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kilica
2005/12/7
- http://www.wizards.com/dnd/images/wishlist/wish_regdar.jpg
ROLLING DOWNで紹介されていまして大笑い。
重度のヲタク部屋にしてはあまりに整然としていますが,そのために余計病的な感じが増しています。
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kilica
2005/12/3
- Ars Magica にインスパイアされた(と表現すると昨今ではとたんに怪しく聞こえますが)ボードゲーム "Grand Tribunal" が来年の5月ごろに Atlas Games から発売になるそうです。
あまりよく分かりませんが,ウィースを使って魔法の品を作り,そのできの良さを競い合う,という内容らしい。
ルーンバウンドや Descent など,TRPG の要素を取り入れたボードゲームが(特に海外で)勢いを持っているという噂を聞きましたが,これもその一環でしょうか。
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kilica
2005/11/26
むかしロストワールドという一風変わったブックタイプのゲームが出ていまして,なんとなく面白そうだなあと思いつつ,あまりお金がなかったので店頭で見ているだけでした。それのリメイク版が,アニメ調の女の子(原版はふつうの戦士とかモンスタだったような)に変わってHJから出版される,という事でちょっと期待していたのですが,実際に表紙を見ると … どう見てもエロアニメ本。
「とにかく売れりゃ良い」って感じが色濃いのですが,今の売れ線はそこにはないと思う。
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kilica
2005/11/26
RPGに関係した資料本を長年出し続けている新紀元社の新しいシリーズ,「図解シリーズ」("F Files")の2冊目です。版型などから見てもナツメ社の図解シリーズなどの TRPG 版という感じなのだと思います。が,ナツメ社の図解シリーズほどには「図解」のメリットを生かせていません(題材的に,図解するほどのものがあまりない)。
とはいえ,図解を抜きにしても分かり易くまとめられていますので,便利です。
しかしクトゥルフに出てくる固有名詞はエロいですよ。耳にするとハアハアします。名前の発音だけでグッと来るか,というのは作品によって僕の中で結構顕著に分かれます。クトゥルフはトップクラスで,他には『深淵』,ユルセルウムなんかも。グローランサ,中つ国あたりが次のグループで,反対に低評価なのがフォーゴトンレルムとハーン。
ちなみに僕の住んでいる町は,クトゥルフ神話に出てくる某神様の発音に似ていてあまりにヤバイという事で,中学校の頃に改名されました。もちろん表向きは何だかよくわからない理由が付けられていましたが,『クトゥルフの呼び声』を遊んでいた仲間は誰もそんなことを信じませんでした。
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kilica
2005/11/20
- mixi で「オープンソース RPG」という話題が出たんですが,でもそもそも TRPG って一般的にオープンソースです。ルールをクローズにすると,判定の負荷がマスタに集中するため,困難だからでしょう。
しかし昨今の,プレイヤが皆ノートPCを持っているとかそもそもオンラインで遊ぶ,といったケースでは判定の処理にプログラムを使ってオープンソースではない RPG っていうのもありえます。
今はもう活動していないようですが,5年近く前からそういった試みをしてきたグループもあります(http://homepage3.nifty.com/AstralFighter/index.htm)。
TRPG のセッションでコンピュータを利用する,というと計算などの省力化やグラフィック面でのサポートなどが思い浮かびますが,判定処理やステータス管理をコンピュータ内部で管理してプレイヤに対してブラックボックス化することで,ちょっと変わった,面白い効果を生み出すこともできます。
例えば,ヒットポイントや負傷のステータスを隠蔽し,「元気」だとか「だいぶ重症のようだ」といった言葉で状態を伝えれば,「あと 10HP 残っているから一撃食らっても大丈夫」といったきわめてゲームよりの発言は鳴りを潜め,キャラクタの行動には,よりそのプレイヤの性格,勇敢さ(無鉄砲さ)が色濃く反映されることになります。
また,現実世界では効きもしない呪いをむにゃむにゃと唱えて安心したり,居もしない神様を祭ってその恩寵をありがたがったりという光景が見られますが,TRPG ではルールブックに魔術の効果がはっきりと書かれているため,そのような光景はみれらません。
しかし,これも呪いの効果を隠蔽することで,「その男は君の鎧に”戦さ場の守り”をかけ,『これで戦場で生き延びれよう』と請け負った」。でもって「畜生,あの呪い師め,効きもしない魔法でふんだくりやがって」と死ぬ前に毒づいたりもできるでしょう。
もしくは言葉巧みに民衆の支持を集めているインチキ司祭の正体を暴く,といったシナリオもありえます。
