Evernote の代替メモアプリ Boostnote

一般 kilica 2017/10/21

Evernote の無料の範囲が大幅に減ったので有料プランにして、しばらくはむむむ、と思っていたのですが、なんだかんだ便利だしそれほど高額でもないからまあ良いか、と思っていたのですが、問題なのが markdown で書けないこと、まあ markdown でなくてもいいんだけど見出しが作れない、というのが困りもの。

とは言え、やっぱり便利なんですよね、Evernote。代替となるアプリをいろいろ試してみたのですが、今一歩、何かが足りません。

やりたいこととしては、

  • Mac/Winの両方で使える
  • コピペ、D&Dなどで簡単に画像が貼り付けられる
  • Markdown で書ける

ってあたり。

他にも試してみたのがあった気がしますが、今一歩足りない。

で、今回試してみたのが Boostnote。実は以前に試したことがあったのですが、画像の貼り付けかOSの対応に問題があって止めたアプリでした。改めて今回使ったところ、markdown は使えるし、コピペで画像を貼り付けできるし、Win/Mac/iOS/Android で使えます。同期は Dropbox などのクラウドストレージで。

ただ最初、画像が貼り付けられなかった(画像が保存されない)のですが、boostnote のストレージに指定したフォルダの下に images フォルダを作るとできるようになりました。

というわけで、しばらく使ってみようかと思います。

InKarnate アルファ版

TRPG kilica 2014/9/15

しばらく前に目をつけた InKarnate というTRPG用のマップ作成ツール(本当はキャラクタ作成などもサポートする総合支援ツールという構想みたい)が登録ユーザ向けにリリースされましたので、早速使ってみました! なお、現在は限定されたユーザにのみ公開されているアルファ版です。

実際、半年くらいまえにユーザ登録して、その後音沙汰がなかったので「うーん、ポシャったか」と思っていたのですがコミケ前日辺りに「使ってみてくれ!」(意訳)というメールが届きました。もう少し早ければ『大全3』の記事に載せたのにぃ。

InKarnate は UI が CSS/Javascript で実装されており、ブラウザ上で動作します。サイトにアクセスしてログインすれば、すぐに使うことが出来ます。

特長

TRPG向けの地図作成ソフトはいくつかあるのですが、InKarnate はそれらとどう違うのでしょうか。

まずは、どんな地図が出来上がるのかを見てみましょう。InKarnate で適当に作ってみた地図がこちらです。なかなか良く出来てますね?ますよね?

スピード

この地図がどれくらいで描けるかというと、なんと約20分! 他の地図作成ソフトと比べても素早く描ける部類に入ります。

操作

簡単です。山や都市などのオブジェクトは、シンボルを選んでスタンプみたいにマウスでペタペタ押すだけです。

他の地図作成ソフトと比べて特に出来がいいと思ったのが、海岸線(陸地・海)などの作成と、森や平原のテクスチャの描画です。どっちかというと、既存のソフトはなぜこうなってないんだ、という気もしますが。

新規作成時点では全て海なので、陸地を作る場合はマウスクリックしながら動かして塗る、出っ張り過ぎたら削る、という操作です。それだけなんですが、なんかいい感じの海岸線が引けます。陸地で塗りつぶすような場合はブラシサイズを変えてXLにすれば、すぐに塗りつぶすことが出来ます。

森や平原を描くときもテクスチャを選んで塗るんですが、適当に塗ると、境界をぼかしてそれっぽくしてくれます。

表現力

ご覧のとおり、彩度を抑えた雰囲気のある地図を作ることが出来ます。

ただ、まだアルファ版ということもあって、自然物のシンボルは山のみとなっています。デモを見ると、木のシンボルも配置されているので、そのうち増えるのではないかと期待しています。

