Store に行ってみたところ、緑と青しかないと言われてしょんぼりでした(白か黒が良かった)。緑か青でも買っちゃおうかな〜と迷っていたら、スタッフが「キャンセルが出てないか見てきますね」と調べてくれて、その結果黒のキャンセルが出ていたことが判明! 旅行の直前に発売されたことといい、キャンセルが出ていて黒の在庫があったことといい、超ラッキーです。

ちなみに買う前も2世代前の iPod touch を使っていたのですが、月曜日に落としてガラスが無残なことに。もう新しいのを買うしかありません。なお機能的には全く問題なかったので、旅行中音楽プレイヤとして活躍していました。

どっかの記事にも出ていましたが、これさえあればコンパクトデジカメは不要です。

画素数は500万と最近のデジカメに比べれば見劣りしますが、1936x2592px の写真が取れますので、素人が撮るには十分です。
記憶媒体はフラッシュメモリで 32G/64G ですから、素人がこれで困ることはまずないと言えます。実際、32G の半分が音楽データで埋まった状態で、合計 2,500 枚の写真を撮って来ましたが十分足りていました。
そして、なんといっても他のデジカメに比べて圧倒的に薄く(6.1mm!)、軽い(88g!)。

そしてシャッターは液晶部分にあるので、握るようにして持つことができます。10年前から思っているんですが、上部にシャッタがあるとペンや箸を持つようにカメラを持つ必要があって不安定じゃないでしょうか?しかも、だいたい右上にあるので右手でないと扱えません。旅行中は何かと荷物を持っているので、右手がふさがっていることもあり、右利きでもとっさに左手で写真を撮りたくなることがあります(ありません?)。そんな時でも問題ありません。

撮った写真を確認するのも、iPhone/iPod touch の高精細 Retina ディスプレイと UI ですから、他のデジカメの追随を全く許しません。

お値段は 24,000円ですから、お手頃です。バッテリも、多い時は一日に400枚くらい取りましたけどまだ半分くらい残っていました。

もう「完璧」とも言えるほどのコンパクトデジカメに進化した iPod touch なのですが、唯一の欠点はストラップです。ストラップが付けられない。いえ、正確には、iPhone/iPod touch シリーズで今回はじめてストラップ取り付けの機構が付いたのですが、これが全然イケてません。とてもじゃないですが、iPod touch 本体の運命をこのストラップに預ける気にはなりません(それとも実は大丈夫なんだろうか)。

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