判定の管理だけならまだともかく,きちんと隠蔽しようとするとステータスの管理までやらなければならず,そうなるとマスタが紙にメモしてやっていくのはちょっと困難でしょうね。
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kilica
2005/11/15
対称にできるのに,わざとちょっと崩す。完璧になれるのに,一部だけ欠けている。その微小な破壊行為が,より完璧な美を造形するんだよ。
森博嗣,『封印再度』
先日のエントリに書いたとおり,Xoops Cube は年末くらいに Version 2.1 となり,今までは Cube になっても素人目には「あまり変わらないなあ」という感じだったのですが,ここでコアからがらりと変わるんだそうです。
そのコンセプトが,メインプログラマの minahito さんの最近のブログで語られています。こことかここです。
「完全」を目指す意志がより高いレベルの完全を体現する,という話は時々目にしますが,Xoops Cube 2.1 では実際にそれをソフトウェアの設計思想として取り入れてしまっているという,うーん,凄いの一言です。
TRPG というゲームも,狙ったものかどうかは分かりませんが同様の構造を持っていて,馬場さんが書かれているように不完全なゲームとしてユーザに提供されています。
僕がTRPGを始めて未だにやめずに続けているのは,この不完全さに取り憑かれたからと言ってもいいでしょう。
楽しみがすべてそこにあるわけではありませんが,ほかに楽しいことがたくさんある中で TRPG を続けている最大の理由は「不完全さ」です。「もっと良くなるはずだ」という幻想が,今でも僕を引っ張っています。
僕がプレイヤよりもマスタのほうがどちらかというと好きなのも,マスタのほうが不完全な部分が多いからです。
プレイヤからみた RPG の不完全な部分というのは,キャラクタを作り終わった時点で大半は終わっています。Magic: the Gathering でデッキを組み終わった時点で勝負の半分が終わっているのと同じですし,数学で解法が分かって後は計算していくだけ,という感覚とも似ています。
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kilica
2005/11/13
- 毎度 RPG の「面白さ」を的確に切り出して見せてくれる D16 さんのブログの紹介です。
的確であり且つ僕と比較的指向が似ていると思われるので,このエントリも「うんうん,わかる」と非常に納得のいくものです。
この日は3つのエントリがありますが,いずれも重要な指摘が含まれています。
もうちょっと考えてみたいので,忘れないようにここにリンクしておこっと。
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kilica
2005/11/13
- 「プレイヤマップ」のプレイヤ募集機能と,インプットを補助する JavaScript に挑戦しましたが,どちらもぐだぐだな結果に。
JavaScript は今回がほぼ初めて。Ajax はもちろんそうですが,JavaScript だけでもいろいろ面白いことができそうですね。
ぐだぐだなので,気分転換にバナーを作成。つい時間をかけてしまいます。
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Xoops Cube は年末あたりで 2.1 が出るそうです。
マイナバージョンアップかと思っていたのですが,コアの構造からがらりと変わるようです。メインの開発者は exFrame & exTools の minahito さんだそうで,とても楽しみです。
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kilica
2005/11/12
- TRPG Search のレイアウトを少々変更。
Weblinks と(かなり強引に)連携する「更新サイト情報」モジュールを追加しました。
追加したのは実際にはしばらく前ですが,地味で目立たないようにしてあったので,ごく一部の人しか気づかなかったのではないかと思います。
今回のレイアウト変更と一緒に,トップページに表示するようにしました。
まだブロックの作り方がよく分かっていないため,この表示もかなり強引で「新着情報」モジュールを実際には表示しています。
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kilica
2005/11/8
- 35%まで進みました。夜に何回も殺されました …… ではなく,先週は月初で忙しく足踏み。
既存のモジュールを利用して,RSS を出力するテストをしたくらい。
年内に正式版リリース予定なので,まだまだあるなあと思っていたらいつの間にか 11月ですね。
今週からは最後(?)の機能,「プレイヤ募集&日程調整」機能に取り掛かる予定。これは使いやすいものに仕上げるのが大変そう。果たして使い物になるのが出来上がるか。
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kilica
2005/11/6