メイキング

公式サイトの動画デモをご覧いただいたほうが分かりやすいかと思いますが、上のマップの制作過程のスクリーンショットをご紹介したいと思います。

新しいマップを作る

新規作成後の状態。全面海です。

陸地の線を引く

適当に引きます。

陸地を塗りつぶす

ブラシのサイズを XL にして塗っていきます。

海岸線を整える

細いブラシにして、海岸線を整えていきます。

山を描く

山のシンボルを選んでぺたぺたと地図上の配置したい場所に押していきます。クリックしながらマウスを動かすと、山脈を作ることが出来ます。

森と平原を描く

テクスチャを選んで塗って完成です。ここまでで約20分。早いですね。

自炊用ドキュメントスキャナとOSC

一般 kilica 2014/3/2

OSC(オープンソースカンファレンス)2014 Tokyo/Springに行ってきました。もうちょっと都心に近いところがいいんだけど。

そこのコダックさんのブースで展示されていたのがドキュメントスキャナの i2600 でした。オープンソース関係ないじゃん、と誰もが突っ込むと思うのですが、本棚の場所を食ってるちょっと古めの、でも捨てられない技術書や、通勤時間に読みたいけど重すぎて持ち歩く気になれない技術書を PDF 化して、快適なオープンソース技術者ライフに貢献する製品ということで出展されていたのだと思います。

まあそれでなくとも最近のOSCはコスプレあり、声優CDあり、薄い本あり、触手あり、果てはアニメDVD まであったりでまったく困ったものです。

それはともかく、ドキュメントスキャナです。この分野では ScanSnap が超有名ですが、ブースで見せてもらって、予算が許すなら断然こっちではないか、と思いました(やや低速の廉価モデル i2400 は amazon だと 5万弱)。さすがは長年写真関連の技術を蓄積してきたコダックといったところでしょうか。

  • くしゃくしゃっとシワの付いた紙でも問題なく吸い込んでくれる
  • 2方向光源による補正で、シワや折れ目を取り除いてくれる
  • 薄い紙でも同じく吸い込んでくれる
  • 向きをバラバラに放り込んでも、書かれている文字を元に上下左右を揃えてくれる
  • 違うサイズの紙を混在させてもよろしくやってくれる
  • 廉価版は低速、と言っても ScanSnap の 20枚/分より速い 30枚/分
  • Windows のみならず Ubuntu にも対応。

実際にルールブックなどに使ったわけではないので断言できない部分もあるのですが、紙送りの能力と、様々な補正能力は非常に優秀と感じました。 

ランダム表を作ろう

TRPG kilica 2013/9/8

 しばらく前から作ろうと思ってたランダム表を作れるサービスをはじめました。

TRPG Search ランダム表

ずっと昔に絶版になってしまっている社会思想社の『RPGキャラクターブック』『RPGシティブック』、それから『ルーンクエスト・シティーズ』などのランダムチャートが大好きでして、それらをネット上で作れるようにしたサービスです。

5年くらい前に同じようなのを作ったのですが、コードも古かったので今回1から作り直し。というのもあって、1日でちゃっちゃと作りました。そこそこ高機能で、どんなことができるかはこちらの簡易マニュアルを参照ください。

海外のランダム表

海外ではランダムチャートを振れるサイトがいくつかあります。自分用のランダムチャートをオンラインで作れるサービスはたぶん無いと思います。

donjon; RPG Tools

Wizardawn - Tabletop Games

Category:Fantasy - Abulafia Random Generators

Welcome to Grovefun!



City Generator が github に

TRPG kilica 2013/8/18

City Generator という、ランダムにファンタジー(D&D)の街を生成してくれるサービスがあって、リンク先にアクセスするたびに作ってくれます。人口構成、気候、政治体制・産物といった基本的なデータのみならず、イベント(依頼)リストや重要NPCリストなんかも出してくれるので、なかなか充実しています。

でこれですが、github(プログラムコードの管理をしてくれるサービス)で一般に公開れていました。perl で書かれているので自分のサーバに置くこともできるし、コードや元データ(XML)を修正することも出来ます(コードのライセンスはGPL2、データのライセンスは CC BY-SA)。

