季刊R・P・G 第2号
D20とD&D特集。 『ウォーハンマー』の入門者向けの指南記事と「ゲームデザイナー対談」の記事が良かった。後はいまいち(^ ^;) 『ウォーハンマー』の記事は,指南内容が具体的で明快,絞ってあるので,ルールブックを前にどっから手を付けようと悩んでいる人にはぴったしです(僕とか)。 「D&Dなんかこわくない」と題した記事は,これで「お,D&D やってみようかな」と思わせるのは無理なんじゃなかろうか。「こわくない」という方向で説得するよりも,「多少の障害は乗り越えてでもやってみたい」と思わせるような,魅力を強調する方向で行った方が良い? 「冒険者 Before After」は Before が載っていないし,紹介されている特技や呪文の内容がしっかり書かれていないので「ふーん,なんか凄そうだね」で終わっちゃうんじゃなかろうか。 RP-DOJO は,T&T の戦術について書かれていますが,読んだ限りでは他の RPG の戦術と特に変わったところは無いような。他の RPG でも劣勢なら普通に狭い通路を選んで戦おうとしますし,数で押していれば広いところで囲もうとしますよね?
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