家・インテリア 2005-06-24
[](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150502994/hikawatrpglab-22\") 三洋堂で見かけて購入。想像上の生き物や現実の生き物に妄想が加わって伝えられたものを挿絵付きで紹介しています。 アルスマギカ向けかな。...
作品TRPG
一般 2005-06-24
Tiger(Mac OS X 10.4)にしてあれこれ不具合が起きたという話を聞いていたのですが,あまり考えずにインストール。 目立った不具合はありませんが,D&D のキャラクタを管理しているソフト,[PC Gen](\"http://pcgen.sourceforge.net/\") が起動しなくなりました。 とりあえず放って置いたのですが,予想より早くレベルアップしたので使う必要が出てきました。 PC Gen を最新版にしてもやっぱり動かないので,Windows 版で代用。 Windows 版は UI がみすぼらしいのでしばらく使っていなかったのですが,処理速度がだいぶんアップしたように感じます。タブの切り替えなども一般のアプリと変わらないくらいに。...
ゲームソフトウェアD&DTRPG
一般 2005-06-24
[Deck of Many Things](\"http://tmiya.blogspot.com/\") でも取り上げられていますが,[TRPG.NET の TRPG 総合研究室](\"http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/TRPGLABO.html\")で Purple さんが[「そもそも、デザイナーが全責任を負うRPGは存在価値があるの?」](\"http://www.trpg.net/ron/log/TRPGLABO/108.html#20050622213319\")という投稿をされていて,今まであまり意識しませんでしたが言われてみればそのとおりだなあと。 > セッションの面白さが、ゲームマスターが作るシナリオ・ゲームマスターのマスタリングによらないRPGができたとして・・・、はたして、ゲームマスターがそのようなRPGを遊ぶのか、はなはだ疑問です。 ゲームは、「難しい」から面白いのです。 ゲームマスターが何の努力もせずとも、プレイヤーを楽しませることができるとしたら、ゲームマスターとしては、面白くないです。 「プレイヤーを楽しませて...
ゲームTRPG
一般 2005-06-20
白河堂さんの『神饌喰い。』の[「Scoops RPG掲示板にて」](http://servicecoupon.txt-nifty.com/mikegui/2005/06/scoops_rpg_0c5c.html)のコメントより。
> RPGの戦闘が面白いこと、建前はどうあれ現実問題としてRPGが戦闘メインのゲームとして遊ばれることが多いのは否定できない事実だと思うのですが、「バトルゲーム」と言い切ってしまうには、カードゲームとか対戦格闘ゲームに比べると競技性が低いことは否めないと思うのです。マスターの裁量に任されている部分が大きく、レギュレーションが不明確で、突き詰めていくと結局、RPGの戦闘って「片八百長」だよね?、というところに行ってしまう。
納得できる部分もあり,なかなか興味深い指摘ですが,そもそも GM vs パーティ を目指しているわけではないので,「片八百長」というのはちょっと変かな。 例えば跳び箱は跳ぶ人に応じて段を変えることができるようになっていますが,5段をかろうじて跳べるかどうかって人に「この跳び箱は10段まで増やせる。5段を跳んで喜んでいるのは八百長だ」とい...
ゲームTRPG考察
一般 2005-06-18
引き続き,仮想光線さんの”「キャラクタープレイング論」その3”について。 原文などについては一つ前のトピックをご参照ください。 仮想光線さんはこの研究日誌をいちおうチェックされているようで,前回僕が出した疑問について丁寧に回答してくれています。できれば元記事に対するリンクも付けていただきたいのですが(^ ^;。
> > 今のところ,キャラクタが魅力的であるための要素や条件についてはまとまった提示がない。 とのご指摘を受けました。なるほど、私の論はここら辺が十分に煮詰まっていません。
これはだいたい予想通り。本来仮想光線さんの主張に欠かせない重要なポイントのはずですが,それをずばり取り出して見せるというのは生半可な能力では無理ですからね。僕もそういったことはできませんし。 おそらく仮想光線さんの中には「魅力的なキャラクタとして成立する条件」が確固としてあるんだけど理解しやすいよう整理されていないという事だと思います。それは今後の投稿の中で断片的に明らかになっていくと思いますので,それを手がかりに再構築していく,というアプローチになるんでしょう。 たぶん前回の僕の日誌の中では判...
