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一般カテゴリの記事一覧です。

三洋堂書店 上前津店閉店

一般 2022-11-29
三洋堂書店 上前津店(通称Σ)が2023年1月15日で閉店するというニュースが [11/25 に発表](https://twitter.com/sanyodo_osu/status/1596037232867291136)されました。 同店は名古屋で長らく、TRPGなどのアナログゲームを扱う店として重宝してきました。またコンピュータ関連の技術書にも強く、1フロアを占めており、こちらもありがたい店でした。数十万円使っているのではないかと思います。そんなお店ですので閉店は、藤が丘の白樺書房閉店のときと同じくらいのショックです。そして閉店自体ももちろんショックですが、名古屋でこの規模の店が存続できないということにも衝撃を受けました。 今までありがとうございました。...
東海TRPG

Feedly Pro+

一般 2022-09-11
ふと気づくと、 [Feedly](https://feedly.com) の Pro+ プランがライフタイム(生涯利用可能)で買えるようになってたのでアップグレードしました。 Feedly は、登録したサイトの新着情報(RSS)を一覧で見れるサービスです。いまは新着情報は Twitter や Facebook などで拾うほうが一般的になっているかと思いますが、それ以前は RSS が主役でした。いまでも重宝しています。最近 Twitter や Facebook も迷走していてこのまま行くと廃れてしまうかもしれませんが、そうなるとまた RSS が復権しないかな……。 Feedly のようなサービスはいくつかありますが、その中でも Feedly は多機能で使いやすく、ブックマークやサイトに対するメモとしても使ってます。 Pro+ プランにすると、RSSを出していないようなサイトでも、ルールが一定の繰り返し要素(お知らせや新商品ページなど)などを対象に更新情報を取得できる機能(RSS Builder)が使えます。早速一つ使ってみましたが、便利そうです。...
ソフトウェア

コミックマーケット 100(2022年夏コミ)

一般 2022-08-15
コミックマーケット100に参加してきました。新型コロナが流行して以降、初めてのコミケ参加です。この間、多くの関係者が努力と忍耐を重ねてきたことに頭が下がります。一参加者にできることはわずかですが、少しでも支えていけたらと思います。 さて新型コロナ下でまだまだ制限の多い開催ではありますが、個人的にはいままでのコミケと同じ感覚で参加することができました。 2日間開催で参加サークル数も減り、参加者も3日間で50万人を超えていたのが20万人弱と 1/3 近くに減ってはいますが、TRPGサークル数はそこまで見劣りしない規模でした。 もちろん違うところもあります。 一番大きいのは、一般参加チケットは有料事前予約制になり、しかも抽選。1日だけ当選してたら参加するかどうか迷いますね……。サークルは売上が減ってしまいますし、早くこの制限が解ける日が来ることを祈っています。 一方で、人が少ないので会場内での移動は楽でした。また、行きと帰りの電車も空いていて座ることもでき、快適でした。 また、チケットは午前中だけでも7種類に分かれており、種類ごとに会場到着時の受付時間と入場時刻が決まってきます。...
同人

コミケサークルチェック/CircleMap

一般 2022-08-11
久しぶりにコミケに参加する予定で、サークルチェックをしてます。 今回、コミケカタログがウェブ版と冊子版しかなく、げげげ、これ使いづらい、どうしよう、となりました。ウェブ版も、決して使い勝手が悪いわけではないのですが、なにぶん常識の範疇を遥かに超えた大量のサークルがあってこれらを効率的にチェックしていかなければなりませんので、いくらUIを工夫しても限界があります。 としばらくして思い出したのが、 [CircleMap](http://hetyo-pg.blog.jp/archives/1033413175.html) というアプリです。そうそう!コロナ前はこれを使っていたんでした。iPad のみですが、公式のROM版を上回る使い勝手の神アプリです。 なのですが、久々に起動したのでログイン認証を求められ、そこでうろ覚えですがコミケ公式サイトと紐付いていないアカウントでログインを試みてしまったのでした。結果、何度画面を開いても即、認証エラー画面が返ってくるだけで、別のアカウントで試すこともログアウトすることもできなくなってしまいました。 一旦、アプリを削除して再インストールしてもだめ...
同人ソフトウェア