このランダムデータ用のフォーマットを眺めているだけでもけっこう面白いです。よく考えられてるなーと思います。あと、マインドフレイヤーランダム名前表とか楽しげなものも。ランダムの名前は、苗字と名前をそれぞれ <pre> - <root> - <post> の三節(3節無い種族も)の組み合わせで作ってるみたいです。

さくらクラウドでどどんとふサーバ

TRPG kilica 2013/7/27

この前のオープンソースカンファレンス名古屋でさくらインターネットさんからさくらクラウドのクーポン(2万円分)をいただきました。

申込期限が7月末までなので、滑りこみで申し込んでサーバを作り、どどんとふをインストールしてみました。

http://dodontof.trpg-labo.com/

クーポン分が尽きたら閉鎖予定ですが、それまでの間、ご利用ください(たぶん、1年弱くらい使えます)。

CGI 触るのはよく考えると10年ぶりくらいで、apache 入れて何やればいいのかさっぱり覚えてませんでした ^ ^;; でもどどんとふはマニュアルページが充実していて、わりとすんなりとインストール出来ました。

Mac の Finder

一般 kilica 2011/12/18

なるべく Mac で各種作業を完結できるよう使って見てるんですが、一番基本的なソフトである Finder が使いにくい。Explorer のUIって優れてたんだなあと改めて思う次第。

しかもファイルを探す、ファイルを移動させる、ファイルをコピーするという根幹の機能が使いづらいのです。

なにか使いづらいって、こんな感じのUIです。

フォルダとファイルが、ツリーの中に一緒に出てます。Windowsはフォルダだけですね。

おかげでファイルが多いとツリーが恐ろしく長−く伸びてしまいます。目的のフォルダを探すのが大変ですし、ファイルを移動させるのにマウスをドラッグしながら長い距離動かさなければなりません。

なんとかならないのかなあ、これ。

TRPGオンラインセッションツール xgmtk

TRPG kilica 2011/8/7

xgmtk(eXtensible Game Master ToolKit) というTRPGのオンラインセッション用のツールを開発しているサークルがコミケ2日目(13土東S34a 犬山屋算譜)に出るようです。見落としそう。

リンク先を見ただけではどれほど開発が進んでいるのか、どんな機能を持つのかよく分かりませんが、XMLベースのシナリオ作成ツールというのは非常に興味が有ります。

ちなみにリンク先、そっけないサイトで head などの情報も全く定義されていませんので、Chrome だと化け化け。

新PC Mac mini

一般 kilica 2010/6/28
ここ数カ月、現在使っているPCがほぼ毎日、フリーズするようになってしまいました。 CHKDISKやデフラグ、いくつかのソフトウェアのアンインストールなどやってみたのですが改善される様子がないので新しいPCを買うことに。 以前はマザーボードやグラフィックボードについてもあれこれ悩んだのですが、最近は重要度が相対的に下がってきたので、Mac mini にしてみました。最近出た Mac mini は HDMI と Mini DisplayPort の二つの出力ポートを備えていて、これを DVI-D の変換ケーブルでつなげば、デュアルディスプレイで使えそうなのです。そしてこれに Parallels と WinXp を載せる計画。 Mac mini には2つのモデルがあり、安い方のモデルのメモリやHDDを Apple Online Store でカスタマイズしてみると、なんか高い方のモデル以上の価格になっていったので、まあいいやと高い方のモデルを注文しました。 ところが落とし穴があって、なんと高い方のモデルには CD/DVD ドライブが付いていなかったのです。あれえ? ちょっとショックでしたが、CDなんて初期のアプリケーションインストール以外では殆ど使わないからまあいいかといい聞かせて、セットアップ開始。 と、こ、ろ、が、また壁にぶつかります。 CDドライブのない Mac Mini には他のPCのCDドライブを自分のドライブとして利用するリモートドライブなる機能があり、Mac 用のソフトなどはこれを使ってインストールするのですが、Parallels で起動した Windows では完全にはこのドライブを認識してくれません。CDを入れ替えるとだめです。Windows 起動時にドライブ内に入っていたCDは認識してくれます。なのでひとつアプリケーションを入れるたびに再起動で概ね回避できるのですが、アップグレード製品で途中確認のためディスク交換があるやつがNGです。MS-Office がその筆頭。orz。 仕方が無いので外付けのドライブを買ってきました。しかし書き込みもできるドライブが?6000ちょっとって恐ろしく安くなってますね。 その後は今のところ順調で、デュアルディスプレイも Parallels も正常に動作しとります。そんな重いアプリもないので、パフォーマンスの点でもまあ大丈夫そうかな。もうちょっと使ってみないとわかりませんが。 それにしてもアプリケーションや環境の移行にかなり時間がかかりそう。今後は Parallels のスナップショットをごそっと移して完了、にできるといいなあ。