ゲームTRPG考察
一般 2005-06-18
仮想光線さんが Scoops RPG にキャラクタープレイング論の第3弾を投稿していました。
> Scoops RPG 「読者の声」の原文へのリンク [「キャラクタープレイング論」その1](http://www.scoopsrpg.com/contents/readers/readers_20050331.html) [「キャラクタープレイング論」その2](http://www.scoopsrpg.com/contents/readers/readers_20050427.html) [「キャラクタープレイング論」その3 「物語の中のキャラクター」](http://www.scoopsrpg.com/contents/readers/readers_20050527.html) 前回の感想 [Re:「キャラクタープレイング論」その1](http://www.trpg-labo.com/blog/265) [Re:「キャラクタープレイング論」その1(続き)](http://www.trpg-labo.com/blog/266) [Re: 「キャラクタープレイング論」その2](http:...
ゲームTRPG考察
一般 2005-06-13
唐突ですが僕は FEAR 系の RPG が嫌いです。え,知ってるって? システムそのものはまあ良いというか NOVA などはトップクラスに入る出来の良いシステムだと思っているのですが,**システムが想定している標準的な遊び方というか哲学が嫌い**なのです。D&D で言えばダンジョンシナリオが嫌い,みたいなもの。 なので FEAR の RPG が**「あんなのダメ」とか「クズ」とか言うんじゃなくって「嫌い」**です。 それはなぜかというと,おそらく僕が RPG において**疑似体験的な指向をかなり強く持っている**からだと分析しています。 当然,疑似体験を妨げるような要素は極力排除したいと考えており,その阻害要因の最たるものが FEAR 系の RPG に付き物の**「プレイヤの視点でセッションを進める」**という考え方です。 そうではなくって**「キャラクタの視点でセッションを進める」**というのが僕のやりたい RPG です。 例えば,**「登場判定」**というのは「プレイヤの視点でセッションを進める」典型といえます。PC がその場面に登場する必然性に欠けるのであれば登場すべきで...
ゲームTRPG考察
一般 2005-06-12
[](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062574616/hikawatrpglab-22\") 半年振りくらいに出ました。ここ1年くらいに新たに発売になったボードゲームを50作品ほど取り上げています。いつもどおりフルカラーで綺麗なボードや駒の写真がたくさん入っていてあれこれ買いたくなります。 この雑誌(?)を買うまで,ボードゲームの新作がこんなにたくさん出ているものとは知りませんでした。年に数作かと思ってた(^ ^;。 中には明らかに奇をてらっているというのもあるんですが,それにしてもそのテーマの多様性は RPG の比じゃありません。その何でもゲームにしちゃおうという貪欲さが RPG にももうちょっとあってもいいような気がします。 いい本ではあるんですが 3,500 円はちょっと高いなあ。...
ゲームゲーム
科学・技術 2005-06-11
コンピュータの処理性能の向上によって最近では地球規模の減少をモデル化しシミュレートするという事も可能になってきましたが,依然として長期的な未来を予測することは不可能です。 昨年,環境・健康・社会などの専門家が集まり,どの問題を優先的に解決するべきかを話し合い「コペンハーゲン合意」というものを発表したそうですが,その中でも結局は,問題も対処法もはっきりしている課題(飢餓や HIV,マラリア)から順番に片付けていこう,という結論に。 これは,将来のことについては不確定な事柄が多すぎるため当然ともいえます。例えば地球温暖化についても,数十年後には化石燃料資源の枯渇によって温室ガスの排出が減るかもしれないし太陽活動の低下によって進む寒冷化と相殺されるかもしれません。 もっと身近に,自分の40年後に備えることを考えても,不確定要素は大きすぎます。変動を繰り返しながら現在程度の景気が続くのか,20世紀初頭のような恐慌が襲っているのか,年金制度は破綻していそうだけど,そもそもまだ生きているのかも怪しい。到底予測なんてできそうにありません。 そこで,正確な将来の予測の代わりにとられる現実的な解決策とし...
