TRPG Sites 進捗(2)主要機能

TRPG kilica 2013/1/18

TRPG Sites(仮)の紹介第2弾です。タイトルに反して進捗ではないですな。

最初は基本的な機能に絞って実装するので、以下の3つが使える予定です。

  • コンテンツ(ページが階層構造(親子関係)を持ち、カテゴリとタグによって分類されます)
  • レビュー(特定TRPGに関する紹介などです)
  • ブログ(カテゴリとタグによって分類され、時系列に並びます。ページは階層構造を持ちません)

TRPG Sites 進捗(1)カテゴライズ

TRPG kilica 2013/1/17

年末にチョコっと書いた TRPG Sites(仮) を作り始めました。

カテゴライズが一番悩むところなのですが、とりあえずこんな感じで考えています。

情報

  • プレイング
  • マスタリング
  • シナリオ作成
  • 環境・ツール
  • ルール
  • 紹介・ガイダンス

創作

  • システム
  • 背景設定
  • シナリオ
  • データ(NPC、モンスター、アイテム)
  • リプレイ・小説
  • ツール・シート・チャート
  • 情報イラスト・動画

ニュース

  • 製品・サービス
  • イベント・コンベンション
  • セッション
  • 創作

雑談

ユーザ独自のカテゴリについては、可能にするとシステム的に煩雑になるのでどうするか悩ましいところ。

タグと、コンテンツの階層構造を使って分類してもらえばそれで十分な気もするのですが、どうかなー。

冬コミ サークル参加レポート

TRPG kilica 2013/1/1

冬コミ行ってきました!

C80に続いて2回目のサークル参加となります。この前「2回目の参加です」 といったら竹流さんに驚かれた。まあ委託とかでいつも居るイメージはあるかも。C81, C82と連続で落ちていたので、参加出来るだけでうれしさ MAX です。

散々宣伝してたのでいい加減見飽きてきたかと思いますが、今回の頒布は以下の三冊でした。目玉は新刊の『TRPGシナリオ作成大全』です。

下の既刊二冊は家にあった在庫を適当に持っていったので中途半端な数字になってます。新刊の『大全』は300部刷ったのですが、多少予備が入っているはずなので正確な数字はわかりません ^ ^;;
今回も売り子を tricken さんにお願いしまして、お忙しい中お手伝いいただきました。ありがとうございました。また、名古屋からいつも一緒に同行している I 先輩にも、設営を手伝っていただきました。

会場入り

当日は会場入りのために駐車場もとってありましたので、宿泊先近くの浜松町駅で7:20 に tricken と待ち合わせて、一緒に車で会場へ。駐車場入口は混んでいる危険性もあったので早めに出発したのですが、空いていたため 7:40 ごろには着いてしまいました。

生憎の天気で、結構強い雨が降っていました。こりゃお客さん減るかもと不安に。

設営・準備

サークルスペースに到着してみてみると、POPLS さんの段ボール箱が5箱積んでありました。「あれれ?」と思ったのは、いままでダンボール1箱あたり100冊入っていたので、300冊だから3箱、と思ってたのですが、今回は前の倍以上のページ数なので、1箱あたり60冊だったのです。馬鹿ですな。さらに家から送った既刊の在庫ダンボールが1箱(約120冊)追加になるので、全部で6箱。完全にサークルスペースから溢れます。で、なんとか机の上やら何やらに押し込んだのが下の写真。 設営

一つサークルを挟んだお隣のどどんとふさんに挨拶して「新刊300部です」と答えたところ「氷川さんとこ、どんだけ積んでるのww やりすぎだろ」と苦笑される始末。ぐぬぬ、という感じですが、僕のシナリオでは、200くらい売れて、50を2つ隣のプレイスペース広島さんに押し付け、30をがちゃさんに押し付け、20は仕方ないので持って帰って寄稿者さんなどに配る、という邪悪な予定を立てていたのです。雨の中、あまり持ち帰りたくないですからね! まあとはいえ、「さすがに300は吹かし過ぎだったか」と不安にもなりました。

そんなこんなで、会場送りにしてあった既刊を引き取りに行ったり、見本誌を作ったり挨拶に行ったりダンボールを処分しているとあっという間に開場時間の10時に。たっぷり時間はあるはずだったんだけど、おかしい。

開場して

開場後 数分くらいはさすがに静かなものだったのですが、一冊も売れない中お隣のサークルさんは売れててこの時間帯が一番焦りました。全然売れなくて200くらい余ったらどうしよう、とか。