- TRPG Search の「RPG関係のニュースが最も充実しているのは?」というアンケートで,以下のblogに投票がありました。
アンケートを始めて以来,ようやく本サイトも 1票が入りました。しかしこのテーマで票が入るとは思わなかったので,誰か間違えて入れちゃったんではなかろうか(^ ^;。
今月のアンケートは,「2005年,もっとも良かったブログは?」です。
投票の詳細については,ニュースをご覧ください。
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kilica
2005/11/5
- 最近めっきり TRPG 関係の話題の比率が低下していますが,時々は書かないと。
次の研究テーマにしようと考えている「キャンペーン」について,当面はあまり構成を考えずに思いついたところから書いて行こうかと思います。
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キャンペーンの全体像をデザインしようとすると,果たして何から手をつけていいか戸惑ったり,やることがたくさんあるように見えて画面や紙を前にただ時間が過ぎていく,というようなことがあります。
実はこれは RPG のプレイ中に発生するある状況に似ていて,それに対する解決策がそのままキャンペーン全体像のデザインにも有効なケースもあります。
そう,「馬場秀和のマスターリング講座」の「タイムスケール管理」で述べられていることがそれです。
ちょっと引用してみましょう。
実際にやってみれば分かりますが、単に「君達は3日以内にある行方不明の人物を捜し出さなければならない」と言っても、プレーヤー達はちっとも焦ってくれません。
3日という時間制限がどれくらい厳しいのか、あるいは大して厳しくないのか、実感としてよく分からないのです。
で、「どうしようか」と相談を始めてなかなか動こうとしなくなったり、だらだらと情報収集を続けたり、思いつきでふらふらと行動したり、とにかく緊迫感のないだらけたプレイに流れてしまいがちです。
キャンペーンの全体像をデザインする際も,「あんなシーン,こんなシーンを入れたい」「このNPCを出したい」「雪の広野の冒険を混ぜたい」など,漠然とした「やりたいこと」はいろいろあっても,それらを書き並べるだけではデザインになりません。また,これではなかなかキャンペーンの全体像をデザインするという作業が前に進まないものです。
そこでまず,キャンペーンを実時間でどれくらいやるつもりなのか,考えてみてください。
例えば,実時間で 1年のキャンペーンとしましょう。すると,どれくらいのことがこのキャンペーンでできるでしょう? まだあまりピンときませんね。
ではさらに,その 1年間で何回遊べるかを見積もってみましょう。
僕みたいな社会人だと,2ヶ月に 1回くらいしか集まれないことが多いでしょう。すると,このキャンペーンのプレイ回数は 6回程度です。つまり,やりたいことを 6回のシナリオに詰め込んでいかなければならない,という事です。
1回目は主要な登場人物の顔見せ,最終回はラスボスとの戦闘とすると,実に間は 4回しかありません。
もちろん,期間を伸ばす,頻度を上げるなどしてプレイ回数を増やして解決してもいいわけですが,限られたリソース(プレイ回数)の中に如何に「やりたいこと」を盛り込むか,「やりたいこと」を効果的に見せれるか,「実はどうでもよかったこと」を見つけ削るか,という作業にこそデザインがあり,キャンペーンを洗練させるチャンスがあるのです。
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kilica
2005/10/30
- ProFantasy 社から発売されている RPG 専用地図作成ソフト Campaign Cartographer 2 Pro(CC2 Pro) の Universal Update 8 をインストールしました。
どこが変わったかよく分かりませんが。
半年くらい前に出て,すぐにダウンロードしようと思ったのですが,パスワードが不明になっていました。登録した email 宛てにパスワードを送ってくれる機能がついているのですが,登録していた email アドレスが廃止済み(旧nifty)のものだったので困ったことに。
仕方なく,物は試しという事で Google Mail の新アドレスで登録してみたところ,問題なく登録できました。製品のシリアルNoを入れる必要があるため,二重登録で撥ねられるかと思ったのですがノーチェックだったようですね。よかった。
まあそれは良かったのですが,いい加減,根本的にプログラムを直して欲しいところ。
デスクトップアプリケーションの癖に Google Map より操作性が悪いというのは何とかして欲しい。
Google Map のサーバプログラムも公開してくれると,地球の地図の代わりに Forgotten Realms の地図や自作の地図に差し替えて,ぐりぐり動かしてシナリオで遊んだ場所にマーカを立てれるようになって素晴らしいのですが,うーん。
どっかで簡易 Ajax Map を見かけたような記憶もあるんですがどこだっけ。
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kilica
2005/10/19
- クトゥルフ Pod らしい … けど,写真を見ると可愛い系?