ゲーム科学技術TRPG考察
一般 2005-06-06
先週は深夜勤務などがあってあまりサイトのチェックなどできませんでした。 [ Tales of the Dragon\\'s Tail](\"http://d.hatena.ne.jp/nacky7/\") の [\\"It is OUR world\\"](\"http://d.hatena.ne.jp/nacky7/20050602#p1\") も [Deck of Many Things ](\"http://tmiya.blogspot.com/\")で取り上げられていなければ完全に見落としていました。 ここで例として取り上げられているトロウルへの対応は見事。このエントリはブックマークしておきたいですね。 実は,僕が遊びたい「キャラクタプレイ」ってここに書かれているものとぴったり一致しているといっても良いくらい。 「キャラクタ」を中心に楽しむのならせめてこれくらいの深みはもたせたいものだと思うのですが,巷のリプレイなどを見るとどうもステレオタイプとお約束とご都合主義で塗り固めたようなキャラクタが多くて,どうも何を「キャラクタプレイ」と呼ぶかについてズレを感じます。 しかし Run...
ゲームTRPGサイト
一般 2005-05-31
<a href="">『神饌喰い。』</a>の[「ミニゲームデザインという生き方」](http://servicecoupon.txt-nifty.com/mikegui/2005/05/post_1965.html)で白河堂さんが書かれていた > >考え方 考え方はまったく同じだと思います。 ただ、ここで自分が強調したいのは、 「んじゃ、やってみる?」 と、すぐにシーン独立型セッションを立ち上げられる準備をしながら生活しているゲームマスター人口を増やす、ということですね。つまり、自分が本当に求めているのは、シーン独立型セッションではなく、シーン独立型ゲームマスターである、ということです(笑)
についてです。 「なるほど,すごい」と思いました。僕には出来そうにないなあと思ったからなのですが,でもなんで「出来そうにない」と思ったのだろうか,というのを考えてみました。 同じようなケースで,ボードゲームであればできます。大学のサークルで,4,5人集まれば『ファーストフード・フランチャイズ』や『アクワイア』をよくやっていました。また2人でも『マジック・ザ・ギャザリング』を遊んだり。 これは...
ゲームTRPG考察
一般 2005-05-28
Amazon.co.jp で [\\"Paranoia xp: Recycled\\" ](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1904854400/hikawatrpglab-22\")を注文したらこれが届きました。ISBN は一緒なのでタイトルが変わったのかな。 表紙も amazon.co.jp とは違っていて,ボッティチェルリの『ヴィーナスの誕生』をパロった代物になっています。内容は 1980 年代の Paranoia の古典的シナリオの xp 向け復刻。当然読むことが許されるセキュリティクリアランスはUVだ。
- Mini-missions
- Vapors Don\\'t Shoot Back
- \\'The YELLOW Clearance\\' Black Box Blues
- Send in the Clones
- Me and My Shadow Mark 4
- Alpha Complexities
- Code 7s
まあお買い得なのではないかと思います。特に僕の場合,Paranoia のシナリオを上...
ゲームPARANOIATRPG
家・インテリア 2005-05-23
東 犬二,[『ダークエイジ』](\"<a),宙出版,2005 中世ヨーロッパを舞台にした …… エロ漫画です(作者によると12-16世紀)。 裸の女性が磔になっている表紙なのでそのことはすぐ分かりますが,よくよく見るとどこにも「18禁」とか「成年向」とか書かれていません。しかし中身はどう見てもエロ本です。最近は表示しなくなったのかな。 でもって中身はエロ本にしておくのはもったいないくらい背景や建物,衣装が描きこまれています。 お話も中世の社会的背景に根ざしたものばかりで,結構マニアック。 巻末には各エピソードの社会的背景について簡単な解説が付されていて,いったいどんな読者を想定しているのか謎です(笑)。...
