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一般
kilica
2006/1/13
- 「研究室」の記事へのトラックバックが初めて来ました。自分でも忘れますが、実はトラックバック受けられるんです(記事の最後にトラックバックURLが載っています)。
よろしければ記事の感想など飛ばしてください。
タイトルが「プログラミングに例えるのはオモロの始まりらしいね」なので物笑いの種にされているような気もしますが、そう書いたすぐ後の本文の中で「FEARゲーのハンドアウトはアサーションじゃないかなぁ」とご本人もプログラミングに例えているので、「わかっちゃいるけどやっちゃうよね」ってことなんでしょう(笑)。
ちなみに、なぜかよく間違われますが「研究所」ではなく「研究室」です。
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kilica
2006/1/9
- Wired News などで目にして「アメリカって面白いなあ」と思った「インテリジェント・デザイン論」ですが,そういえば僕も地上の生き物を生み出したのは「古のもの」だとむかし習った気がする。
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kilica
2006/1/8
- 「楽しみ方」のパラダイムシフト(流星亭日誌)より。
「ひぐらし」はこれからなんで少しどきどきしながら読みました。
ここのブログには他にも興味深い考察がたくさんあります。
予め決められた配役やストーリーラインを基に「話を膨らませていく」という物語創造的なゲーム性が理解されずに「やらせ」呼ばわりされたり、PCの死亡率が低い演出重視の戦闘が「ヌルい八百長」扱いされたり。
(中略)
ノベルゲームもTRPGもまだまだ「型にハマった思考」に囚われている人が多く、この先どんな風に発展していくのかは断言できませんが……発信者の惜しまぬ努力によって”新しい”スタイルが少しずつ多くの人に理解され、受け入れられていくことを願っています。
確かに。僕は「やらせ」との区別があまりついていません。「ヌルい」んじゃないかとは感じることもありますが,「シビアなバランスで楽しむ」よりも演出などを重視しているのであればそれは「八百長」ではなく当然の進化なんだろうと思います。
しかし個人的にはそういった楽しみがいまひとつ理解できていなくて放ってあるのも事実なので,「型にハマった思考」なのかも知れんと思いました。で,久しぶりにゲーマーズフィールドでも買って読んでみたんですが,・・・うむむ,やっぱり分からん。謎かけ師に”啓発”でもされないとだめでしょうか。
とりあえず僕にとっての「RPG における物語」について,ちょっと考察してみました。
例えば,僕は「ダンジョンに言ってオークを倒して宝を手に入れて帰ってきた」というシナリオでも,満足できます。物語創造性のカケラもありませんね。
そしてここに,「実はこのダンジョンは・・・」とかちょっどドラマな要素が加わると「おお?」と惹きつけられることもあります。さらに「一見ただのダンジョンだったが後で思い返すと・・・」といった趣向があると,さらにぐぐっと惹かれていきます。
同じモンスタと宝を配置したダンジョンでも,背後に物語性を感じ取ると確かにグッと面白く感じられ,そういった方向を追求するというのも理解できます。
一方で,例に出した素っ気無いけど遊んで満足できるダンジョンに「ふはははは」とかどっかのアニメに出てきそうなステレオタイプな悪役が登場すると,不満度が急上昇します(笑)。そこに「貴様,よくもー」とか言い出す PC が加わると「もう好きにやってくれ」って感じになってきます。
一言で言うと,台無し。
つまり,例に出した素っ気無いダンジョンを「物語性=0」と考えると,付け加えることでプレイヤを強烈に盛り下げてしまうようなマイナスの物語性だとか演出も存在するわけです。
困ったことに読んだ記事の多くは僕にとってマイナスの物語性・演出を持ったものでした。やっぱりアニメかライトノベルの表層をなぞって有名なせりふを集めてきただけに見えてしまいます。
しかし,こういったのが大好きという人もたくさんいて,僕にとってはマイナスでも彼らにとってはプラスの物語性・演出として機能するわけです。
以上の直観的でザルな考察からわかったのは,僕は FEAR 的な「物語・演出」の好みとは決定的に合わないようなので,FEAR 系のものを読んでいては”「楽しみ方」のパラダイムシフト”から遠ざかる一方だろう,ということです。
逆に言えば,FEAR系とは別のところからアプローチすることで僕にも”「楽しみ方」のパラダイムシフト”が起きるかもしれません(まあ起きなくても困りませんが)。
やはり『深淵』あたりから攻めるのが良いかな。
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kilica
2006/1/8