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2005/10/15
- 今週も雨。遠出できません。仕方ないのでプレイヤマップの機能追加。
今日は Google Map の取り込みに挑戦。とりあえず,DB から位置情報を取り出し Google Map 上にマーカを配置するのには成功しました。難しいかと思っていましたが,Google らしくシンプルで意外と簡単でした。
お昼は近所に比較的最近出来た楽楽飯店(だったかな)に。
安くて美味しかったのでまた行ってみたいけど,なんかつぶれそうな客の入りだったなあ(^ ^;。あとは日曜日が定休日というのが痛い。
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2005/10/11
- 連休ですが,雨で外出できないので室内の作業が捗ります(T T)。
というわけで,コンベンション登録機能などを追加して,現時点で「プレイヤマップ」を ver.0.02 としました。
試験公開より,ちょこちょこ改修を加えていましたが,主だったものをまとめると以下の通りです。
- コンベンション基本情報登録機能を追加
- コンベンション開催情報登録機能を追加
- カレンダ機能との連動
- TEXTAREA 入力時に Wiki 記法が使えるように機能追加(modPukiWiki 利用)
- 都道府県による絞り込み機能を追加
- 「RPG評価」「セッション記録」の詳細画面作成
- 各種登録後,トップページにリダイレクトしていたが登録した情報を確認できる画面にリダイレクト
- 各種バグの修正
- ロゴ(仮)やアイコンの作成
連休中に追加した機能はコンベンション関係の登録くらいですが,それに伴ってテーブルの修正が入ったので,結構時間を食いました。
あとはロゴを作って遊んだり。暗い感じのロゴになってしまいましたが。
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kilica
2005/10/5
- 有志団体コルセックというサークルがビジュアルリプレイなるものを作っていて,これがなかなかの力作。
体験版がダウンロードできるので見ていただければいいのですが,RPG のルール解説には向いていると思います。可能性を感じさせる作品です(といっても実験作というわけではなく,完成度はとても高い)。
問題は,Flashなので作るのが大変そうなことでしょうか(そんなことない?)。たぶん僕には無理。
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kilica
2005/10/2
クトゥルフ神話に登場する魔道書,アーティファクト,生き物に関する解説本。
これ等は基本ルールブックにも載っていますが,『キーパーコンパニオン』ではもうちょっとだけ詳しく載っています。
データも BRP(D100) のフォーマットで載っていますが,どちらかというと文字情報が主体。
一つのアイテムで半ページから1ページが割かれている程度なので,もうちょっとマニアックに数ページを割いた設定が欲しいところです。
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kilica
2005/9/24
買う気はなかったのですが 1,000 円と意外な安さに購入。
比較的最近のゲームが,プレイ風景を描いた漫画と見開きの文章で紹介されています。
漫画はイマイチ,というかどのゲームの紹介だろうがドタバタ調に描かれていて,もうちょっと何とかなりませんかね。それとも筆者はどのゲームもそんな感じに捉えているのかな。
紹介のほうはスパッと手際よくまとめられていて良いと思います。
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kilica
2005/9/24
- そういえばすっかり忘れていましたが,Paranoia のカードゲーム,The Mandatory Card Game が発売に …… ZapZapZap!
…
遅れました。前のクローンは記憶に欠陥がありましたので,処刑されました。
今度のクローンの記憶はもちろん完璧なので,9月発売のことはちゃんと覚えていましたとも!
一足先に,流風亭/Zweltz=Teilisにて紹介されています。お,面白そう。
どこで注文できるかよく分かりませんでしたが,とりあえずむかし使ったことのある Warehouse 23 で注文。ついでにいろいろ出ていたサプリメントも…。
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