『対立・葛藤 類語辞典(上巻)』

一般 2022-07-15
お馴染み、フィルムアート社さんの類語辞典シリーズの最新巻です。 今回は、「対立・葛藤」がテーマで、たとえば「大事なところでヘマをする」「安易な解決策を持ちかけられる」「友情が壊れるかもしれない事実を知る」といった、対立や葛藤を引き起こす様々な出来事が列挙されています。 それぞれの出来事について、 - 具体的な状況(例:我が子のコンサート等に出席すると約束したのに忘れる) - 引き起こされる軽度の問題・困難(例:批判される、怒鳴られる、または脅される) - 起こりうる悲惨な結果(例:大手取引先を失ったせいで、経済的打撃を受ける) - 結果として生じる感情(例:怒り、苦悩、いらだち) - 起こりうる内的葛藤(例:ミスを犯した自分自身をなかなか許せない) - 状況を悪化させうるネガティブな特性(例:幼稚、生意気、不正直) - 基本的欲求への影響(例:自己実現の欲求) - 対立に役立つポジティブな特性(例:柔軟、野心家、礼儀正しい) - ポジティブな結果(例:自分自身に失望し、次はもっと高い目標を持って頑張ろうという気になる) がたくさん挙げられています。ずばり、本書は、シナリオやシ...
TRPGシナリオ

『脳は世界をどう見ているのか』

一般 2022-05-31
<div class="booklog_html">数学、言語、音楽など我々が「知能」と言ったときに思い浮かべる能力の多くは、哺乳類の持つ新皮質によって生み出されていると考えられている。この多様な能力は「数学脳」「音楽脳」のように別々の器官に分かれているのではなく、すべて同質の新皮質で処理されている。 突き詰めていけば、新皮質の「ある共通した能力」が、数学の問題をとき、音楽を楽しみ、存在しないものの絵を描き、複雑な文法をもった言葉を操るといった、ありとあらゆる知的な作業をこなしているということになりますが、その「ある共通した能力」を探るのが本書の目標になっています。 本書は、ビル・ゲイツが年間ベストブックに上げ、リチャード・ドーキンスが序文を書いています。そして著者紹介を読んでびっくりしたのですが、この著者のジェフ・ホーキンスは PalmPilot(スマホの先駆けみたいなやつ)の開発者(Palm Computing 創始者)なんですね。 <table> <tbody> <tr> <td class="booklog_html_image">[![](https://m.medi...

ワクチン接種(3回め)

一般 2022-04-23
3回目のワクチン接種をしてきました。これでわくわくランドへのパスポートが手に入るのか。 今回は前回にもまして副反応が激烈で、夜中に寒気が襲ってきて、布団4枚、手袋、靴下、ダウンジャケットを来てガタガタ1時間くらい震えていました。代わりに、熱はそれほど高くならなかった。...

多忙な日々

一般 2022-02-26
順調に進んでいたプロジェクトが大詰めを迎えたところで、メインメンバーがコロナで離脱しててんやわんやになっていました。新型コロナなどで在宅勤務になってなかったら体力的にやばかったかも。周囲の協力のおかげでなんとかスケジュールを戻せた感じです。ありがたいクライアント様です。Twitterもろくに見れなかったのは久しぶり。その間、オリンピックがあり、更にその後、大変なことになってますね。 8年ほど使ったコーヒーメーカーを買い替え。まだ使えないこともないのですが、豆をひくのに倍くらいの時間がかかるようになり、買い換えることにしました。よく働いてくれました。...
一般