- TRPG関係でいろいろ面白い体験を書き綴っている「ベルスポTODAY」さんのアンケートに答えてみます。僕も絡んだ話題みたいですしね。
■『同人リプレイにおいて、読みやすいサイズは何だと思いますか?』
A4は持ちづらいし本棚への収まりも悪いので×。文庫サイズもちょっと小さすぎると感じます。
それ以外ならだいたい良いですが、B5が慣れているせいか読みやすいかな。
段組みは2段か3段くらいが適当だと感じます。
■『まとめページは、あった方が良いでしょうか?』
ベルスポさんのブログは比較的記事が均質なので過去のも読もうって気になるんですが、中には、
(1)TRPGの論考
(2)TRPGのニュース
(3)購入履歴
(4)お昼に食べたもの
などがごちゃまぜに書かれていたりするブログもあって、「まあいいや」と思ってしまうんですよね(僕のブログがそうなんだけど・・・)。
(2)なんかも、書いたときは速報性があって有用なんですが、半年も経つと残念ながら価値はほとんどなくなっちゃいます。
あとはなんでしょう、「全部で記事はこれだけあります」というのがわかりにくい場合、読もうという気が低下するのかも。
まあそれはともかく、過去の記事はぜひ残してほしいです。移行が困難であれば過去の記事はこのまま seesaa に残してもいいんではないでしょうか。
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kilica
2006/1/5
- TRPG Search の2005年11月のアンケート「2005年,もっとも良かったブログは?」で,以下のブログに投票がありました。
今月のアンケートは,「最近注目し始めた期待のブログは?」です。
投票の詳細については,ニュースをご覧ください。
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kilica
2006/1/5
- これですよ、これ!
iBoard というのは僕が勝手につけた名前で「エンターテーブル」という名前みたいです。
以前「フィギュアにμチップでも埋め込んで云々」とか言っていましたが、試作品とはいえ本当に同様の商品が出てくるとはびっくりです。特に盤上のオブジェクトまで認識できるって。
技術的にはともかく、市場の問題から5年は無理だろうと思っていました(というかこんな妄想アイテム、企画さえ出てこないんじゃないかと(^^;)。
むろんまだ試作品にすぎない訳で、商品化が決まった訳でもないですしスクリーンに液晶を使っているうちは個人で買うにはあまりにも贅沢な値段になるんではなかろうか。
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kilica
2006/1/5
- 今日でお休みもおしまい。今週はなぜか土曜日も出勤です(しかも深夜まで・・・)。
先日の研究日誌に書いたソーシャルブックマーク的機能ですが,結局 TRPG Search 向けに作りました。
ブックマークの多い順にエントリィを並べ替える処理が意外と面倒で,どうやっていいか分からず,かなりの力技で解決(^ ^;。
出来上がったものはソーシャルブックマークと呼んでいいのかよく分かりません。「ソーシャルブックマーク」について幾つか解説を読みましたが,決定的な定義はあまりよく分かりませんでした。
「はてな」のブックマークは「自分のブックマーク(とコメント)を公開」という感じですが,出来たのは「ブックマークとコメントをみんなで編集・共有」するものでした。
備忘録的にブックマークしておくほか,ブログにわざわざ書くのもなあ,って時にコメントを残すために使っていただければと思います。
見る側からすると,どのエントリィをみんなが注目しているかが分かり,大切なエントリィの見落としが防げる・・・といいですね。
基本的な機能はできていますが,もう少し整備したい部分は残っています。
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kilica
2006/1/1
- 【タイトル】 ローズガーデン・マーダー
【サークル/執筆者】 MURASAMA Factory
【発行時期】 2005年冬
【URL】 http://tugeru.s6.xrea.com/
【評価】★★★★
【紹介者】 氷川 霧霞
【紹介内容】
込み入ったシナリオを得意とする MURASAMA Factory さんの新作シナリオです。
対応システムはクトゥルフとなっていますが,ほかに適当なシステムがあればそれでも良さそうです。
よくまあこんな面倒くさそうなシナリオを作ろうと思うなあと感心します。職人的というか,無駄なところに力を入れているとも思えますが,こういうレベルの高いシナリオが存在する,というのを知っておくのは,シナリオを作る者にとって重要なことだと思います(知った上で目指すかどうかは置いておいて)。