D&Dキャンペーン用地図

一般 kilica 2009/5/5
今度遊ぶ予定のD&Dキャンペーン用地図。いつもどおり Campaign Cartographer で作っております。

どどんとふ2.0すげー

一般 kilica 2009/4/1
オンラインセッション用のツール「どどんとふ」2.0が公開されたので、さっそく申し込んで使ってみました。 これはすごい! まずは、公式サイトに掲載されている新機能を見てみましょう。
もぅSkypeはいらない!ボイスチャット機能搭載! WEBカメラでビデオチャットも可能! 高さの概念をマップに追加! 当然D&Dで渇望された空中戦の判定も実装! キャラクター絵をペーパークラフト風に立てて表示!臨場感アップ! さらにさらに!六角大王で作成した3Dデータを読み込み、実際のポリゴンキャラクターでも表示可能! 当然マップも従来の2Dに加え3D版の表示が可能! SWFファイルをテクスチャに使用することで、水面の揺らぎなどアニメーションも対応可能! 既存のRPGシステムの判定方法を全て網羅した自動判定モードも搭載!従来どおりのマニュアル操作も可能! ダイスのロールがWiiコントローラー、iPhoneでのロール操作に対応!いやがおうにも臨場感UP! AI搭載でNPCの雑魚移動をオート化可能!イベント条件設定で台詞の自動発生やカットインの発動も可能! 攻撃時のエフェクトも強化!マップ上のキャラクター達が剣で、銃で、殴る打つ!もちろん3Dで臨場感抜群! 1.44Kのモデムでもチャットで0.1秒以下の遅延!驚愕の高速性能! 5千騎 VS 5千騎の大量バトルも可能な超ド級の安定性! カードの操作も別次元!曲がる、並べる、ファンもシャッフルも自由自在!RPGのみならず、現存するカードというカードを全て網羅再現!!
はっきり言って、今までのオンラインセッションのあり方をまるっきり変えてしまうツールです。 実際、僕も今までオンラインセッションを遊んだことが無かったのですが、抱いていたオンラインセッションに対するイメージとまるで別物で、これなら遊んでも良い、いや遊びたいと思わせるものでした。 2.0は、1.0と本日同時リリースのため、おそらくはα版という位置づけなのでしょう。一部動かない機能(*1)がありましたが、動いている部分だけでも衝撃的です。 どうでしょう?まるでどこかのオンラインゲームのごときグラフィックです。 まだまだ紹介したい部分は山ほどあるのですが、日付が変わってしまうとまずいことになるのでこの辺で終わりにしておきます。 ぜひ一度、ダウンロードして体験してみてください! (*1)
  • ボイスチャット機能
  • WEBカメラでビデオチャット
  • 高さの概念
  • キャラクター絵をペーパークラフト風に立てて表示
  • 六角大王で作成した3Dデータを読み込み、実際のポリゴンキャラクターでも表示可能
  • マップも従来の2Dに加え3D版の表示
  • SWFファイルをテクスチャに使用することで、水面の揺らぎなどアニメーションも対応
  • 既存のRPGシステムの判定方法を全て網羅した自動判定モードも搭載
  • ダイスのロールがWiiコントローラー、iPhoneでのロール操作に対応
  • AI搭載でNPCの雑魚移動をオート化可能!イベント条件設定で台詞の自動発生やカットインの発動も可能
  • 攻撃時のエフェクトも強化
  • 1.44Kのモデムでもチャットで0.1秒以下の遅延
  • 5千騎 VS 5千騎の大量バトルも可能な超ド級の安定性
  • カードの操作も別次元!曲がる、並べる、ファンもシャッフルも自由自在