謎の手帳 YeeATZ

一般 2022-01-14
YeeATZ というモレスキン風の手帳(ポケットサイズ)を買ってみました。 今のところとても気に入っているのですが、改めて調べると何だか怪しいぞ、この手帳(笑) 何が怪しいかというと、 - 公式サイトっぽい(yeeatz.com)サイトを見ても、この手帳(無地、ポケットサイズ)が載ってない。 - 公式サイトっぽいサイトを見ても、会社概要などのページがない - ググっても2ページ分しか情報が出てこない。まじか。 とまあ謎な手帳なのですが、お気に入りポイントを挙げましょう。 - 安い(2冊で1,350円) - 紙がしっかりしている(その分、厚いけど) - ハードカバーでモレスキンとだいたい同じサイズ(A6) - 裏表紙内側にポケット&ノートを閉じるバンド。これもモレスキンと一緒。 - しおりになるリボンが3本ついてる。 - 背表紙にペンホルダーのバンドがついてる!超重要。 難を言うと、モレスキンよりも若干横幅があり、厚さもあります。ページ数を減らしていいのでもう少し薄いほうが良いな。...
ツール

miro / RealtimeBoard

一般 2022-01-10
最近、 miro というサービスを使っています。 [https://miro.com/ja](https://miro.com/ja/) 以前は、 RealtimeBoard という名前のブラウザベースのホワイトボードのコラボレーションツールという感じで、ホワイトボードに付箋をペタペタ貼るような操作はサクサク気持ちよくできて、見た目もよく使い勝手が良いサービスでした。それが miro という名前に変更になって、いつの間にか機能も大幅にアップしていました。 何が機能向上したかというと、「テンプレート」と呼ばれるビジネスでよく使うフレームワークがたくさん用意されたのと、チーム関連の権限が強化された点が個人的にはポイントでした。 特に自分ひとりが課金していれば他の人を編集に招待できるのはコラボレーションを考える上で非常に大きい。全員課金してないとコラボレーションできないようでは、社内で使うならともかくクライアントも巻き込んでは使えないですからね。 「フレームワーク」も、沢山の種類が用意されています。例えば、 Meetings &amp; Workshops というカテゴリに分類され...
ツール

2021年の振り返りと2022年の展望

一般 2022-01-03
2021年はいろいろな点で停滞していた年でした。まあそういう年もあるでしょう。 一つにはコミケがなかったので何かを作り上げる、ということがなかったのがそう感じられた原因かなあと思います。これはまずいかもということで、Far Roads to Lord の私家版をなんとか作り上げました。元作品はサイコロ次第でめちゃくちゃキャラクタの強さが変わる大味なバランスでそれがまた魅力的でもあるんですが、そこは差が少なくなるように大幅に調整しました。仲間内で遊ぶだけのものですがマジックカードも作って、後は印刷にかけるだけ。 ## TRPG 2021年はセッションは、D&amp;Dを月1くらいで遊びました。2022年も同じくらいのペースになると思います。 加えて、2022年はたいたい竹流さんが布教中の VR-TRPG に挑戦してみたいなと思ってます。 ## 同人誌 コミケは入場者規制がなくならないと参加しづらいんですが、これまでのシナリオ作成方法のまとめ本を作ろうかなと思います。早くても冬コミになりますね。 内容はこんな感じ。マインドマップツール [Coggle](https://c...

スクワットをしてみた

一般 2021-06-27
雑誌の定額サブスクリプションサービスをしばらく前から使ってて、まあせっかく定額で読み放題なんだからたまには変わったのも読んでみるかと適当に選んだのが「Tarzan」という雑誌で、多分筋トレの雑誌。 で、その特集がスクワットだったのでやってみました。まともにやったことはなく、しゃがんで、立つ、を繰り返すという程度の認識しかありません。特集では、フルスクワット(色んな種類があったらしい)のやり方について、写真入りで丁寧に説明されてたので見様見真似ですがやってみました。かかと荷重、骨盤を倒す、足の開き具合、お尻を膝より下げる、手を前で組んで胸と平行に、など、色々なルールが示されてました。これは写真入りの解説がないと無理ですね。 去年の秋に体調を崩して以来、どうも足腰が弱った(自転車を漕ぐと実感する……)みたいなのと、体重も増えてきたので丁度いい機会かなと思います。 ただ、膝の調子もあまり良くないので、書かれているよりも1回のメニュー(15回→10回)を軽くして始めてみました。 とりあえず、まだ1週間ですが、膝はちょっと丈夫になった気がします。とりあえず1ヶ月くらいやってみよう。...
一般

