家・インテリア 2005-09-25
[](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4257723084/hikawatrpglab-22) 全体的に明るい感じの妖怪と人間の漫画ですが,ゾクゾクきます。 前にも書きましたが,『まんが日本むかしばなし』の怖さです。「あちらの世界」に対して一つ対応を間違えば戻って来れなくなったり,とり殺されたり … というようなお話。 怖いのですが,全体的には明るい。読んだ後がすっきりしています。そのバランスが絶妙です。...
作品
家・インテリア 2005-09-24
[](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775304119/hikawatrpglab-22) 買う気はなかったのですが 1,000 円と意外な安さに購入。 比較的最近のゲームが,プレイ風景を描いた漫画と見開きの文章で紹介されています。 漫画はイマイチ,というかどのゲームの紹介だろうがドタバタ調に描かれていて,もうちょっと何とかなりませんかね。それとも筆者はどのゲームもそんな感じに捉えているのかな。 紹介のほうはスパッと手際よくまとめられていて良いと思います。...
ゲーム作品TRPG
家・インテリア 2005-09-21
[](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048538810/hikawatrpglab-22) Five Star Stories の設定資料集。 4巻までが予定されているそうで,後書きによると4巻の発売は連載再開と同時期になるそうです。… いつ連載再開? 2巻以降には新情報も載るみたいですが,第1巻は今までの情報がほとんどで,新情報は余りありません。コレクターズアイテムでしょう。...
一般作品
家・インテリア 2005-09-21
[](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061824511/hikawatrpglab-22) 読了。ネタばれになるのでそれだけです。...
作品
家・インテリア 2005-09-17
[『消え去りしもの』](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4403610846/hikawatrpglab-22)(岡野玲子,スコラ,1997) 岡野玲子の初期作品で,『グレープフルーツ』なる雑誌に連載(1984頃)されていたようで,それがスコラから復刊(1997)したのですが今ではそれも絶版となっているようです。 古代風の異世界の魔術師たちを書いた作品で,『コーリング』や『陰陽師』もそうですが,岡野さんの描く魔術師は,真に魔術師らしい魔術師たちです。つまり,世界の秘密,理,意味を追い求める者として魔術師を描いています。 世界の秘密とそれに絡んだ陰謀,裏の歴史,世界や魔術の在りようなど,いろいろ『深淵』を想起させる作品です。...
作品
家・インテリア 2005-08-08
[](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048511149/hikawatrpglab-22\") ついでにもう一冊買ってしまったのがこれ。今週の「デスノート」が読めればよかっただけなのになあ。 表紙が子供向けの絵本のような色使いですが,中はいろいろな妖怪画が載っています。『百鬼夜行絵巻』『付喪神絵巻』『暁斎百鬼画談』そして鳥山石燕 etc.…。なので,いろいろな絵師が,同じ妖怪をそれぞれどのように描いているかを見比べることが出来ます。 ちなみにタイトルの「地図」ですが,最初と最後の見開きに日本地図と掲載された妖怪の分布が載っているものの,それだけなので,あまり「地図」を前面に出した編集にはなっていません。 本屋に並んでいるのを見たのは初めてですが,出版は平成8年。どこの倉庫から引っ張り出してきたのか知りませんが,映画『妖怪大戦争』にあわせたようです。...
作品
家・インテリア 2005-07-22
[](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044051011/hikawatrpglab-22\") 京極堂シリーズでおなじみ,鳥山石燕の『画図百鬼夜行』が文庫版で出ました。 国書刊行会からも[ハードカバー](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336033862/hikawatrpglab-22\")で出版されていますが,ちょっとお求めにくい価格(DMG 日本語版より高いぞ)でした。 モノクロなので,国書刊行会のものに比べて濃い感じがします。あと個々の妖怪に付されていた解説は付いておりません。...