しかしこれは杞憂で、10分くらいして一般参加者が潤沢に供給される(笑)ようになると、ぼつぼつ売れ始めて「ああ、よしよし」とホッとしたら今度はひっきりなしに買う人が来るように。後は昼過ぎまで座って一息つく間もほとんどなく、立って売り続けていました。

そして『道具箱』と『ダンジョン』が11時を過ぎた頃に早々に売り切れてしまい、『大全』も13時ころには完売まちがいなしと思える量まで減っていました。それからは方針をちょっと変え、呼び込みを無しにして淡々と来てくれた方に売るだけにしましたが、結局14時前には完売してしまいました。

半分は売れるだろう、と思っていたのですが、完売するとは思っていませんでしたのでもう嬉しい限りです。冗談めかして書いた通り、委託分も含めて刷ったつもりでした。
一つにはご寄稿いただいた皆さんの能力と実績、それからやはり「シナリオの作り方」というのは需要のあるテーマなのだと思います。さらには、事前の宣伝活動と当日の呼び込みが、欲しがっていた層に必要な物を届ける結果になったのではないかと思います。

打ち上げ

完売後はお昼を食べ、ちょっとサークルを回ったりしながら時間を潰して、16:00 を過ぎたところで撤収。どどんとふチームと一緒にちゃんこ鍋屋で打ち上げをすることになりました。両国のあたりへは初めて足を踏み入れたので、それだけでも面白かったのですが、8人いるどどんとふチームがひじょーにやかましくて賑やかでそれはそれは楽しい打ち上げになりました。

いつもどおり、竹流さんのトークが炸裂しておりました。

ちゃんこ鍋

売り切れについて

マーケティング的なことについては、別記事の「TRPG同人誌マーケティング C83」を御覧ください。関心のある方にはなかなか面白い記事になっているのではないかと思います。

感想ですが、まず、絶対残ると思っていた300冊が全て、それも14時前に無くなってしまったというのはまたしても全くの予想外でした。Twitterでは「多めに刷ったので遅くに来てもたぶん大丈夫です(売り切れません)」と言ってしまっていましたので、それを信じて売り切れていた方、ごめんなさい。このためにわざわざ雨の中を自転車で2時間くらいかけて来てくれたという方もいらっしゃって、もう本当にすみません。
当然手元にも一冊も残っておらず、ひどい落丁等ないか、会場前にパラパラめくっただけという状態です。

それから、『道具箱』と『ダンジョン』が11時過ぎに売り切れたことも予想外でした。どちらも累計300前後出ているため、そろそろ欲しい人には行きわたっているかと思っていたのですが、まだだったようですね。こちらも「既刊はないのですか?」と訪ねてきてくれた方には申し訳なかったです。

売れ行きの具合から見て400−500冊くらい売れたかもしれないですが、一方で300でもスペース的には限界です。また、今回は tricken さんが頑張ってくれましたが、売り子ももう一人いないと厳しい感じ。

雑感

前回以上のペース(90冊/時間)で売れたのですが、一つには配置的に東方とオンラインゲームの間で、ついでに寄っていく、という人が多かったという可能性があります。特に W-15a は島の端の配置だったので、東方とオンラインゲームを行き来する人がたくさんいて、声をかけることで素通りを阻止できてより売れた、という可能性があります。

また前回に比べてウェブ経由で情報を得てきてくれる人が格段に増えました(「TRPG同人誌マーケティング C83」参照 )。AdWords広告を見てきてくれる人や「TRPG放送局」を聞いて来てくれる人も出始めました。

価格的には、1冊 1,000円とお高めでこれも不安材料の一つでしたが、ページ数は倍以上だったためかあまり影響は無さそうでした。

また「最近TRPGを始めたのでマスターをやってみたくて」という人がそれなりにいました。『大全』にも初心者向けの記事がありますが、そうでないのもあるので、次回は「初心者向けシナリオの作り方」を特集にしてもいいかなと感じました。

売れ方としては、既刊が売り切れるまでの間は3冊まとめて買っていってくれる方が結構いました。『大全』一冊のみの方は、中をパラっと見るだけで買っていく方が多かったので前作からの購入者かなと。あとは、友人に頼まれて買いに来たという方が「見たら自分も欲しくなって」とお買い上げいただけるケースが結構有りました(笑)。