確定申告完了

一般 2021-03-14
今日はD&amp;Dを遊びました。メンバーの一人が大学受験のため、去年から中断していたシナリオの続き。6レベルの回復役ソーサラーをやってます。毎ターン、 Spirit Guardian で周囲の敵にダメージを与えつつ、Spiritual Hammer で殴り、かつ Firebolt、時には Fireball で敵を薙ぎ払うという結構チートなクラスな気がします。 確定申告完了〜。Freeeという会計のサービスを使ってて計算はしてくれるので、伝票を入力するだけです。それもクレジットカードの使用履歴を連携しているので、ほとんどは仕分けの情報を入力するだけ。 コミケもなかったので売上がほとんどないですね。今年もたぶん、同じでしょう。来年は変わるかな。 幸い、ワクチンはめちゃくちゃ効くのが次々出てきています。治験の結果もすごかったですが、摂取が先行している[イスラエルでは発症者数が劇的に減っています](https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR26D620W1A120C2000000/)。アメリカではすでに1億回の接種に届こうとしており、[世界全...
TRPGDnD

最近のTRPG支援ツール

一般 2021-02-13
## 最近のTRPG支援ツール TRPGというかゲーム開発者向けのもありますが、いくつか目についたものをご紹介します。 ### [Dungeon Alchemist™ by Wim De Hert — Kickstarter](https://www.kickstarter.com/projects/1024146278/dungeon-alchemisttm) <iframe allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8u74s-xA9vg" width="560"></iframe>ダンジョンなどのフロアマップ作成ツールですが、3Dビジュアルが非常に美しいのと、部屋の形を作るだけでインテリアを自動的に適当に配置してくれるAI機能が備わっています。「細かいことは良...
TRPGソフトウェアツール投資

そろそろリタイア?

一般 2021-01-17
## [Orbis Mundi2](https://www.drivethrurpg.com/product/222678/Orbis-Mundi-2) HarnMaster の Facebook 上のコミュニティで [Orbis Mundi2](https://www.drivethrurpg.com/product/222678/Orbis-Mundi-2) というTRPGが話題に出てて見に行ったのですが、中世ヨーロッパ関連の資料としてとても良さそうで一式購入しました。 どうも去年の末に [Kickstarter](https://www.kickstarter.com/projects/1009649146/orbis-mundi-2-real-medieval-life) に上がっていたようですが、全然気づかなかった &gt;\_&lt; ## リタイア 憧れのリタイア生活ですが、よくよく調べてみると意外と手が届きそうな所まで来ていたので調べたり考えたりしてました。 [![](https://tshop.r10s.jp/rakutenkobo-ebooks/cabine...
TRPG投資

ランダム表を作ってみようかな

一般 2021-01-10
## ランダム表 今年は何しようかなーと考えてるのですが、しばらくはランダム表整備に取り組んでみようかな、と思います。ずっとやりたいことリストの中には入ってたんですが。 ランダム表というのは、**世界を確率的に記述するもの**、とみなしています(それだけ、ではないですが主には)。 例えば、街道を歩いていて、「1d100を降って1−3が出たらなにかに襲われます」という場所と「1−20が出たらなにかに襲われます」という場所では、後者のほうが圧倒的に危険な場所だ、とわかるわけです。ルールブックにおいて背景設定はだいたい「〇〇街道は大変危険だ」と記述されますが、ランダム表を提示して記述する方法もあるわけです。文章の苦手な僕みたいな人にとってはランダム表のほうが気楽です(笑)。 ## 今週のタスク 今週は確定申告の事務処理をちょっと進めたのと、西浦先生の本を読み終えました。 [『理論疫学者・西浦博の挑戦 新型コロナからいのちを守れ!』 (西浦博)](https://booklog.jp/item/1/B08Q3H17VK) あとは、ブルーウェーブで相場がフィーバーして、一緒に踊って...
一般