作品
家・インテリア 2005-07-22
[](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063635597/hikawatrpglab-22\") ちょっと前に取り上げた『ヴィンランド・サガ』の第1巻が発売に。 11世紀のヴァイキングを描いた珍しい漫画ですが,面白い! 細かく描かれた武具,衣装,建物も良いですし,登場人物一人ひとりに薄っぺらでない物語を感じさせるため,今後の展開が非常に楽しみです。 [前に紹介](\"http://www.trpg-labo.com/blog/298\")した[『カラーイラスト 世界の生活史』復刊運動](\"http://www.fukkan.com/vote.php3?no=20411\")も,[まりおんさん](\"http://blog.livedoor.jp/yelmalio/archives/27794587.html\")の強力なプッシュのおかげでちょこっと増えました。 RPG...
作品
家・インテリア 2005-07-21
映画『姑獲鳥の夏』を観てきました。ダメでした。 どうも「余裕のなさ」を感じます。あれだけ長く込み入った話を2時間かそこらに圧縮しようとするので当然なのですが,あれこれ詰め込みすぎの感が強い。 ミステリィ,特に京極夏彦の場合,「謎が提示される」→「追っていくと謎がどんどん深まり強固になっていく」→「探偵(京極堂)がさくっと解決」という流れがあるわけですが,映画では「謎が提示される」→「さくっと解決」で,とても重要な「追っていくと謎がどんどん深まり強固になっていく」が端折られている,もしくは十分に描かれていません。 さらに最後の方では「謎が提示される」すらなく,唐突に解答だけが出てきて,小説を読んでないと「え,今の発言は何?」となるところまで(^ ^; とりあえず小説を読まずに映画だけ観るのはあまりにももったいないのでやめたほうがいいでしょう。...
作品
家・インテリア 2005-07-17
[](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404883925X/hikawatrpglab-22\") 京極夏彦先生と妖怪好きな15人の面々との対談集。「怪」に掲載されていたものをまとめたものです。そういえば『姑獲鳥の夏』の映画も公開されました。見に行かねば。 まだ半分くらいしか読んでいませんが,「小説」というフィルタを通していない,京極先生の「妖怪」に対する直の認識が語られていて面白いです。 京極堂シリーズを読んでだいぶん妖怪とか怪異というものに対する認識が改められたと思っていましたが,まだまだでした。この自分の中で認識が変わり再構築されていく感覚はなんともいえない面白さです。 対談の中でも特に,宮部みゆき氏との対談の中で触れられている共同体の「秘密」に関する考察は興味深かったです。 「秘密」の共有こそが共同体を成り立たせているが,それが暴かれることによって国が解体され,村が解体さ...
作品
家・インテリア 2005-07-13
Lala TV で放映されていて,ヨーロッパのあちこちが見れるのでなかなか良い番組。 今週はちょうど(?)デンマークのヴァイキング祭りをやっていました。 参加者がヨーロッパ中(北欧)から集まり,ヴァイキングの仮装をして模擬戦を行ったりしていました。 事前に仮装のチェックをする専門家がいて,この衣装はダメだとか,ネックレスのチェーンは外して革紐にしなさいとか,なかなかチェックが厳しい。 角の形の杯でアルコールを飲んでいたり,工芸品を売る店(テントだ)が出ていたりと,機会があったら祭りの開催中に一度行ってみたいものです。...
作品
家・インテリア 2005-06-24
AXN でやっていたので観ました(今頃)。 ちょっと中途半端かな,というのが全体的な感想。ところどころ笑えます。 オープニングは「これから愚かな映画が始まります」という感じがよく出ていて秀逸。...
作品
家・インテリア 2005-06-24
[](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150502994/hikawatrpglab-22\") 三洋堂で見かけて購入。想像上の生き物や現実の生き物に妄想が加わって伝えられたものを挿絵付きで紹介しています。 アルスマギカ向けかな。...