今後の予定

まず『TRPGシナリオ作成大全 Volume I』ですが、増刷しましていつもどおりプレイスペース広島さん、テーブルトークカフェDaydreamさんに取り扱って頂くほか、大阪、東京のゲームマーケットにも委託で出す予定ですので、しばらくお待ち下さい。

次回作ですが、『TRPGシナリオ作成大全 Volume II』を2013年中に出したいと思います。「我こそは」と思う方はぜひ、ご寄稿いただけたらと思います。

また、最近動画のおかげか「TRPGを始めてみました」という方を結構見かけましたので、初心者向けのシナリオ講座・ノウハウみたいなものを一冊にしたいと考えています。Volume II をこれにするか、それとも別の形態にするかは未定ですが、こちらはごく当たり前の作り方でいいので、池上先生ばりに分かりやすく説明できる方、まとめるのが上手い方、ぜひご寄稿をお願いいたします ^_^

冬コミ 頒布結果

TRPG kilica 2012/12/30

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

お陰様で、14時過ぎに『シナリオ作成大全』300分完売となりました。「たくさん持って行くから大丈夫」と言っておいて売り切れてしまい、遅くに来ていただいた方には申し訳ございませんでした。すぐに増刷してプレイスペース広島様、Daydream様で通販して頂く予定ですので、もうしばらくお待ちいただけますでしょうか。

前回同様、買っていただいた方にアンケートを取っていますので、後日、まとめてご報告したいと思います。

冬コミ 氷川TRPG研究室 頒布物まとめ

TRPG kilica 2012/12/28

コミックマーケト83(C83冬コミ)「氷川TRPG研究室」頒布物の内容です。「どどんんとふ」サークルのすぐ近くですので、ついでに寄っていってくださいね。

12月30日(日)東W15a 「氷川TRPG研究室」 

頒布物 

またまた、TRPGのシナリオ作成の本を出します。 

今回の新刊は『TRPGシナリオ作成大全』。総勢9名のベテランマスター諸氏による実践的なシナリオの作り方、方法論を集めた本です。長年かけて培い溜めてきた知恵とノウハウを一挙公開です! 

これが総勢9名の執筆者による11本の記事で140ページ超という大ボリュームになりました。
内容的にも、基本を押さえたシナリオの作り方からNPCの魅せ方、キャンペーン、シナリオフォーマットと、多岐に渡っています。 

また、C80, C81の既刊も頒布します。こちらもシナリオ作成について解説した本です。

委託物

まりおんさんのところからの委託物ですが、見本誌およびチラシのみです。ルーンクエストのファンであれば知らない方はないかと思いますが、超ハイクオリティなルーンクエスト同人誌「TOME」の(久しぶりの)最新刊となります。


ルーンクエスト同人誌 TOME 見本誌&ちらし in 冬コミ

TRPG kilica 2012/12/27

 冬コミ 30(日)東地区W15a「氷川TRPG研究室」にて、ルーンクエスト同人誌の TOME の見本誌の展示およびチラシの配布を行います。

また、31(月)東地区Y24b「犬山屋算譜」でも同見本誌の展示及びチラシの配布を行います。

ルーンクエストファンの方なら知らない方はいないかと思いますが、超ハイクオリティな同人誌ですので、ぜひ当日、手にとってご覧ください。

同人誌マーケティング C83

TRPG kilica 2012/12/23

コミックマーケット83(冬コミ)12/30(日)東地区W15a 「氷川TRPG研究室」にて、新刊『TRPGシナリオ作成大全』を頒布します。

前回に引き続き今回も、マーケティングデータを集めてみたいと思います。

現在行なっている広報活動は、概ね「これだけは押さえよう! TRPG 同人誌の宣伝」に書いた通りのことをやっています。コミケ公式サービス、ブログ、SNSなどに新刊情報を書き、Twitter、Facebook で告知しています。

更に今回も、AdWords 広告を出しています。誰も使ってなかった前回(C80)と違い、「TRPG」キーワードに富士見書房公式《TRPG ONLINE》やエリュシオンTRPGが参入してきていますが、クリック率はやたらと良くて、1.6% もあります。仕事ではなかなかお目にかからないクリック率です。

そして、会場での購入者アンケートも実施したいと思います。大変お急ぎのところ恐縮ですが、ご協力いただければと存じます。選択肢は前回とだいたい同じですが、「前作を買ったので」というのが増えています。
前回から1年半が経過し、Twitter も一層普及してきていると思いますので、そのあたりの影響がどれほどあるか、楽しみです。