また,単に登場人物やシナリオの流れを記述するだけではなく,各章のポイント,シナリオの中での位置づけ,どうマスタリングすべきかが的確に指示されていて,マスタをやる際に非常に参考になります。市販シナリオはこのあたりろくなものがないので見習って欲しいところです。
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kilica
2006/1/1
- 【タイトル】 高天原年代記
【サークル/執筆者】 Short Line
【発行時期】 2005年夏
【URL】 http://ww1.tiki.ne.jp/~ekni/takamagahara/
【評価】★★★
【紹介者】 氷川 霧霞
【紹介内容】
古代日本(風ファンタジィ世界)を舞台にした TRPG です。
ルール的には WoD 系+FEAR 系でしょうか。新規性には乏しいかもしれませんが,安定感はあるかも。まだあまり読んでいません。
「世代交代 TRPG」というのを特徴の一つとして前面に出しており,シナリオごとに PC が代替わりしていくという遊び方をスタンダードにしています。あとがきによるとロマサガ2やファイアーエンブレムにインスパイアされたらしいですが,僕は遊んだことがないのでよく分かりません。
それはともかく,古代日本です。日本神話です。それだけで OK ですよ。古代日本について必ずしも十分なルールや設定が本書で用意されているわけではありませんが,やりたい人は本書をベースにマニアックに突き進んでいけばいいわけで。
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kilica
2006/1/1
- 【タイトル】 実録!!みんなで造ろう 僕らの四畳半ダンジョン in JGC2005
【サークル/執筆者】 魔女の会
【発行時期】 2005年冬
【URL】 http://www.incl.ne.jp/south/
【評価】★★
【紹介者】 氷川 霧霞
【紹介内容】
四畳半の広さに方眼紙を敷き詰めダンジョンをみんなで作ろうという愚かな企画をJGCでやったそうで,その紹介本。めちゃくちゃ広いこのダンジョンの解説のため,100ページ近い同人誌になっています。
ダンジョンそのものはおふざけ満載で,とても楽しそうな様子がよく伝わってきます。手書きのダンジョンの写真が効果的に使われていて,編集が上手です。
その代わり内容的には内輪受け的な要素が強く,たぶん本当の楽しさというのは参加してみないと分からんのだろうなとも思います。
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kilica
2006/1/1
- 【タイトル】 ひぐらし異説
【サークル/執筆者】 みはいる尾作/びぜん@備前屋
【発行時期】 2005年冬
【URL】 http://www.ptrpg.com/
【評価】?
【紹介者】 氷川 霧霞
【紹介内容】
Pretty Trooper という18禁TRPGのサプリメントで,『ひぐらしのなく頃に』的に遊べるようになっているんだと思います。まだ『ひぐらし』自体をプレイしていないのでそれまで封印。
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kilica
2006/1/1
- 【タイトル】 央華封神 第三版
【サークル/執筆者】 グループSNE・らいとぶりんがぁ/清松みゆき・友野詳
【発行時期】 2005年冬
【URL】 http://homepage3.nifty.com/lightbringer/
【評価】★★★★
【紹介者】 氷川 霧霞
【紹介内容】
昔 SNE が出していた央華封神が絶版となり,同人誌として再販されたものだと思います。同人誌といっても,文庫版の頃より読みやすく,書籍としてレベルアップしています。裏表紙に無粋なISBNバーコードがないのも良い(笑)。
央華封神は遊んだことがないのですが,仙術が面白そうなので遊んでみたいなあは思っています。魔術の類がルール化されている RPG の大半は,単なる攻撃魔法や攻撃補助魔法ばかりで個人的にはつまらないと思っています。かといってあまり自由度が高くても,言った者勝ち的なところがあってこれまた面白くありません。
央華封神はそのあたりのバランスが比較的上手く取れていそうなので,興味があります。PC が強力なので,それにつられて仙術も自由度が高すぎる方に傾いているような気はしますが。
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kilica
2006/1/1
- 【タイトル】 Grorantha Phantasma Extra
【サークル/執筆者】 Project Art
【発行時期】 2005年冬
【URL】 http://part.srvf.org/
【評価】★★★★
【紹介者】 氷川 霧霞
【紹介内容】
現在のRPG同人誌の中でも群を抜いてレベルの高いグローランサの同人誌です。