株式投資を始めてみよう

一般 2021-01-03
4年ほど前から(まじめに)株式投資を始めました。今年は、とてもとても利益が出た1年でした。 皆さんは何か投資をされていますでしょうか。 トマ・ピケティの『21世紀の資本』によると、労働収入の成長率に比べて財産収入(株・不動産・債権など)の成長率のほうが常に高いそうです。 これが何を意味するかというと、 **財産を持って運用している者と、そうでない者の収入の差はどんどん開いていく** ということです。 財産収入は強烈で、もしあなたが**1000万円程度の貯金を持っていたとしても、そのままにしていれば200万そこそこの財産を株式投資などで運用している者に追い抜かれてしまいます**。それも、運がいいとか特別な知識や技術を持った者に抜かれるのではなく、**ごくごく平均的な銘柄を購入して持っているだけの人に抜かれてしまう**のです。 ピケティの結論を認めるのであれば、「自分も財産収入を得ていかないとヤバい」と考えるのは当然ではないでしょうか。 しかし「自分は財産なんて持ってないし」と思うかもしれません。現在アメリカでは「ロビンフッター」と呼ばれる20代の若者が...
投資

動画の時代へ

一般 2020-12-30
今年は結構たくさんYouTubeを見ました。 自分のペースで進められないし、後から見直すときに該当箇所が探しにくいので文字情報のほうが好きなのですが、動画は動画で良い点があってそれはどこかというと、**情報の大事なところ、そうでないところがわかりやすい**、というところです。なので、**新しいこと、馴染みのないことを学ぶ**には動画のほうが適していることがあるかなと思います。反対にだいたい知ってるけど何か新しいことも見つかるかも、ってときは、動画はちょっと冗長かなと思います。 一方、人々のアウトプットについては、これまで30年ほどの流れを振り返ると、 (書籍) → ホームページ → ブログ → Twitter/Facebook と、どんどん、アウトプット時に必要な知識・手間が少なくなる方向に進んできたので、ここに来て沢山の人が動画という手のかかるメディアの制作をするように逆戻りしたのはちょっと意外でした。 あとはちょっと話はずれますが課金方法が出てきたのもいい傾向かなと思います。...
考察

『リベラリズムの終わり』『アフターリベラル』

一般 2020-12-28
先週くらいからリベラルに関する新書を2冊読んでました。このあたりのテーマの本を読むのは久々です。 いずれもタイトルを見ると「リベラルもうダメだ」みたいな内容に見えますし、実際その批判を多く含みますが、扇情的なものではなく限界があることを認めではどうすればいいかを考えるための足がかりになるような内容です。 また、どちらもここ最近(概ね1年)出た本で、取り上げられている事例も最近のものなので関心を持って読めるのではないかと思います。 ## 『リベラリズムの終わり その限界と未来 (幻冬舎新書)』(萱野稔人) [https://booklog.jp/item/1/4344985753 ](https://booklog.jp/item/1/4344985753) こちらは、政治的なリベラリズム(個人の自由を尊重する立場)の抱える限界について、主に哲学・思想的な側面から迫るものです。 取り上げられているトピックは2つ。 一つは、同性愛者の結婚を認めるか。 もし認めるなら、一夫多妻(一妻多夫)や近親婚はなぜ認められないのか。 多くのリベラルは認めがたいと思いますが、同性愛婚を認める...
政治

2020年

一般 2020-01-05
今年の正月は結構充実していたように思います。 - 冬コミ戦利品確認 - InDesign スクリプト見直し - ランダム表サービスリリース - に伴う nginx やらインフラと Laravel の勉強 - シナリオ作成方法に関する思索 - 「精霊戦記」の追加実装 - 部屋の掃除(笑) 正月休み最終日の今日は部屋の整理と、読み終えた同人誌に感謝して処分などしておりました。 ## 2019年と2020年 ### 2019年を振り返って 2019年は同人活動をお休みして、今後の活動基盤を整えるような取り組みをして、まあなかなか期待通りに行かなかったり。今年も継続してやります。 また、2019年夏の参議院選挙では山田太郎候補をかなり力を入れて応援していました。Twitterではうるさかったかもしれません。すみません。 山田太郎議員というのは奇跡のような存在で、**「表現の自由」に取り組む意志**と、**自分の政策を実現する能力**の2つを突出したレベルで持ち合わせている稀有な政治家といえます。山田議員が2016年に29万票を叩き出して以来、表現の自由にコミットする政...
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