『TRPGシナリオ作成大全』レビュー

TRPG kilica 2012/12/20

 コミックマーケット83,冬コミ発売予定の同人誌『TRPGシナリオ作成大全』、きっと「早く読みたい」とそわそわしている方も、中にはいらっしゃるのではないかと思います。一人か二人くらいは。

そんな「待ち切れない」という方、玄兎さんの「『TRPGシナリオ作成大全 Vol.1』を読んでみた」シリーズは読んでますか? このシリーズは、現在連載第6回まで進んでいまして、タイトルのとおり、『TRPGシナリオ作成大全』を読んだ感想・紹介を掲載しています。僕が「舌っ足らずだったなー」というところまできっちり読み込んで紹介してくれています。素晴らしいレビューです。

なお、なんでまだ発売されていない、僕自身製本されたものは手にしていない本書のレビューが掲載されているかといえば、玄兎さんが寄稿者の一人だからです。ご寄稿いただいた方には、確認の為、まるごとデータでお渡しして見ていただいているのです。「いいなーずるいなー(笑)」と思われた方、次回はぜひご寄稿ください。

また、「TRPG放送局」さんで、12/23(日)21:00より、TRPG冬コミ参加サークルを紹介する放送があり、僕も紹介していただいています。ぜひ聞いてみてください。

それでは、30(日)東地区W15a にてお待ちしております ^_^

TRPG Sites(仮)

TRPG kilica 2012/12/19

TRPG関連ウェブの現状

Twitter、SNSの普及のおかげで、TRPGをどんなふうに遊んでいるか、どんな人が遊んでいるか、といったことを知ったり、一緒に遊ぼうと誘ったり誘われたりといった機会は随分と増えました。そうした書き込みの中には知見に富んだものであったり、新しい遊び方の萌芽を含んだものだったりするものもありますが、膨大なタイムラインの流れにあっという間に流されてしまい、埋もれて二度と顧みられることはありません。

そうした書き込みを気軽にできる(フロー型サービス)というのはそれはそれで重要ですが、一方で知識やノウハウを溜めて探しまわることのできるサービス(ストック型サービス)はアンバランスなほど普及していません。

昔ながらのホームページがストック型の典型ですが、htmlの知識が必要だったり、サーバを借りる必要があったりとツイッターやブログと比べてかなり手間のかかる作業が必要です。

TRPG Sites でサイトを作ろう

新サービス TRPG Sites では、そうした現状を改善すべく、TRPGに関する情報を気軽に発信できるストック型サービスを提供したいと考えています。このサービスを利用すれば、ブログを解説するのと同程度の手間でストック型のホームページを開設することができます。TRPG Sites サービスの登録ページにアクセスし、サイト名や登録者の情報を入れるだけで、ホームページを作ることができるのです。

モックアップを見てみる

TRPG Sites プレスリリース放送(笑)を見る※1:26頃から始まります(TRPG放送局さま)

TRPG Sites とブログの違いは?

ところで、TRPG Sites が提供するホームページはブログとどう違うのでしょうか?

まず一番の違いは、ブログが時系列に記事を見せていくのに対して、TRPG Site はカテゴリを中心とした一覧で記事を見せます。

第二に、ブログは日記的な記事(タイトル+本文)しか投稿できませんが、TRPG Sites では、同様にタイトル+本文からなる記事のほか、レビュー(タイトル+評価+RPG名+感想)を投稿したりアルバム(タイトル+本文+画像)を投稿したりすることができます。

第三に、TRPGに特化したサービスなので、TRPGシステムなどのカテゴリを全サイト共通で持つようにしています。そのため、「クトゥルフ神話TRPG」「D&D」「トーキョーNOVA」などのシステム名で記事やレビュー、リプレイなどを抽出することができます。 

いつできるの?

2013年3月にベータ版をオープン!……したいなと考えています。

まだサイト設計中ですので、なにかご要望などございましたら、お寄せください。

コミックマーケット83 サークル情報

TRPG kilica 2012/12/8

コミックマーケト83(C83冬コミ)サークル参加のお知らせです。

12月30日(日)東W15a 「氷川TRPG研究室」 

頒布物 

  • 『TRPGシナリオ作成大全 Volume I』(新刊)B5 148ページ、頒布価格 1,000円 
  • 『TRPGシナリオ作成の道具箱』(C80)B5 60ページ、頒布価格 500円 
  • 『ダンジョンシナリオ作成講座』(C81)B5 60ページ、頒布価格 500円 

またまた、TRPGのシナリオ作成の本を出します。 

今回の新刊は『TRPGシナリオ作成大全』。総勢9名のベテランマスター諸氏による実践的なシナリオの作り方、方法論を集めた本です。長年かけて培い溜めてきた知恵とノウハウを一挙公開です! 