サーバレンタル

一般 kilica 2009/3/17
勉強用に root 権限つきのサーバを借りました。といっても、VPS なのでHDDは10G。 iPod touch 以下ですが、まあ普通は十分だよね。メモリも 200M 弱くらいの割り当て。 とりあえずウェブサイトが立ち上がるところまでやってみます。年間2万円ちょいくらいなんだけど、1年間放置になる可能性もナキニシモアラズ・・・

シャドウランキャラクタシート

一般 kilica 2008/11/19
東京で遊んだときに使ったシャドウランのキャラクタシートを Shadowrun4th の Wiki に登録しました。 覚醒者(魔術師)用のシートで、同 Wiki にあった PDF のキャラクタシートに入力フォームを追加したものです。残念ながらMacでは化け化けです(^ ^;。

オンラインセッションの紹介記事

一般 kilica 2008/10/27
最近、高橋さんの RPTool 紹介accelerator さんのまとめ記事井上(仮)さんが紹介していたどどんとふなど、オンラインセッションのためのツール紹介や環境整備が進んでいるようですが、また期待のシリーズが一つ始まりました。 TRPG Search を積極的に活用いただいているたぐっちゃんさんの 「オンラインセッションを始めよう!」 です。 キャラクタが対話する形で紹介が進むのですが、とっつきやすくていいですね。他には井上(仮)さんが得意としています。以前真似して作ってみようとしましたがすぐに挫折しました。簡単そうですが、センスがないと(あるいはコツを知っていないと)難しいみたいです。 TRPG 自体の紹介も、こんな感じであるといいですね。

『深淵』キャラクタシート

一般 kilica 2008/8/30
『深淵』キャラクタシートを公開しました(^ ^) 自動でやってくれることはあまりありませんので、がんばって入力してください、な状態になっています(^ ^;。 武器、防具くらいはリストから選んで自動で、と思ったのですが、意外な量を前に挫折しました orz
ほとんどのデータをPCで管理するようになった今、キャラクタシートも同じように管理したいと思いませんか? とはいえ、プレイの最中はやはり紙で扱いたいので、データとしてPC上で管理しながらキャラクタシートとして紙にも出力できる、そんなソフトウェアが求められているのです。 そして、その要望を満たすのがこの PDF フォームを活用した『深淵』第二版キャラクタシートです。 「PDFフォーム」というのはあまり馴染みがないかもしれませんが、Adobe Acrobat のかなり初期の頃から存在していた機能で、PDF に入力フォームを設けることが出来ます。 最近の Adobe Reader では、フォームにデータの入った形でお手元のパソコンに保存することができるようになりましたので、Adobe Reader さえパソコンに入っていれば、利用することが出来ます。 (フォームを設けるには、Adobe Acrobat が必要です) これまた最近の Adobe Reader は、注釈ツールが充実していますので、事前にプレイヤにキャラクタを作ってもらい、マスタがチェックしておかしい部分を直接 PDF に注釈を付けることができます。 保存の際は、「ファイル」ー「名前をつけて保存(または上書き保存)」で保存してください。

iPhone App(2)

一般 kilica 2008/8/14
明日からコミケでしばらくいません。 先回に引き続き、iPhone のアプリケーション紹介です。たくさんあってチェックし切れん。 "Lunar Calendar" というのがあって思わずクリックしてしまいましたが、太陰暦のカレンダでした。ふつうそうだよね。 あと、タロットとか、Flip Coin も幾つかありますね。 タイマー系のアプリは有料(これもだいたい115円)ですが、エムブリオマシンで使えそうです。 ダイスのアプリケーションは、10種類くらい出てきました。有料(だいたい115円)のが多いので全部チェックしているわけではありませんが。