今回はカリル=スターブロウ。
収録されている短編小説「さいごの砦」も秀逸。こんなシチュエーションで遊んでみたい?と思わせる内容です。本当に。
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kilica
2005/12/24
1920,1930年代の日本を取り扱った日本独自のサプリメント。当時の日本の社会,文物,事件などの解説が半分強,残りのほとんどを三本のシナリオが占め,探索者の作り方がちょこっと載っている,といった構成。
本サプリメント独自の神,怪物,呪文,魔術書などはなく,総じてクトゥルフ色は薄く,1920年代の汎用サプリメントとしても使えます。
個人的には,安易に妖怪や日本神話の神々,事件をクトゥルフと結びつけてしまうより,この方がすっきりしていて好ましい。
メインとなる当時の社会についての解説も質が高く,キーパをやる際に役立つ知識を軸に編集されています。
また「電話のかけ方」のようなちょっと盲点なコラムもあって面白いです。
この時代でTRPGをやるならぜひ買っておきたい一冊。
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kilica
2005/12/22
- 僕の周りでは散々な評価の D&D 映画『ダンジョン&ドラゴン』ですが,土曜日に AXN(スカパーのチャネル)で放映されるみたいなので観てみよっと。
ビホルダーが浮いてるところ(だけ)は見ものみたいなので。
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kilica
2005/12/21
- カタログチェックを一通り済ませました。いつもは一夜漬けなんですが。
二日開催なため(と思いたい),TRPG関係のスペースも少ない気がします。
RQ関係も,Project ART のところだけになっています(見落としが無ければ)。ジオ亭も見当たりません。さびしいなあ。
29日は見るべきもところが何も無い,というのが分かりました(^ ^;。すべて30日に集まっているというのは厳しいですね。
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kilica
2005/12/19
- TRPG系ブログで一番良かったのはどれですか,というアンケートを TRPG Search でやっております。
投票の締め切りは今月末までですので,まだな方はぜひ。
(投票には,ユーザ登録が必要になります。面倒ですみません)
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kilica
2005/12/15
- 紙魚砂日記「自己組織化セッション」
僕も以前,別の問題意識からカオス的な構造を持ったシナリオができないかなあと思って,思ったきりでした。
実際には,とにかく関係設定をすればOK,ってわけではもちろんなくって,自己組織化の現象が狭い領域でしか起こらないのと同様,適切な関係設定をしないと,PCたちがばらばらの方向に動いて発散してしまったり,シナリオを始めてすぐに平衡状態に落ち着いてしまうわけで,その辺のノウハウは……誰か説明できないかなあ。
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kilica
2005/12/12
- Paranoia のカードゲーム "The Mandatory Bonus Fun Card Game"(DNCPCG)のカード・ルールの翻訳を PukiWiki に掲載しました(一部未訳)。
こちらのニュースもご覧ください。
翻訳は Czan さんにほとんどすべてやっていただいています。
チェックをして誤訳の指摘をしてくれる方,大歓迎です。Wiki なので,そのまま直していただいても結構です(編集にはユーザ登録が必要です。すんません)。
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kilica
2005/12/10
ホビージャパン社の紹介ページ
今さらですが,夏コミ前に買ってそのまま同人誌の下に埋もれていたものを発掘してきました。
「TRPGって何?」という人を対象に,これ以上ないくらい簡単に始められるようにしたセットです。
記入済みのキャラクタシート,フィギュア,ダイス,フロアタイル,そして10ページ(!)の小冊子「最初の冒険の書」が付いていて,これを読めばとりあえず1部屋ダンジョンを遊べるようになっています。
問題は一つ,値段でしょう。税込 5,040円はどう考えても「やってみようかな」って人向けの値段ではありません。
ブラックドラゴンのフィギュアが付いていたり,コンポーネントを考えるとまあぎりぎり許せる値段かなという気もしますが,そんな事言ってもねえ。
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