『密林戦線』とR&R48

一般 公開日: 2008-09-15
TRPG

先日の日記、はてブで「ご乱心」と書かれてしまっていますが、そんなことないのですよ。詳細なマーケティングと分析の結果があの表現なのです! その成果は確実に上がっていて、amazon のレポートによると、当日は例の画像のクリック数が12、今日までだと30にも上ります。8月の月間総クリック数が38(少なっ)ですから、わずか2日ほどでそれに匹敵するクリック数を稼ぎ出したのです! 問題は、コンバージョンにつながっていない、つまり誰も買ってくれなかった(orz)ということですが、それは商品に……がないからですよ? さて本題ですが、一緒にエムブリオマシンの『密林戦線』というサプリメントも買ってきました。

密林戦線Expansion:エムブリオマシンRPG
秋口 ぎぐる グループSNE
ジャイブ
売り上げランキング: 22140

エムブリオマシンというと、ロボットでのシミュレーションゲームっぽい戦闘がメインで、その前段のTRPG的「アドベンチャーパート」はおまけ、というのが僕の認識ですが、このサプリメントでは「アドベンチャーパート」を大々的に取り上げています。 このサプリメントを導入することで、アドベンチャーパートにわずかに残っていたTRPG成分は完全に剥ぎ取られ、ボードゲーム+ロボットシミュレーションゲームに進化します!って感じに読めます。 「密林探索ゲーム」と呼ばれるこのアドベンチャーパートは、『カルカソンヌ』っぽくマップタイルを並べながら生身のPCたちが密林の中を探索し、武装を拾ったり、PCそれぞれに割り当てられた目的をこなしていく、という感じ進めていきます。 いずれかのPCが、割り当てられた目的をクリアしたらそこでゲームは終了、エムブリオマシンによるバトルパートへと移ります。バトルパートは通常のルールに従って処理しますが、マシンに搭載できる武装は、密林探索中に拾った武装のみに限定されます(クリアボーナスとかはありますが)。 なので、密林探索できっちり武装を拾い集めることも重要です。