Motion X Dice

Motion X Dice 6面体を複数振るには向いています。それ以外は振れない。ビジュアルは一番凝っています。

Diceshaker

Diceshaker 面白みのない画面ですが、ダイスの種類が多いゲームの場合はこれが一番実用的でしょうか。

こんなのも欲しいなあ

  • バーコードを写すとデータベースに蓄えて後でamazonに問い合わせてくれるアプリとかないかなあ。家の蔵書目録を作るのに使えるんだけど(まあ僕のは touch だからカメラは付いてないんだけど)。
  • PCのスペルリストとか管理したい

iPhone App:Dice Bag

一般 kilica 2008/8/2
Dice Bag そろそろ周りで「買った」という報告が増えてきて、欲しい人には行き渡ってきたようです。iPhone。 続々出ているウィジット的なアプリケーションが魅力のひとつですが、ダイスを振ってくれるアプリももちろん出ています。 iTunes ストアからのダウンロードなのでリンクは貼れないんですが、無料アプリの中から Dice Bagu という名前で探せば見つかると思います。カテゴリはユーティリティ。 表示されているダイスを指でつつくと右下に結果が出ます。ここに表示されている以外の振り方はできませんので、ファイアーボールなんかだと何回か指でつついて自分で計算する必要があります。深淵やソードワールドにはあまり向いてないですね。

Dundjinni 復活記念

一般 kilica 2008/7/29
というわけで、復活記念で作った地図です。 Isometric という 3D のアートパックを多用しています。

Dundjinni 復活

一般 kilica 2008/7/28
PCを買い換えてからまともに動かなくなっていた Dundjinni ですが,昨日使いたくなって久々にサイトを見てみたら,ver.1.07 が出ていました。で,これを入れ直したらちゃんと動くようになりました。 もう開発元から見捨てられたソフトウェアじゃないかと諦めかけていたのですが,よかったよかった。 ついでに増えていたユーザアートパックをいくつか追加。

PDFフォームでキャラクタシートを作成

一般 kilica 2008/7/20
今週は『深淵』のキャラクタシートをPDFフォームで作っていました。 ひたすら面倒ですが、何も考えずに細切れの時間でも少しずつ進められるのが良い点です。 Power Point で作ったキャラクタシートを PDF に変換し、それを Acrobat のフォームウィザード機能を使ってフィールド枠を追加します。このウィザードは今回はじめて使ったのですが、なかなか優秀な精度で 95% 程度はカバーしてくれて楽でした。 PDF フォームの活躍が想定されている一般のアンケートに比べて TRPG のキャラクタシートは桁違いにフィールド数が多いので、ウィザードがないとやってらんない。 その後はフィールド名を連番からそれっぽいのに変えたり、フィールドの型を設定したり。これはどうしようもないので手作業です。 今は javascript で入力補助を設定中。 それと平行して、入力値のサーバへの送信と、サーバのデータをPDFフォームに取り込むっていうのを作っていたのですが、データを(手っ取り早く)取り込むにはどうやら FDF Toolkit というのを使う必要があり、いまのサーバじゃ無理っぽい感じです。もうちょっと調べると回避策がありそうな気もするんですが、あまり時間もかけられないので一旦諦め。 Acrobat Reader があれば、ローカルにはデータを保管できるので、それでやってもらいましょう。昔は Acrobat が必要だったのですが、途中から Reader でも OK になったみたい。回答者のパソコンすべてに Acrobat が必要ってどんなブルジョアアンケートだよと思ったんですが、時代の流れだろうねえ。 まだ作りかけですが、ためしに使ってみたい方はどうぞ。 深淵キャラクタシート (ブラウザで開かずに、一旦ローカルに保存してください)