作品TRPG
一般 2005-05-17
Scoops RPG の「読者の声」に仮想光線さんのRe: 「キャラクタープレイング論」その2が掲載されました。その1はちょっと前に取り上げました。今回もなかなか面白いので取り上げてみます。 Scoops RPG にもトラックバックできるといいんですが。
> Scoops RPG 「読者の声」の原文へのリンク [「キャラクタープレイング論」その1](http://www.scoopsrpg.com/contents/readers/readers_20050424.html) [「キャラクタープレイング論」その2](http://www.scoopsrpg.com/contents/readers/readers_20050331.html) 前回の感想 [Re:「キャラクタープレイング論」その1](http://www.trpg-labo.com/blog/265) [Re:「キャラクタープレイング論」その1(続き)](http://www.trpg-labo.com/blog/266)
最初に,全体的な感想としては着眼点は前回同様,なかなか興味深いものがあり,考えさせます。 ...
ゲームTRPG考察
一般 2005-05-15
ようやくイタリアショックから半分くらい抜け出したところ。 先週は半日しか休みのない変則勤務だったので,ようやく休めたと言う感じです。 イタリア旅行の雑感については [mixi](\"http://mixi.jp/\") でいろいろ書いていますので mixi な方で興味のある方はどうぞ。 そのうちどこかのサイトにもアップする予定ですが,Flash で作っているのでなんか時間がかかりそう,というか完成するのか不安(^ ^;。 土曜日は久しぶりに大須に行って,**『ヴィクトリアン・エイジ・ヴァンパイア』**を購入。遊ぶ予定はまったくありませんが,条件反射的に。 あとは Xoops の本,[『Customizing Xoops』](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839917795/hikawatrpglab-22\")を購入。今までインストール方法を中心とした入門書しかなかったので,これはうれしいです。 [](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775303872/hikawatrpglab-22\") クトゥルフ RPG のヴァリエーション。ダークエイジは中世ヨーロッパのことで,時代は紀元 950 ごろを扱っています。ちょっと珍しい年代ですが,千年紀の終わりに設定したかったという事でしょうか。 ベースシステムは D100(ベーシックロールプレイング)の方ですが,邦訳は新紀元社から出ています(新紀元社が前に出したのは D20 版クトゥルフの邦訳)。...
ゲームTRPG
一般 2005-04-22
[](\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894253712/hikawatrpglab-22\") フォーゴトンレルムのモンスター集。4,000円というのはちょっと高い気がします。ふつうに遊ぶ分には基本のモンスターマニュアル1冊で困ることはほとんどないでしょうから。 この中からモンスターを出せばフェイルーンらしさがもれなく出せる,というのであればいいのですが,そうとも言いがたい。 むかし5レベルくらいのパーティに,この中から脅威度5の Banelar というモンスタを選んでぶつけたところ,えらく不評でした(^ ^;。...
ゲームD&DTRPG
一般 2005-04-19
『深淵』のデザイナ[朱鷺田さんのblog](\"http://suzakugames.cocolog-nifty.com/blog/\") で『深淵』の展開についてちょこっと書かれています。 もともと初版の段階で,ルール的に必要な要件はすべて盛り込まれているような RPG でしたので,個人的には初版より整理されすっきりした形で2版が作られるといいなあと思っているのですが,さあどんな形になるのでしょうか。 blog に掲載された魔族のデータを見る限りでは,大きな変更はなさそうな気配。 「攻撃」が1?4に分かれていて,単純な攻撃ばかりでないのはちょっと興味深いところです。...
ゲームTRPG