これが総勢9名の執筆者による11本の記事で140ページ超という大ボリュームになりました。
内容的にも、基本を押さえたシナリオの作り方からNPCの魅せ方、キャンペーン、シナリオフォーマットと、多岐に渡っています。 

今年の年末年始はこれを読んでシナリオ作成にトライ! (既刊もよろしく)

コミケ83当選

TRPG kilica 2012/11/3

 C81, C82 と落選し苦汁をなめていましたが、ついに C83(コミックマーケット83、2012年冬コミ)で当選しました\(^o^)/

12/30(日)東W15a 『氷川TRPG研究室』

予告通り、『シナリオ作成カタログ2012』を出す予定です(タイトルもうちょっと何とかならんのか、という気はするのですが)。ベテランマスター諸氏のシナリオの作り方を集めた本となります。

なお、原稿は11月末まで受け付けておりますので、今からでも「書いてみたい」という方がいらっしゃいましたらぜひご連絡くださいませ(コメントして頂くか、Twitter で @kilica まで)。もう大歓迎です。

また、原稿というほどではないですが、以下のようなものも募集しております。簡単に投稿できるかと思いますので、お気軽にお寄せください。



既刊

既刊も頒布予定です。

ヨーロッパ旅行 コメント付き写真

一般 kilica 2012/11/3

Google+ で一通りポストしました。picasaweb でごっそりアップロードして、写真を選んで一言コメントつけただけなので、わりと簡単。全部で2500枚ほど撮ったので、紹介したのはごく一部です。

#ヨーロッパクルーズ2012

「新着順」にして最後から順番に見ていくと良いかもしれません。

iPod touch

一般 kilica 2012/10/25

 先週ヨーロッパに行って来ました ^_^ 旅行記は書くかどうかわかりませんが、撮ってきた写真は Google+ で紹介しています。

この写真を取るのに使ったカメラが、出たばっかりの iPod touch です。

9月に発表された時から「欲しい!」と思っていたのですが、Amazon を見ると10/31の発売になっていたので旅行には間に合わんなーと諦めていました。

ところが、出発する直前の10/10 頃、Apple は電撃的に発売を開始。10/11 に Apple Store に行ってみたところ、緑と青しかないと言われてしょんぼりでした(白か黒が良かった)。緑か青でも買っちゃおうかな〜と迷っていたら、スタッフが「キャンセルが出てないか見てきますね」と調べてくれて、その結果黒のキャンセルが出ていたことが判明! 旅行の直前に発売されたことといい、キャンセルが出ていて黒の在庫があったことといい、超ラッキーです。

ちなみに買う前も2世代前の iPod touch を使っていたのですが、月曜日に落としてガラスが無残なことに。もう新しいのを買うしかありません。なお機能的には全く問題なかったので、旅行中音楽プレイヤとして活躍していました。

どっかの記事にも出ていましたが、これさえあればコンパクトデジカメは不要です。

画素数は500万と最近のデジカメに比べれば見劣りしますが、1936x2592px の写真が取れますので、素人が撮るには十分です。
記憶媒体はフラッシュメモリで 32G/64G ですから、素人がこれで困ることはまずないと言えます。実際、32G の半分が音楽データで埋まった状態で、合計 2,500 枚の写真を撮って来ましたが十分足りていました。
そして、なんといっても他のデジカメに比べて圧倒的に薄く(6.1mm!)、軽い(88g!)。

そしてシャッターは液晶部分にあるので、握るようにして持つことができます。10年前から思っているんですが、上部にシャッタがあるとペンや箸を持つようにカメラを持つ必要があって不安定じゃないでしょうか?しかも、だいたい右上にあるので右手でないと扱えません。旅行中は何かと荷物を持っているので、右手がふさがっていることもあり、右利きでもとっさに左手で写真を撮りたくなることがあります(ありません?)。そんな時でも問題ありません。