作品TRPG
家・インテリア 2005-05-23
東 犬二,[『ダークエイジ』](\"<a),宙出版,2005 中世ヨーロッパを舞台にした …… エロ漫画です(作者によると12-16世紀)。 裸の女性が磔になっている表紙なのでそのことはすぐ分かりますが,よくよく見るとどこにも「18禁」とか「成年向」とか書かれていません。しかし中身はどう見てもエロ本です。最近は表示しなくなったのかな。 でもって中身はエロ本にしておくのはもったいないくらい背景や建物,衣装が描きこまれています。 お話も中世の社会的背景に根ざしたものばかりで,結構マニアック。 巻末には各エピソードの社会的背景について簡単な解説が付されていて,いったいどんな読者を想定しているのか謎です(笑)。...
作品TRPG
家・インテリア 2005-04-06
[](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0008237X2/hikawatrpglab-22\") モバイル用のPHS通信カード。 150時間(接続開始毎に3分消費、その後は1分単位)最大利用期間600日(amazon.co.jpだと約\\\\30,000)というちょっと変わった料金体系で,日常的ではなくたまにモバイルで通信したいという人にぴったり。僕なんかドンぴしゃりだし**「コンベンションでマスタをやるときだけ使いたいなあ」という人にもぴったり**でしょう。 600日約20ヶ月,**1月当たり1,500円**なので,これくらいなら出してもいいかなあという値段です。 1年半くらい前にヘルニアで入院か?ってときに病院からアクセスできる何かいいサービスがないか探して結局見つからなかったわけですが,いいサービスが出てきたものです。...
ガジェット
家・インテリア 2005-04-01
中日(いちおうファン)は開幕戦から派手な勝ち方でした。今年も優勝でしょう……だといいね。 Death Note の6巻と Role & Roll の11号を購入。 R&Rは気まぐれに買っていて,今回は「GM 座談会」というのが面白そうだったので購入。ちょっと進行が散漫で残念。もっとテーマを明確にしてやればいろいろ面白そうな話が引き出せそうなメンバに見えます。 先週は花粉症がひどかった。目がしょぼしょぼして開けているのがつらいです。特にディスプレイを見ているのがつらい(T\_T)。...
一般作品
家・インテリア 2005-03-25
[](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150203830/hikawatrpglab-22\") ベルガリアード物語の2巻目です。どんどん仲間が増えていきます。ヒロインのセ=ネドラもお目見え。大胆な入浴シーンもあります(文字だけですけど(笑))。...
作品
家・インテリア 2005-03-19
[](\"\") ファファード&グレイマウザーの第3巻。最近新装版が出たようです。むかし2巻の途中まで読んだ記憶があります。 小説の面白さというのはいろいろな評価軸がありますが,このシリーズの面白さは背景世界の抜群の魅力にあります(僕にとっては,ですが)。胡散臭く,怪しげで,淫靡な,舞台となる都市ランクマー,魔術の香り,そして神々。想像力をこれでもかと刺激してくれます。...
作品
家・インテリア 2005-03-05
[](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150203806/hikawatrpglab-22\") すでにたくさんの方が紹介しておりますが,ベルガリアード物語新装版が発売されました。 一言で言うと,指輪物語に続けと出された壮大な話のファンタジィなのですが,指輪物語に比べるとずっと読みやすく,登場人物の性格や内面に焦点を当てた記述部分が多くなっています。 昔すげー面白いと思って読んだ本を読み返してみたらなんだか大したことはなかった,という経験をするような歳になりましたが,このベルガリアード物語は面白くって二日で読んでしまいました。このまま旧版の2巻に突入してしまいたい気分です。 しかし表紙のガリオン少年はえらく可愛く描かれていますね。...
作品
家・インテリア 2005-02-25
いまいち腰の具合が良くないので寝転がって指輪物語の「旅の仲間」のDisk1を大画面で鑑賞。 やっぱ良いなあ&長いなあ。DVDの入れ替えは面倒ですが,各巻2枚に分けてくれて長さ的にはちょうどいいかも。 通常版は話の流れをつかむ上で意外と重要なところが端折られている気がします。小説を読んでいればもちろんわかるわけですが。...
作品