撮った写真を確認するのも、iPhone/iPod touch の高精細 Retina ディスプレイと UI ですから、他のデジカメの追随を全く許しません。

お値段は 24,000円ですから、お手頃です。バッテリも、多い時は一日に400枚くらい取りましたけどまだ半分くらい残っていました。

もう「完璧」とも言えるほどのコンパクトデジカメに進化した iPod touch なのですが、唯一の欠点はストラップです。ストラップが付けられない。いえ、正確には、iPhone/iPod touch シリーズで今回はじめてストラップ取り付けの機構が付いたのですが、これが全然イケてません。とてもじゃないですが、iPod touch 本体の運命をこのストラップに預ける気にはなりません(それとも実は大丈夫なんだろうか)。

ヨーロッパ旅行

一般 kilica 2012/10/9
今週金曜日から行ってきます。
帰りは21(日)。


より大きな地図で ヨーロッパ旅行 を表示

『歌声が響く都市』流のシティアドベンチャの作り方

TRPG kilica 2012/10/4

「シナリオメイキングカタログ2012」向けに、既存のシナリオ作成方法をもう一度見なおしてみることにしました。 

手始めに、ソード・ワールド2.0のシナリオ集『歌声が響く都市』(pp.90-130)に掲載されているシティアドベンチャの作り方をまとめてみました。

歌声が響く都市

感想

  • 初心者向け。
  • シナリオの中でも「謎解き」を中心に据えている
  • その割には「謎」をどう作ればよいか、どう作れば魅力的になるかについて殆ど書かれていない
  • シナリオがある程度パーツ化されて紹介されており、作成例も併せて載っているため何となくでもシナリオが作っていける(かもしれない)
  • 「なぜこう作るのか」といった理論づけは殆ど無い

復帰

一般 kilica 2012/9/29

 1ヶ月ほど活動を休止しておりましたが、徐々に復帰予定です。ふう。

まずは同人誌と、たぐっちゃんと進めている

https://trello.com/board/trpg/50407e625edf20c5479710b3

とか

http://smile-b.xsrv.jp/trpg/2012/09/post-57.html

とか。

オンラインセッションポータル

TRPG kilica 2012/8/29

 富士見書房さんがオンラインセッションポータル TRPG ONLINEのベータ版をオープンしました。

最終的にはプレイヤの募集、キャラクタシートの管理、チャットなど、オンラインセッションに必要な機能を備え、しかも「『痒いところに手が届くシステム』を目指すべく」改良していくという素晴らしい構想です。

まだ昨日ベータがオープンしたばかりなので、まだまだ機能的には不足している部分がたくさんある、という声がツイッタ上で見られました。まあそれは仕方ないですね。

ただ、これだけの機能を備えてしかも本気で使いやすく作りこむとなると、並大抵のことではありません。まじめに取り組めば、最低でも開発費で月50万からの費用が発生し、それを1年は継続しなければならないんじゃないでしょうか。成功したら成功したで、サーバ負荷も結構高そうだし。勝算はあるのかな。

一方、冒険企画局さんは、どどんとふサーバを立てるようです。こちらは開発費が不要なので、ハードルはグッと下がるでしょう。ただ、サーバ負荷は重くのしかかると思いますので、そのあたりどう対応するかがポイント。

有料にして、代わりに冒険企画局の中の人と(ときどき)遊べる、ってことにするのはどうだろう。

『TRPGシナリオ作成の道具箱』増刷

TRPG kilica 2012/8/26

 まだ20冊ほど残っていますが、冬コミ分はなくなっちゃいましたので『TRPGシナリオ作成の道具箱』を増刷しました。第4刷になります。

『ダンジョン』の方と併せて今は沢山余っているので(笑)、「ゲームマーケット」にでも持って行ってみようかと思うのですが、どんな感じなんでしょ。参加したことがないので全く様子がわかりません。コミケとはまた違った人たちが着てるかなと思うのですが。

と思ったけどきっと冬コミ新刊の締め切り間際くらいだよなー。

『ダンジョンシナリオ作成講座』増刷

TRPG kilica 2012/8/23

 先回の冬コミ(C81)後に増刷した『ダンジョンシナリオ作成講座』がほぼ無くなったため、100冊増刷しました。これで総発行部数300部になります。

1年くらいかけて捌けるといいな〜。

JGC 委託販売

TRPG kilica 2012/8/22

 JGC(Japan Game Convention)のプレイスペース広島さんのブース(つぎはぎ本舗さんと共催?)で『TRPGシナリオ作成の道具箱』『ダンジョンシナリオ作成講座』を委託販売していただくことになりました。

よろしければこの機会に手にとってみてください。

JGC 行ったことない……^ ^;;